妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2014年08月

「あっ、蚊だ」バチッ(o゚Д゚)彡

えっ?!職場の空気が一気に凍った
なに?コレ?

そう、会社の近くの代々木公園で
デング熱を保有する蚊がいるニュース
まったく知らなかった!


虫といえば、部屋にダニがいる気がして
出勤前に、バルサンみたいなの炊いたら
その煙幕の強さに「ヒットスタジオみたい!
こりゃ、一曲歌って行かなきゃ…」

♪砂の上~、刻むステップ~
ε( T Д T ll;)ゴホゴホッ♪
あまりの目と喉の痛さに、ワンフレーズで断念。


っていうか、ここ1週間
ネットやテレビもほとんど見られず
あたしにとって世の中で起きてることは
E角Mキコだけですからね~。

彼女にしても安室にしても
大手事務所から独立した(しそうな)途端
内部からの情報リークで叩かれて
芸能界恐るべし。
そんなんやってる暇あったら
Ⅱ世や、子どもを産んでママタレになる輩
排除してくれ~。

(とか言って、うちの会社は子どもを
その学校に通わせている人が多いから
週刊文春に負けずに、あたしもE角さんや
K木瞳の事件、情報収集デスよ)

もうね、ブログもfacebookも
食傷気味で
(みんなどんなに賢いか、正しいか
どんなに子どもがかわいいか、幸せか、
アピールしすぎなんだもん)
目下の楽しみはinstagramで
世界を駆け巡るハリウッドセレブと
男性モデルの半裸写真を眺めてるだけの毎日~。


やばい、やばい、そんなんで
「字」をまったく読んでない。
ついに、「精算してください」ってメモを残したら
米篇の横の「青」を「責」にして書いてた!
「アレ」「コレ」ばっかで固有名詞が出てこない!
ヤバい、ヤバい、本を読まなきゃ
(相変わらず、真夜中にマンガは異常に読んでるけど)
リハビリ、リハビリ、誰もが読める容易な本…と
東野圭吾さんの『マスカレード・ホテル』

あたしはページをめくるたびに
心の中で、マスカレード♪とTRFを
口ずさんでたけど。

都内で起きた連続殺人事件
次の犯行現場に予告された一流ホテル。
そこにフロントマンとして
潜入捜査を開始する刑事と
彼の教育係としてコンビを組まされる
女性フロント・クラーク


やっぱりすごいね、東野さん
作品が次々と映像化されるのも納得。
目の前を登場人物が動いていくもん。
どのシーンも思い浮かべられる描写力。

あたしは、主人公ふたりを
綾瀬はるか嬢と向井理くんで読みきっちゃった。
西島秀俊でもいいし、小栗旬でも。
(あぁ、怖いもの見たさでルパンも観たい!)

いや、仕事にプライドを持って
プロフェッショナルなホテルウーマン

それを嫌みなく、高圧的にでなく
「柔らかく」
仕事に対して「ひたむき」ってイメージが
綾瀬はるかに被ったんだけど

ホンネを言えば、あたしがやりたいっ!!

じつはあたし、仕事で、
トラブルや面倒が起きたとき

(いや、起こさないように)
どうやって、この難関を乗り越えるか
この人には、どう対処すべきか
先を想像(妄想?)して、解決していくの大好き!

(そういう局面に、逃げたり
他人任せにする人を一番信用しない!)
だから、この小説の主人公ふたりが
いろんなお客様に接して
対応していくたびに、
あたしまで
「ありがとうございました!またのご利用を!」と
頭を下げて見送っちゃったもん。


東野圭吾さんの作品の登場人物って(特に犯人)
執念深く緻密に計画を練っていくのが
自分にはまったくムリ!!

「バカ息子」って落書きしたり(それはE角…)
男子生徒を使って恥ずかしい写真撮ったり
(それはK木瞳の…) もうそんなのムリ!
いや、嫉妬や激昂のあまり、
ローマの女神を象った置き時計とかで
撲殺して犯罪者になる可能性はあるかもしんないけど
そこまで、殺意を持続できないよ。


『白夜行』の雪穂以来よ。東野さんの作品で
あたしが「どうしても演じたい!」って思った役。
あっ、このヒロインも綾瀬はるか嬢が演じたんじゃない!

