妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2015年08月

学生時代の友だちとかと会ってて
あの頃、サークルの集まりとか
どうやって連絡してたんだろうね?
って。
ケータイもない大学生活。

でもあの頃、
facebookとかで
好きな人が誰かと出かけてるのを
見てモヤモヤしたり
ケータイなんてあったら
着信履歴が気になったり
それこそ片思いの相手に
メールやらスタンプやらを
送りまくってたかもしれない。


ε-(´∀`*)ホッ
ストーカーにならなくて良かった。

いや、なってたか。
もう好きな人の授業やバイトが終わるの
待ち伏せしてたもんね。
“ストーカー”
“恋愛依存症”

いろんな言葉が出るたびに
あぁ、これで自分のことを
説明しやすい!って助かった!


最近、ドラマや映画など映像化されるのが
決まると、それだけ多くの人の心をつかんでるのか、と
マンガを読んでしまう。『予告犯』とか
そしてピース・オブ・ケイク
じつはジョージ朝倉さんのマンガ読むの
はじめてなんですけど、原作ファンのみなさん
この主人公カップル、
綾野剛くんと多部未華子ちゃんで
オッケーなの??
イメージと全然違うやんっ!

あとがきでジョージ朝倉さんと
この映画の監督をされる田口トモロヲさんが
語っていたように恋愛は「仁義なき戦い」
情に縛られる前に、優しさなんて見せずに
斬り捨ててほしい!


まぁ、たとえ上手くいっても
幸せだと、好きだと、感じるほど
恐くて、恐くて、不幸の準備をしてしまう


僕ね、自分は中森明菜(の歌の世界)が
大好きなおかまだから、

明るい未来より、幸せな今より
「いつ壊れていくのか」を待ってる
そういうDNAになってるのかと、思ってた。

でも、男女問わず、そういう人は
たくさんいるんだよね。ε-(´∀`*)ホッ

私たち 話し合うべき話をしてなかったの
私と彼はね、ずっと一緒にいてお喋りして
話すべき話の不在をお喋りで埋められると思ったの
埋めて、埋めて、埋めて
でも隙間から毒が漏れ出すのね


自分の“思い”のほうが、彼より重くて
ズルいと思ってた。

僕がいない時も、僕を思ってもらいたかった。
キスしたり、笑い合ったり
うれしかったこと、ううん、
彼にとって、なんでも
“一番に伝えたい”相手になりたかった。


面倒くさそうな顔をしないで!
全部こなして!受け止めて!!


僕が好きだからって
前提の上成り立ってた、結局片想いだから
あなたには、乗り越える自身も覚悟もないんだよ!


(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ
このヒロインのセリフ、まんま僕なんですけど。
僕を失わないように、努力して!!
そして、傍観者として読んでて
このヒロイン、ウザいんですけど
どう見てもせっかくの大事な恋愛
自らのマイナスの幻影でぶち壊してるんですけど!


ガクガクガクカヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

まぁ、この年になって、大概の男の人は
面倒くさい“話し合い”が苦手で
たとえ逃げなくても、
聞き流してることが分かったし
まぁ、僕も、マジメに対応されて
世間的に正しい答えを用意されたい訳じゃなく
こんなに、面倒くさい僕でも
どんなことを言っても
「受けて止めて、抱きしめてくれる」
あなたでいて!
ってのが(僕にとって)正解
超、超超勝手な、抜き打ち恋愛小テストの
つもりなだけだしね。
←いい迷惑。

本当にね、どんなに自分が「歪つでも」
「面倒くさくても」「ウザくても」


彼が笑うんだから、世の中はステキだ

ってセリフの通り、
恋愛の地獄も天国も見せてくれる
ずんげーーー面白いマンガだったよ!!

読みながら、ε=ε=ε=(艸゚Д゚*)嫌ァー
なんども叫んじゃったもん。


この恋愛時代からは、もう脱け出せたよね?
瀬戸内寂聴先生のように
仏門に入っても、嫉妬や執着心
独占欲、ぐるぐると渦巻いて
愛を求めてるのかなぁ。

やだ!やだ!乙女おじさんなんて!!

