妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2016年07月

昔の70、80年代アイドルを動画で観てると
かわいかったんだなぁ
歌上手かったんだなぁ

って、 懐古主義はいけないんだけどね。
歌番組で3分半〜5分くらい 
ひとりだけで映る画面
視聴者を引きつける
その責任と覚悟はすごかったんだろうなぁ
、て。

その後、グループアイドルの時代になり
そっから、女優として転身して成功する人も出てきて。
中谷美紀の『ケイゾク』はもちろんだけど
個人的には永作博美は『ひとり暮らし』の同性愛
篠原涼子は『危険な関係』での死体
菅野美穂『催眠』のキチガイぷりには、
(*´Д`)アァンキタ━━━女優開眼!
ゾクゾクしちゃったもん。

アメリカのドラマ界から、映画に進出して
(*´Д`)アァンキタ━━━ですよ。
『ゴシップ・ガール』軍団から
まさに、ライアン・レイノルズとの結婚ゴシップで
一旗揚げた、ブレイク・ライヴリー
秘境の海でサーファーに興じるヒロイン
何者かに、足を襲われ流血
岸まですぐそばの岩礁に逃げ込むと
自分を狙う巨大な人食いザメが!!!

『ロスト・バケーション』

すごい単純明快なお話
そして登場人物はほぼひとり!

それなのに、すごく面白い!!
(*´Д`)アァンキタ━━━
ブレイク・ライヴリーのブレイクですよ!
(彼は、この映画観た後
「フジモンの奥さん奥さん」って言ってたけど。
ブレイク・ライヴリーのほうが品があるよ〜。)

深夜?朝方?までネットで
海外の映画情報とか読みあさってると
口コミの評判でヒットしている作品を
知れるからいい!!
なんて便利な時代?!
『無ケーカクの命中男』『なんちゃって家族』
『21ジャンプストリート』のようなコメディから
そして、今作のようなB級サスペンスまで!!

しかも86分という
尿漏れ中年おじさんの下事情に優しい上映時間!!

ていうか、僕ならあんな状況
86分で死んじゃうね!
ハリウッド映画の一般庶民の素人さんたち
機転がきいて、サバイバル技術持ち過ぎ!!


絶望のふちに立たされた時
「戦おう、生きよう!」って奮い立つ主人公
「ここが勝負どころ!」と
映画業界をサバイブしていく
ブレイク・ライヴリー
がかぶって
もう、すごく応援したくなっちゃった!

「なんで僕ばっかり!」
「もう、ひとりで重荷だよ…」と
被害妄想と自己憐憫で夏バテ
週末、彼に会っても愚痴ばかりの悪循環。
そんなとき、時間つぶしのために
気軽に観に行った映画に
戦う女性は美しい!
「生きねば!」と勇気と元気をもらえるお得感!

いやぁ、映画って、本当にいいもんですね!

彼が41回目の誕生日を迎えて
Σ(゚д゚;) 出会った時は24歳だったのに!
それだけ長くいても
いまだに、「サヨナラ」って言葉もなく
ふっ、と消えていなくなりそうだし、

実際に一緒に過ごした時間だけでなく
「会いたい」って思う時間も含めて
一生で一番、時間を費やす人の気もするし。


映画公開を前に、出た書籍
『小説「怒り」と映画「怒り」』

ゲイの優馬役を熱望した妻夫木聡くんが
原作者の吉田修一さんとした対談を
読んでたら、電車のなかで泣けてきて。

撮影期間中、恋人役の綾野剛さんと
物語の設定と同じく
一緒に住んでいたらしく。

妻夫木くんが言うように
「人間はなんでも答えを求めるけど
吉田さんは答えの出ない、
言葉にできない感情を問い詰めてくれる」
ってのが
よくわかる!
この小説を読み終えたとき、
言葉にならないけど、
淋しさや愛しさとか感情があふれまくって。

ブログを移行したとき
この本の感想は移せなかったから
一応、また載せておこうっと。

早く、映画観たい!!

こっからは、読み終えたとき
書いた感想。

「オレ、彼女と一緒に暮らすことにしたから」

突然の彼の告白

えっ?!o(ili′Д`)oェェエエ工ェェエエ工ェェエエ工!

パチ!あっ、夢か
あまりにもリアルで、
涙で枕を濡らしたよwww

いつ、別れを切り出されるのか…
未来なんて信じてない。
♪永遠っていう、言葉なんて
知らなかったよね~♪
安室奈美恵@1997年(ヒィー!19年前!)

こちらの不安を露知らず
彼は、呑気に、お姉さんの旦那さんと
飲みに行った話をしてきたのね。

すごく羨ましかった…

だって、その人は同じ“他人”だけど
もし、彼に何かあったとき
義理の兄として
すぐに連絡が行って
最期まで、傍にいることができる。

「家族」として、繋がっていける。

将来どうなるかわからないのは
既婚か独身か
男か、女か、同性愛かは
関係ないけど、


法律や子供に縛られてないと
繋ぎ止める力は
「気持ち」だけ
っていうか

そもそもあいつに(彼に)
そこまでして、僕と一緒にいよう!って
強い気持ちがあるのかっ!?
そこが問題!!

そこを一番信用できないのが悲しい!

それに「結婚」って
親や親族、学生時代の友だち
職場の人、歩いて来た道のり
相手が「何者であるか」を
知ることができる。証明してもらえる。


僕は、何を知れば彼を信じられるのだろ?
なんでも話せて、誰よりもそばにいて
長い年月を過ごしても
確かなものなど、なんもない。

もう、そんなこんながシンクロして
徹夜一気読みですよ!!