えっ?!まさか、まさかの
あたしと綾瀬はるかって
キャラかぶってるってオチっすか。

( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン グハ!
あたしが、殴られる……。

ひゃっ、ひゃくろくじゅうごふん??
それって2時間45分だよね?!
えっ?!トランスフォーマーだよね?!
それってマイケル・ベイ監督だよね?!

1時間半でも事足りる内容でしょうが!
っていうか、観た後1秒半で
忘れちゃう
内容でしょうがっ!!


その1秒半のために、
2時間45分を費やしていいものか
真剣に悩みましたよ。少なくとも1分半はっ!!

そしたら、2時間45分
町山智浩さんが語ってたようにここ
っていうか、町山さんの解説を読む2分45秒のほうが
面白いっ!!

そうなんですよ、プロダクトプレイスメントが
ハンパなくて、もうアホかっ?!の連続


でもね、このプロダクトプレイスメントって何ぞや?!
分かった顔して、初めて使った言葉だもん。
ネットで調べたら、この“劇中広告”
日本では『男はつらいよ』の
とらやの冷蔵庫を開けると……


ひゃ、ひゃっ、ひゃーーーー!!!!!

観客を洗脳(?)、宣伝のために
森永マミーが必ず入っていたそうですよ!!!


いや、あたしね、この年、43歳になってもですね
水以外で、人生でいちばん買ってる飲み物はマミー!!

外に出たら500ミリリットルのマミー!!
家に必ず常備されてるのは1000ミリリットル!
行きてる乳酸菌!
なつかしの味、かわらぬおいしさマミーなんですよ。

どうしてこんなに飲むんだろ?
さすがに40歳過ぎたあたりから疑問に思ってたんだけど
毎年、お盆とお正月に観に行っていた
『男はつらいよ』だったのか。
全国の風光明媚な景色でもなく
浅丘ルリ子、いしだあゆみ、三田佳子先生ら
美しいマドンナでもなく、あたしは、あたしは
おいちゃん、おばちゃんの、
その後ろに鎮座していた冷蔵庫、
一瞬映っていたマミーに洗脳されてたのか!

恐るべし松竹。恐るべし森永。
(ってことは、この映画のファンの昭和天皇も
金正日も、マミーを愛飲してたのか?!)

幼い頃からの長年の謎が解けた!!

そして、正直書いていいですか?
あんまにくだらなさすぎて、あたしは面白かったよ。
トランスフォーマー/ロストエイジ

いやいや、話なんてものはなく
むしろ、清々しいくらいの支離滅裂
そして見事にまで
(ただ中国企業のスポンサーをつけたいがために)
破壊される街 香港、あぁ、香港、香港よ、と
唱えたくなるくらい。
ドカーーーーン!!バカーーーーン!!!
ビルが崩れ落ちて、空からトラックやらタンカーが
ズドーーン!!ズドーーーン!!!

CGって分かっていても
口ポカーーンですよ。
いや、それ以上に物語の展開に
口ポカーンだけど。
あれだけ仲間を殺されて、
それでも人間の味方をしようとする
トランスフォーマーの心意気まったく分からん。

いや、賛否両論あるアイスバケットチャレンジですが
日本はやっぱり「病気の人は不幸で、それでも
健気に懸命に生きる!!」
てのがデフォルトで
不謹慎だ!違和感!ってなるよね~。
あたしは100万ドル紙幣の束をかぶって
「俺は寄付するぜ!」てなチャーリー・シーンや
キャーキャー言いながら、顔には絶対水をかぶらないよう
なぜか、バケツ持った人が
いきなし首から下、それも後ろから優しくかけて
化粧?整形?フェースを頑なに守った
ニコール・キッドマンに女優魂を見て笑えたよ~。
それでもこのALSって病気を多くの人が知ったり
すごい額の寄付金が集まってるからいいじゃん!