もうさ、このクールのドラマは
『エイジハラスメント』の
麻生さんに笑ってるだけなんですけど。

「親分!おーやぶん!」って(笑)

そんなこんなで
あまちゃんのブルーレイを
友人から借りて観てたよ。
いやーーー、何度観ても
泣いて、笑っちゃうんだけど。


NHKの朝ドラってことで、
毎朝の日常になってたのもあるけど、
ブログをはじめてここ10年弱では
一番ハマったドラマかもしんない。
会社に行くと、
まず「その日のあまちゃん」について
いろんな人と語ってたもんなぁ。


もうね、お座敷列車の外を
東北の人たちが手を振ったり
電車を追って走っている姿を観るだけで
泣けてきちゃう。

ブルーレイには特典で
出演者たちのクランクアップのときの
花束贈呈後のスピーチが収録されてるんだけど

宮本さん、木野花さん、でんでんさん
塩見三省さん、平泉成さん、そして蟹江敬三さんらが
「長い俳優人生で、この年になって
こういう作品に参加できて幸せでした」
って
言うのが、泣けて泣けて。
語ってる本人たちは、なぜか全員笑顔なんだけど
観ているこっちが、
幸せで、泣いちゃうのってスゴい。

アキに、ユイちゃん、夏ばっぱ、春子さん
北三陸の人たちが、GMTの子たち
太巻が、水タク、鈴鹿さん、
みんな好きだったもん。

そう!最近のドラマって
劇的にするためか、個性的にするためか
主人公をやたらめったら

偏屈にしたり、コミュ障にしたり
“イヤな奴”にするんだもん。
それが感情移入もなんもできない
ただの“嫌われ”キャラなんだもん。

やっぱりドラマって、登場人物を
好きになってこそ観続けるんだと思う。


こいつ演技下手だなぁ、とか
事務所のゴリ押しじゃね?とか
そんなことも忘れさせてしまうくらい

演じている俳優さんのことまで
そのまま好きになっちゃうような役を
若い子たちに演じさせてあげてぇーー


それは清廉潔白で明るいキャラじゃなくても
HEROじゃなくともいい。
クドカンの登場人物ってみんな欠陥あるし
『Nのために』の榮倉奈々ちゃん、窪田正孝くん
『白夜行』の綾瀬はるかちゃん、山田孝之くん
真っ黒の役でも、魅力的だったら
「捕まらないで~っーー」
「逃してあげてぇーーー」て
彼らの幸せを心から望んで
最終回までハラハラドキドキ観ちゃうよ。

『SPEC』の当麻なんて
最後はとんでもないことに!
『JIN』とかだって時代は関係ない。
いつだって、どこだって
どんな年代の話だって、面白ければいい。

福士くんも、ダサくてウザくても
種市先輩のときが一番カッコ良く見える不思議。

真夜中に特典映像に入っている
『潮騒のメモリー』の振り付けを
今さら練習している
44歳のおかまを、
みなさんは好きになってくれますか?


好きだったら、その火を飛び越えて来いっ!!

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる

迷わずゆけよ
行けばわかるさ


アントニオ猪木さんの名言ですね。

もうただただ歩くだけ。
歩くだけの映画

(;゚Д゚)エエー脱いじゃうの?!
そんな体位でヤッちゃうの?!

あんた、プロデューサーなんだから
ごまかすこともできたのに!リース!!

アン・ハサウェイとか歌も上手で
アカデミー賞も取って
王道のイメージの女優さんが
役のために、バンバン脱いじゃうから
恐るべし、ハリウッド女優。

そう、リース・ウィザスプーンって
やっぱり演技うまいんだよね…。


わたしに会うまでの1600キロ

僕も、母親が死んだらどうしよ…
(>'A`)>ウワァァ!!
おかーーさーーーん!


最愛の母親の死にショックを受けた
ヒロイン、シェリルは
通りすがりの男とヤリまくり
果てはヘロインにまで手を出し…
結婚は破たん。


('A`)ヴァーお母さんが愛した娘は
どこに行ったの??!!と

なぜか、アメリカ西海岸を縦断する
自然歩道パシフィック・クレスト・トレイルの
踏破を始めちゃうの。


干ばつの砂漠のなかテントで過ごしたり
怪我したり、女性の一人旅
危険な目に遭いそうになったり
っていうか、近づいてくる男が
みんなカッコいいんですけど!!

