妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2015年11月

職場の人と、来年使う手帳の話をしててね
おしゃれだったり、機能的だったりね
みんなちゃんと使ってるんだね。
若い時は、システム手帳を持って
どんだけ予定が埋まっているか
それで、誰かに、世の中に
必要とされてるんじゃ?と
一生懸命確認してたけど……

いまや、手帳さえも必要ないんですけど……。
歯医者とか美容院の予約とか
記憶がヤバいから書いてるけどさ。
普段は会社の中だけで
半径50mの世界だもん!


ちょうど別件で、ある人に
「スキルアップはなんですか?と聞かれ?
(゚Д゚)ハァ? そんなもんないわいっ!
お給料もらってるから、その分は
働かなきゃと、日々いっぱいいっぱいですよ。
人生のビジョンなんてないっ!!

あっ、唯一、未来のスケージュルが
海外旅行!
「行く」って予定だけを頼りに
心の支えに、乗り越えて来たのだ。


まぁ、ここでもホテルの中から
1歩も出ない半径100mの世界だけど
日陰の室内から見える
陽光きらめく庭は
明るい未来が続いてる気がする!

する!する!する、よね?

それなのに、もう一週間経ってしまった。
過去になってしまった。






今回はシャングリ・ラ ホテル
泊まったんだけど有名なCHIスパも
扉の向こうに!!客室よりも広いヴィラ!




ビーチもプールも空いている!




(飛び込んでるのは、彼の方です)

前も載せたけど
ビーチから1歩!1歩だよ
1歩踏み込めば、足下に






アフタヌーンティーも
マンゴ!!!



こっちの足下にも!



あぁ、振り返るばかりじゃなく
次の未来の予定も組まなくては!
予定というより、自分の生きてく目的
持たなくては!!

まったくリストに入ってなかったのに
劇場に吸い込まれるように
なぜか観てしまった
『黄金のアデーレ 名画の帰還』

もうね、ヘレン・ミレンみたいな
カッコイイおばあさんがね
主役で張れるようなドラマや映画をね
日本でも、作ってほしいよ。

江波杏子さんとか意地悪な姑だけに
おさめておくのもったいないよ!

どこもかしこも八千草薫さんが
揺り椅子に座って
毛糸のマフラー編んでるような
優しいおばあさんだけなんだもん。
(僕の中では、八千草さんといえば
竹脇無我と不倫する満たされない主婦なのに!)

キョンキョンや天海祐希さんが
あと2、30年したら
カッコイイ60、70代を
演じてくれる日がくるのかなぁ。

でも、この不穏な今こそ観て良かったよ。

戦争って、もちろん、その時に
傷ついたり、命を失くす人もいるけど
いろんな形で、多くの人の人生を
ずっとずっと永続的に奪うものだなぁ。
ヒトラー率いるナチスの侵攻に
両手を広げて、歓迎するオーストリアの人たち。
いつのまにかユダヤ人たちを虐待して
彼らの財産を剥奪するのも当たり前に
なっていく日常。


僕みたいな「異常生物」の同性愛者が
(あのツイートした議員さん、率直過ぎ!)
のうのうと生きていける世の中は
幸せなんだよね~。

なに?! あのミュットと呼ばれる
モンスターたちは?


誰?あの『CATS』みたいな
全身ネコ刺青の人物は?