なんもやらないで、批判ばっかしててもねぇ。

ただ、友だちと「浜崎あゆみがやりたがって
きっと今ごろ地団駄踏んでるよね~」

言ってた翌日、
彼女が本当に氷水かぶってて、笑えたけど。
スゴい!どんな志を持ってようが
彼女がやるだけで、「話題づくり乙~」って
一気に胡散臭くなるんだもん。

(マジって意味では、北斗晶&佐々木健介夫妻も
即効でやると予想してたんだけどなぁ)

てなことを言っていても、
やっぱり実際に「動いている」人はスゴい訳で。
どんなに、世界中の映画ファンから
バカにされようが、
自称・賢い人たちに指摘や批評をされようが
爆発と火炎で、世界中で映画をヒットさせる
マイケル・ベイってすんげぇよ


いや、週末会社の人が田房永子さんのマンガを
貸してくださって、『母がしんどい』
最近小島慶子さんなど
母親の過干渉に苦しんでた過去を語る人が多いけど
『呪詛抜きダイエット』
自分が太っていて
ダイエットやおしゃれできないことも
母親のせいかよっ!!!


そんなときは、この映画観ればいいよ。
どんなに思春期反抗期真っ盛りの娘を
(そして異常に丈の短いホットパンツ着用)
国際的な陰謀事件に巻き込もうが、
中国まで連れて行って命の危険にさらそうが

「俺は娘を守る!「パパーーーっ!!
銃撃や爆発のさなかにいようが
空から落ちようが、宇宙人と戦おうが

「俺は娘を守る!「パパーーーっ!!
それで、もう親子の絆はガッチリ!
ハリウッド版「おやじの背中」ですよ。


ショック療法じゃないけど、
悩んだり、人間関係に苦しんでる人は
この映画を観るべき!

もう「どうでもええわいっ!」って
小難しいこと、考えたくなくなるもん。

空が青いなぁ緑が濃いなぁ
近くには軍艦が停泊してて現実味がなくて
でも、あたしにはいちばん生と死が繋がってるような
「涅槃で待つ」って言葉が聞こえてきそうな
不思議な空間。


今年も高校時代からの親友が眠る
お墓参りに行って来たんだ。

女友だちとふたりで、お墓に向かって
「ねぇ、●っ子聞いてよ~」って
それぞれの近況を話して

亡くなった彼女の家に行っては
いっつも3人で喋ってた時のように。


「また、明日!」って言えなくなった
あの夏の日から4年。

あたしにとって、彼女は感情の捌け口で
迷ったり、愚痴ったり
安心して悩んだり、
立ち止まったりできた場所

その居場所がひとつ失くなったことで
不安で、怖くて、43歳にもなって。


時間が解決してくれることなんてなくて
消えない、痛みもあって。


そんなこんなを思い出して
1編が終わるたびに、本を閉じて
ふぅーーーっと息を吹いて
泣くのを我慢したよ。

なんだか、この胸が温かくなる感じを
涙とかで、一気に放出するのがもったいない気がして。


吉田秋生さんの
『海街diary6 四月になれば彼女は』

学校を卒業したり、転職したり
いろんな人と会って、
どんなに仲良くしてても、
毎日会っていたのに
会うのが1年に1回になったり
年賀状で「今年こそは!」って書きながら
もう何年も会ってなかったり
(先週末、数年ぶりに15年前働いていた時の
同僚たちに会って、お腹を抱えるほど笑い合って
時間は飛び越えられるんだけど)
でも、あたしは、少しでも多くの人と
好きな人と、安心できる居場所を確保したくて
これ以上失いたくなくて
「変化」を恐れてる。


ただ、新しい出会いには扉を開いて行かなきゃ
いけないんだよね。

5巻になって、登場した四女すずの母親の兄妹
そして、美大に通っているいとこの直人
そんな脇役の人たちの人生も紡がれていって
あぁ、あたしも、なるべく多くの人の人生に
(いい意味で)出会っていきたいなぁ
、と思った。

「こんなはずじゃなかった!」って
悔やんだり、泣いたりもあるけど

「こんなはずじゃなかったけど、
別の見方や考え方があるんだとか
それまで見えなかったことが、見えてきたり」
とか、あるかもしんないからね!!


吉田秋生さんのこのマンガこそ
「こんな見方があるんだ」って
優しくて幸せな気分になる!!

毎回書いているけど、多くの人に読んでもらいたい!!
(3年前の同じ8月20日にも
このマンガのこと書いてた!



ウズベキスタンの旅行記はこれで最後。
いままで読んでいただきありがとうございました!