(映画だから当たり前か)
シャワーを何日も浴びてないのに!
女だからって!(p`A´)q
僕だったら、全員とヤッテてるわ!
(本来の目的台無し)
『北の国から』の五郎さんみたいに
キツネに歩み寄ったり。

24時間テレビみたいに、
ゴールでみんなが『負けないで』を
歌ってる訳でもなし
(高額のギャラが出る訳でもなし)
結局自分を探してるのは
自分の訳だから、そんなの見つけられない。

でも、歩いて、歩いて
そんだけの映画なのに、
胸を打つのですよ!

(さすが『ダラス・バイヤーズ・クラブ』の
ジャン=マルク・ヴァレ監督!!)

今週末、大学時代のサークルの女性同期のうち
6人と会ったんですよ。
こういうとき黒一点(グレーゾーン?)
呼んでもらえて、おかまで良かった!
ずっと連絡を取り続けて会ってた人もいるけど
半分は20年ぶり!!!
学生時代あんなに遊んでいたのに
20年なんてあっという間!!


就職して、結婚して
旦那さんの転勤で、東京を離れたり、
海外生活してた人
旦那さんが亡くなった人
いまや先見の明?
公務員試験を受けて官庁に勤めた
一番物静かだった子が
子育てと仕事を両立させるキャリアになってたり。
そして、独身で自由と孤独を謳歌してる人

みんな20年悲喜こもごも
いろいろあったんだろうな


お店にほかのお客さんがいなくなっても
それでも足りないくらい喋り続け…

あっ!僕が同性を好きなこと
はっきりカミングアウトしてない
メンバーもいるんだ!!
このままどうなっちゃうんだろ?と
所構わずヤリまくり
性の沼に沈んでいくような20代も
今の彼と出会った10何年のことも
知らないんだ!

まぁ、それ以外の僕は、
家と会社の往復だけで
しかもあの頃と変わらず実家に入りびたり!
結婚もせず、子どももいず
夫や子どもの関係で
人生の軌道修正を余儀なくされることもなく
変わり映えもしない人生だけど

僕も20年間歩いてきたから
いま、こうやってみんなと笑って
再会できたのかなぁって。


みんなと別れた後
教え合ったラインやメールの
一斉送信に、全員が全員
「今日はありがとう!会えて良かった!
頑張って生きてくよ!
って
書いているのがおかしかった。
みんな「頑張らなきゃ」負けそうなこと
あるのかなぁ
、って(笑)

ただお酒を飲んで酔っ払って
恋や友情に笑ったり泣いてるだけの
あの頃と違って、40も過ぎると
幸せや楽しいこともいちいち探したり
確認しなきゃいけないけど

爪がはがれるような痛みを受けたり
「もう、やめよう!」って挫けても
歩き続けて、
また、みんなに会おう!
って思ったのだ。

迷わずゆけよ
行けばわかるさ

今日の日テレ、アナザースカイ

アイスランドだって~(n‘∀‘)η

観て!観て!!

カオリンさん、教えてくれてありがとう!

てな訳で、高良健吾くんのアナザースカイ

えっ、えっ!!もっと違う滝を見なきゃ!
へへーーん、僕はちゃんと滝にかかる虹を
見たよん!って20半ばの若者に勝ち誇ったり
そんな若い人の、俳優としての心構えに
胸を打たれたり。
そしてどこか遠い空の下
旅したくなったり。


仕事は「マジメだね」ってよく言われるんですよ。
それは、職場が好きな人ばかりで
この人たちのために、しっかりやらなきゃ!
信頼を裏切れない!
てのがあるんだけど
(あっ!噂話、陰口、悪口は“スピーカー”なんで
そこは、まったく信用されてないけど。えへへ)
じつは、逆に、子どもとか家族とかいる訳でもないし
「すぐに辞めれる」ってのは、いっつもあって
でも、辞めないのは、やっぱり旅したいから。