誰も説明してくれないの?
これが完結作なのに!モヤモヤ~。

(日本以外では)大人気シリーズの
『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』

シリーズが進むたびに
主役3人のうちの紅一点
ジェニファー・ローレンスの
人気とスターとしての格が

(日本以外では)
女優でダントツになっちゃったから
相手役の若手男優ふたりとの差が
ありありでアンバランス~。

ジェニファーに較べて
全然カッコ良くないんだもん。
スターって、『銀河鉄道999』の
「蛍の街」みたいに、
光り輝くオーラがひとりひとり違うんだろうな。




最後のひとりになるまで殺し合う
緊張張りつめる第一作に較べて

独裁国家に叛乱する民衆
その裏にある陰謀と黒幕
襲いかかるクリーチャー

(だから、あれは何?あんなんが
地下道にいたら、人類全滅じゃ?)
ありきたりな近未来ものやホラーの
つぎはぎになっちゃってたよ~。


まぁ、100年に1度の逸材と言われてる
ジェニファー・ローレンスを堪能する
アイドル映画として見れば豪華絢爛。


そんな彼女も、先日
ソニーのハッキングで流出した
会社関係者のメールから判明した
共演男優たちよりギャラが低かったことについて
声明を出したけど、その雄姿と
映画のヒロインカットニスの凛々しさがかぶる~。


じつは、ここ最近、自分の仕事で
悩みのタネが
お願いしている
派遣会社とのやりとり~。
僕自身が、ずっと同じ部署で同じ業務
同じ人としか接してないから
「外の人」との会話やメールのやりとりに
慣れてないからいけないんだけど
(それに、ほかの取引先は
僕のことを分かってなのか?
担当の営業マンを、若いイケメンで
刺客として放ってきてるのだ~
いやいや、セクハラしてませんよ)
で、その派遣会社の社長のオヤジは
もうね、同じ日本人か?てくらい
日本語が通じないのだ。

そして逆ギレして、電話を話の途中で切りやがる。
要は僕をなめてるんだよね。
だって、最後は上の人間を出せ!って
いつも言うんだもん。
(゜Д゜) ハア?? 僕が責任者で
管理職で、それなりの役職なんすけど!!
(ていうか、こっちが客の立場じゃ?)
って、頭に血が上ってたぎって
叫びたいんだけど

やっぱりね、僕のこの声と喋り方だと
届かないんだよね~。説得力ゼロ

普段、どんなに仕事をこなしても
結局なめられる……。
ハリウッドの経営者たちと一緒。
男優は年を取れば取るほど
「まだまだ元気、男として魅力的」と
絶賛されるのに
(一度は挫折した男が、若い女と出会って
夢と愛に再起するって映画が多いじゃん!)
女性が自由に生きようとする映画は
「わがままな女の自分探し、
少女マンガのような夢物語」と酷評し
40歳を越えた女性スターには
「早く世代交代しろ!」と。
マギー・ギレンホールが
「55歳の俳優の相手役として
37歳の女優は年を取り過ぎていると言われ、
役を断られた」そうで…
女はいつまで
「温かく見守って赦してくれる聖母」か
「セクシーな魔性な女」じゃなきゃいけないのか?

もちろんいまや、男女の区別もない会社も多いけど
「女性」や「若い」ってことで
見えない差別に悩んだり
悔しい思いしている人もいるんだろうな。

(僕は男性でおじさんだけど!!)

あっ、すみません、愚痴っぽい内容で。
なんで、ジェニファー・ローレンス扮する
カットニスが、天に向かって弓矢を引いて放って
ガラスの天井や格差社会を打ち砕く姿
観ていて清々しくなるのだ。

自分の好きなマンガが
テレビや映画化されると
ぜってぇ観ない!

広瀬すずの『ちはやふる』なんて認めない!
17歳の女の子に対して、
44歳のおかまがみっともない!

でも、映像化のニュースを聞くと
「読んでみよう!」ってなる流されやすさ。

どんなに改悪されても
漫画家さんに取ったら、
自分が本当に伝えたかったことを
描いた原作が多くの人の目に留まるから
いいのかなぁ。

てな訳で生田斗真の『予告犯』とか
知った訳だけど。
今度、福士蒼汰くん主演で
フジテレビが力を入れてる

モンタージュ

ヤンマガって、
『ビー・バップ・ハイスクール』
『代紋TAKE2』
『工業哀歌バレーボーイズ』の
ヤンキーイメージで、ここんとこ離れてた。
『ドラゴンヘッド』とか『柔道部物語』は
好きだったけど。

単行本19巻、完結まで一気読み!!!
普通の高校生だった主人公
鳴海大和(この役が福士くん)が
事件に巻き込まれるうちに
どんどん探偵スキル、戦闘スキルが
上がっていくのが