日本みたいに蒸したりジメっとはしてないけど
やっぱり砂漠のなかのシルクロードの街
とっても暑かったよ。
朝から歩き回って、午後3時くらいには
一度ホテルに戻って、休んでたんだ。

ツアーで泊まるようなホテルは
大きいんだけど、やっぱり旧ソ連の国
ちょっと無機質で。
今回は昔の建物をリノベーションしたような
B&Bやミニホテルに泊まりました。

(1泊30~40ドル。
エアコン、シャワー付きで部屋もキレイ!)




あたしが巨大な訳ではない。


そうするとウズベキスタンの街中いたるところにある
チャイハナ(お茶屋さん)のように
畳2畳分くらいの座敷席が
ホテルの中庭にもあって、朝食をとったり





お茶しながら、ネットをしたり、
ほかの欧米人宿泊者たちが
「へい!ジャボーネ!
今日はどこに行ったんだい?」

喋りかけてきたり。
(絶対、年齢下に見られてた)

ある晩、イギリスのおっさんが
「あそこのレストランはまずかった!
あの店ではボッタくられた!」

延々と愚痴を並べてたら
横でお茶を飲んでたイタリアから来たという
若い女性が「ストゥーーーピッド!!」
「シャラッーープ!!旅に出てるのに、
なんで楽しまないの!!」


「ジャポーネ!!あんなのに近づいちゃダメよ!
ネガティブは伝染するんだから!」
と。

絵に描いたような批判精神あふれるイギリス男性
感情をハッキリ出すラテン気質の女性を見られて
面白かったり。

そんなとき東京にいる女友だちから
LINEで

「マリリンは、背中に“羽”が生えてるね。
どこにでも飛んで行く」
と。

それはよくみんなから言われるんだけど
「自由だ」「行動力がある」と。

でも、でもね、本当はそんな羽根なんて

羽根なんて、むしり取って
「俺のところにいろ!」と
地上にとどまらせてくれる男に
会いたかった(笑)

人魚姫が、海洋を自由に泳げる尻尾より
人間の足を望んだように。
(えっ?人魚姫と自分を重ねるなんて
図々しいって?)

ウズベキスタンでは世界遺産で
結婚式を挙げるのがステイタスらしく
いたるところで写真撮影してたよ。

遠い国、必要とされる場所を見つけてる
カップルが羨ましかった。

ジーーーッと見つめてるニッポンのおかまの分も
お幸せに!!






(あまりにもキレイな花嫁さんだったので
勝手に顔出し、ごめんなさい。
でもウズベクの女性は本当にキレイ!)


うちは国内外どこにでも行っちゃう親だったので
(休みのたびに日本中連れ回された)
その影響は多大にあると思う。

でも、実際問題「羽根」にはお金がかかる訳で
でもね、でも羽田発ソウル経由のアシアナ航空で
(ソウル→タシュケントの飛行機には
個人席にモニターがなかったけど……
あたしは妄想で7時間費やせるから無問題)
この8月の繁忙期に、航空券は13万円!
(成田発にしたら、もうちょっと安い)
ホテルや食事も先述したように安いし
街間のタクシーチャーターが100ドル
移動代にお金がかかるけど(安全を買うのだ)
旅行20万円くらいで行けちゃうよ!!

日本にはなじみのない国だけど
ウズベキスタン、すんごい安全だし
雲一つない晴天続きだし

異国情緒あふれ、「いい旅夢気分」だし
本当に本当に、おススメです!!


最後に、ロシア、中東、アジアの
血が混じり合ってるせいか
女性もだけど、男もめちゃくちゃカッコイイ!
(ヤバいかな、顔出しして、非常識?
でも、みなさんに伝えるのは、画像が一番)




(最後はおまけで、ソウルのカロスキルでの一枚
カロスキルって見るたびに
♪きみはしぇんぱーしぇんと♪って
歌いたくなる昭和っ古


あたしは羽根のはばたく力は結局コレ!(笑)
世界中の男に会うために
どこにでも飛んで行く、どこへでも!