自由になって、一生好きなだけ
旅行してれば?ってのはなくて

ちゃんと仕事もして、人と接して
自分の場所を確立して
そっから旅立っていきたい。

それに、旅先で、不測の事態が起きたり
日本と違って交通や衛生面で不便だったり
身の危険を感じたりしてると

普段の生活で、苦しくなったりイヤなことがあっても
(そりゃ、文句や愚痴は言いまくるし
感情を爆発させるけど)
まぁ、これも「旅の途中」
いろんな人種
(肌の色や宗教の違いだけでなく)
時には「言葉」も通じない
いろんな思考の人がいるよなぁ~って思える。

(こいつは分かち合えない種族って
シャットダウンしちゃうし)

あの国に行きたい!景色を見たい!って
好奇心
で、よっこらしょ!と
いつもは重い腰を上げる行動力があるうちは

僕も、まだまだ大丈夫かなぁ~。


友だちのお墓参りに行ってきたり

ひとりの旦那さんが亡くなったことで
来週大学時代の同期で
集まることになったり


最近、友人と集まるキッカケが
冠婚葬祭のになってる気が。

大学時代の同期とは
20年ぶりに会う人もいて
その間にみんないろんなこと
あったんだろうなぁ。


見た目はヤバいけど
(最近、世間を騒がす
凶悪な事件の犯人って
同じ年くらいが多いし!)
中身や話す内容が変わってない…
結婚や出産もなく
配偶者やその家族に
影響を受けるわけでもなく

おかまって、どこで
人生変えたらいいんだろ…。

それを思うと親や身近な人の
死だったり、

やっぱり、もう人生のイベントは
「葬」だらけなのかなぁ?


いや、この20年、それ以上か
僕の大学時代よりも前から
ハリウッドのスター街道まっしぐら
白い歯眩しく、瞳キラキラ、

老いも若きも、男も女も世界中
みんなオレに夢中さ!
トム・クルーズってスゴイ
なぁ。


もちろんアンチエイジング技術の
集大成なんだろうけど
高倉健や吉永小百合や
トム・クルーズまできちゃうと
そういう施術とは別に
もう気合っていうか
すさまじい精神力で
不変なんだろうなぁ。

(トムの場合は新興宗教の信心の賜物か)
そうじゃなきゃ、初っ端から
離陸する飛行機の扉に
しがみつくスタントを
自らやらないって!!
とにかく次から次へのアクションに
アドレナリンが止まらない


ミッション:インポッシブル
ローグ・ネイション


これは“スパイもの”なのか
ビートたけしのお笑いウルトラクイズで
カラダを張って、存在感を見せるコメディなのか
もう訳わからん。

ストーリーや多国籍スパイ組織の謎よりも
「トム、こんなことまで挑戦して偉いなぁ」
の感想のほうが強くなっちゃうんだもん。

彼の飽くなき挑戦心に
むしろ男性観客が惚れ惚れするのかなぁ。
っていうか、映画自体も
敵か味方か
美しい女性エージェント必要?

だって、男性キャラみんなが
「俺が、イーサン・ハント(トム)のこと
分かってるんだ!」

“ハートに火をつけて”
トライアングル状態。

イーサン(トム)自身も
「ベンジー!ベンジー!ベンジー!」と
ITガジェットのスペシャリスト
ベンジー(サイモン・ペッグ)
彼のためだけに、命を投げ打って
戦ってて
でも、なんでだろ?
トムだと、BLやらブロマンス的な
萌え要素が感じないんだよね~。

やっぱり、トム・クルーズは
自分しか愛せないように見える

それこそ“スター”!!!

今回の敵役のしわがれ声に
ずっと森進一が頭から離れず…

あぁ、イエス!高須クリニック!
男性の若さや美しさへの執着って
果てないなぁ。

トム・クルーズには
ヒーローやスターでいる欲望?使命感
永遠に持っていてほしいけどね。

僕に言われなくても持ってるか。
僕も、彼の映画を観て
アドレナリンを分泌して
若さにしがみつかなきゃ!

20年ぶりに会う人たちに、
どう思われるんだろ…。
ドキ(´Å`○)ドキ

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