(学生がそんなに銃を扱えるのか?)
ヒロインの幼なじみ未来(ミク)をはじめ
女性の登場人物がバカばっかりなのが
気になったけど。


『クロコーチ』をはじめ多くのフィクションで
語られてる、「三億円事件」警視庁の公安陰謀説。

当時、東京府中に生息し、エスカレートする
学生運動家や過激派を一掃する
“ローラー作戦”を実行するために
「理由」となるよう仕組まれたのが

「三億円事件」

アメリカのケネディ暗殺、月面着陸と
同じように、次から次へと諸説が出て来て
フィクションになる「三億円事件」
誰も殺さず、傷つけず、忽然と消えた3億円と
白バイの男、確かにミステリーのロマンあるよね~。


今は信じられないような事件が
次々起こるから、どんどん忘却の彼方だよ。

だって、この前の「朝起きたら同居人の
顔の皮がはがされて殺されてた」
ニュースなんて、その登場人物を含めて
かなーーりインパクトあると思うんだけど
いつのまにか、パリのテロでうやむや~。
今年だって、淡路島の近隣住民連続殺人やら
川崎の多摩川の中学生殺人とかあったのに
なんか、救いがない。

まぁ、この『モンタージュ』も
現代に話の舞台が移ると
血生臭い出来事ばかりなんだけどね。

この陰惨さを、いまのフジテレビが
きちんと映像化するのか興味津々。

「うちの福士に、こんなことさせられません!」とか
事務所が口出さないのかなぁ?

つくづく、マンガは完結してるのを読むべきだね。
「三億円事件」が起きた1968年と、
2010年を行ったり来たり、
そしていろんな人が出てくるから、
誰が誰で、どんな関係なのかこんがらがる~。

でも19巻を読んでる間は
現実忘れて、夢中になれたよ。
マンガを心置きなく読める平和なのが一番。

だって、今や世界に目を向けたら
第三次世界大戦の「戦前」なのか、
いやいや、もう未来の教科書には
「戦中」と載ってる年なのか分からないもん。

太平洋戦争も、こういったフツーの生活をしてたなか
いつのまに大きくなってたのかなぁ。

根が古くさいのか、コンサバなのか
自分ができないから固執するのか
「結婚」に重きを置いちゃってるのですよ。

だから既婚男性は好きにならないし
(向こうが相手にしないよララララ~)
結婚というか、人生のパートナーとして
誰かに選ばれることがあっていいなぁ
、と。

そんなんで、会社で
いつも何かしら食ってる
すーーーんごい太った女性の
太い左手薬指に光る指輪が
はめられてたとき
動物のトレーサビリティ(個体識別番号タグ)
じゃないよね?

仕事をまったくしない、気が利かない
派遣の女の子に、「彼氏ができた」と
知ったとき
安心してください。
もちろん、誰かの「幸せ」に感謝なんてしませんよ。

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
嵐を起こして♪と、嫉妬のハリケーン
ですよ。
女だからって!
(いや、たとえ僕が女だったからって
誰も好きになってくれない!)

自分の家族を疑い
作り笑いをしなくてはいけない
嫁の家族にまで、暴言を吐いて
(暴言じゃないか正論か)
それでも、妻を愛そうとする育生こと
向井理くんに、ずきゅーーーんどきゅーーん

胸を撃ち抜かれぱなしですよ。
なにを考えてるのか分からない
いやいや、実は最後は裏切るかもしれない
恋はそんなサスペンス&ミステリー
ですよ。

『遺産争族』面白いっ!!!!
結婚って、当人同士だけじゃなく
友だちの話とか聞いてるだけだけど
(偏った情報源)
お互いの親、兄弟(特に妹!)
親族との付き合い(トラブル)込みなんだろうけど
それでも、醜態を見せられるのは
家族だからなんだろうな。


余さん、の壊れぷりがスゴい!
もう、横溝正史の『犬神家の一族』
リメイクで、松子でも、梅子でも、竹子でも
演じてほしいっ!

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