そういえば、コーランが流れてなかったなぁ。

帰国して、夏休みが終わり
この1週間、仕事でバタバタしてても
毎日、毎日、お昼の12時になれば、
お財布とスマホを持って

会社のビル1階ロビーのエスカレーター前で
「ごめん、待った~?」「いま降りてきたとこ~」
ほかのフロアの人と待ち合わせる
バブル(OL世代の)ランチをしてました。


実は、あたしは“ひとりご飯”ができない、
ひとりでお店に入れない。

昼だけじゃなく、夜も。
(たまに、何年かに1回
やさぐれた気分になって吉野家に行くけど)
約束がないときはお弁当を買ってくるし
夜は、東急ストアの半額セール弁当か
セブン-イレブンのおにぎり。

たぶん、これは大学時代のサークルのせい。
学食にいれば、サークルの誰かがいて
ひとりでいる人は「淋しい」と思ってた
若さゆえの無知。

自分のほうが、つるんでいなきゃ
心もとなかった「淋しい」人間だったのに。


な、の、に!海外ではいくらでもひとりで
ごはんが食べられるし、
そもそも、ひとり旅してるんだもんね。

よっぽど「孤独」なのに、淋しくない!
どんだけ、人の目気にしてんだよっ!
自意識過剰野郎っ!!
ですね、ハイ。

で、今週は毎日、誰かとランチに行って
ひとり“ウズベキスタン観光大使”
みんなが「どこそこ?」っていう国の
プレゼンタイム。
そんときに言われたんだ、
「へぇ、イスラム教なの?コーラン流れてた?」って。

あっ、そういえば、流れてなかった…
トルコやほかのイスラム諸国のように
音楽がなかった。
まぁ、あたしはイスラム教の人が
コーランを聴いてたかのように
この何十年聴き続けてた、
ユーミンが脳内を流れ
歌詞を唱えてたんですけどね。
やっぱユーミンは宗教だ!
だからこそ、バブルOL世代なんだけど。

そしてみんなの次の興味は
「どんなもの食べるの?」

観光客料金で、本当はもっと安いのかもしんないけど
それでも、スープ、メイン(肉バーン)、ジュース
あたしはお酒を飲めないから頼まなかったけど
イスラムなのに、みんな飲んでた!
そんでディナーは、1500円あれば充分。

旧ソ連国家ってことで
ボルシチ(このスープボールがまたデカい!)
スープはいろんな種類があった。
(200~300円)
ボルシチって赤カブのスープって
はじめて知った。



ショルパ 羊肉や牛肉と野菜の塩味スープ
正直、ランチはこれとパンで充分~。
体も心も温まって(暑いんだけど)ホッとするし。




そしてウズベキスタンを代表する主食がプロフ
ライスの上に、刻んだお肉、人参野菜がのってる
いわゆる炊き込みご飯。
よくさ、海外に行くと「もう一味何かが足りない!」
塩や胡椒、しょうゆ、時にはマヨネーズとか
かけたくなるけど、ウズベキスタンの料理は
日本人(あたし?)の味覚にピッタリだったよ。




同じくポピュラーなラグマン
うどん?きしめん?のような太い麺の上に
トマトベース(肉、野菜、香草)のソースが
かかってるの。これまた美味しい!!



そしてお肉 シャシリク
要はケバブだったり
ステーキだったり。





あとね、町のいたるところで売ってるサムサ
ミートパイ。大きな窯のなかで
はりつけて焼いてるんだけど
これが!これが!めちゃくちゃ美味い!!
ミートというより
中にジューシーな焼肉が入っているんだよ。
ホテルによっては、朝から出てくるし。



今回ひとりでも、淋しくもなく
そして量的には、ちょうど良かったのだ。

昔はさ、バブルの頃の旅行で有名レストランに行っても、
富士フィルム24枚撮りを
何本か持っていっても、
撮影枚数が気になって
料理(やレストラン)の写真なんて撮らなかった。

でもさ、いまやデジカメ、いやいやケータイで
パシャって撮って、気に食わなかったら消したり
(自分の半目しか開いてない写真も)
日本にいる友だちに送ったり
こうやって、会社のランチで、言葉足りなくても
画像を見せて、説明できたり、いい時代になった。


まぁ、それでも「味」だけは、自分の舌だけが頼りで
ネットの評価も、人の話を聞いても、分からない。
これだけは、どんなにひとりでも、孤独でも
自分で味わってみなきゃ分からない。

だから、あたしはその場所へ向かうのだろうなぁ。

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