吉田修一さんの小説
『怒り』

1年過ぎても、未解決な
八王子の夫婦惨殺事件
顔を整形して逃亡中の犯人を捕まえる為に
公開捜査をはじめる警察。
そんなとき、房総の港町で暮らす愛子
東京で広告の仕事をする優馬
沖縄の離島へ引越した女子高生泉の前に
それぞれ前歴不詳の男が現れ……
その3人の中に、殺人犯はいるのか?!


ミステリーでもあるので
ストーリーは詳しく紹介できない。

文庫本が出て
上下巻合わせて1296円だけど
もうね、ページをめくるのが止められない
読書の楽しみは、価値があるよ!


映画になるみたいだし。
もうなんなの?!豪華な配役陣は!!
キャスティング・ディレクターさん
プロデューサー、ナイスジョブ!!

しかも俳優さんたちが役にピッタリで
思い浮かべながら読めたから

その世界にどっぷりハマり
しばらく抜け出せなかったもん。

正直、ブログも書けなかった。

宮﨑あおいが雨に打たれながら

サンダル履きで、指名手配犯のポスターを
見つめている姿が想像できる!!
もうそれだけで
Oh Darlin せつなさを殺せない~♪
閉塞的な街から家出するたびに
新宿歌舞伎町の風俗で働く
頭が少し弱い愛子役を
彼女が演じるなんて!!
(岡田くんを巡って恋のライバルだけど
やっぱり女優としては
リスペクト!パワー・オブ・ラブっすよ。
安室奈美恵@1999年)
そんな娘が「幸せになること」を信じられない
父親をKEN・WATANABE!

そして「原作を読み、心を鷲掴みにされ
心から優馬を演じたいと思いました」と
コメントを出した妻夫木くんっ!

もう2丁目界隈、歓喜の雄叫びっすよ。
だって、妻夫木×綾野剛のゲイカップル
ゆきずりの肉体関係…
(どこまで演じるんだろ、ワクワク)

信じたい、信じられない…
夢なんて見なきゃ良かった!

「永遠」なんて信じなきゃよかったっーーー!!

そんな登場人物たちに
感情移入しまくって
僕は部屋の片隅で、むせび泣き


別にトラウマもないし
むしろ、親にも愛情注がれ、育てられたし
友だちや職場の人に対しては
そんな不安も疑念も抱かないのに。

恋愛に期待しすぎるのか。
なにを知れば、相手を信じられるんだろ?
自分を、自分の気持ちを信じるしかないのか。
強くなれ!自分!!
感情を揺さぶられまくった、妄想タイムでした。

ポケモンGOすごいですね!
駅の構内放送での
「スマホのながら見はやめてください!」
「ポケモンGOで」と固有名詞を出さないとこが
昔のNHKみたいで懐かしかった。
(百恵ちゃんの♪真っ赤なポルシェ然り)
でも、僕は「GO」と言ったら
♪GO!GO!HEAVEN♪

いや、いや、松尾スズキさんの舞台
ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン
観てきました。

まずは、ぐるっと客席を見回すの。
開演するまで帽子を深くかぶり
往年のりえママのような小太りの
中年女性といる人を要チェック!

ほら、女性って結構、服装とか
同じレベルの同性とつるむじゃん。
だから、明らかに、こいつら友だちじゃねえって
女ふたり組は、大概、芸能人と
マネージャーもしくは社長?

きっと、観劇後楽屋に挨拶に行くんだろうなぁ。

なんて妄想してて、振り返ったら
吉田綱●郎さんがいたっ!デカいっ!

某国のゴーゴーボーイズの話
しかも主演は岡田将生くんっていうから
彼演じる売春少年が裸で乱舞して
阿部サダヲとの恋物語かと思っていたら

(半分当たり)
ここでも皆川猿時さんオン・ステージだった!

いや、岡田くんの長い手足と(キレイなお尻!)
誰より明瞭なセリフ回しに
こんなに舞台映えすると思わなかったよ。

いいなぁ、いいなぁ、
みんな岡田くんとキスシーンあって!
そんな魔性の男がピッタリ!
血まみれの姿は
萩尾先生の『ポーの一族』か
竹宮恵子先生のマンガから現れたのか?!

狂った美しさに卒倒しかけましたよ。

僕は、性格の良い悪いじゃなくて
自分で世間に見せたい姿
もしくは自分で思い込んでいるキャラと
周囲の人の評判がかけ離れている人が
苦手なんだよ~。


「私はこんなに他人に気を遣ってるのに!」って
言うわりに、人を見下したり
トラブルが起きると責任転嫁してきたり
「オレはこんなに爽やかなスポーツマン!」が
陰湿な暴君で、みんなに怖れられてたり。
でも、そんな自分を認めることは
できないから、人の意見は見ない、聞かない。
自分の「正しさ」を押しつけてくる。
そして、誰も何も言えなくなる。

僕は、悪口を面と向かって言われたい!
ダメなとこを指摘されたい!

いや、何が正解で、何が幸せなのかも
分からないから。


憲法改正や自衛がどうこうじゃない。
平和な今だって(まだ、平和?)
みんなの正しさや道徳観が分からないのに
有事の際に、
何を信じて、何を守って
何を傷つけて、何が正気で狂気で
善悪の判別もつかなくなり
みんなが、知らないみんなになって
(もちろん自分も)

混沌とした世界になるのがイヤなんだよ。
だから、戦争やテロやクーデター
自然災害も起きてほしくないんだよ~。

って、何を書いてるのか
分からなくなってきちゃった。

芝居もそんなテーマじゃないのかもしんないけど
(たぶん、違う)
岡田くんの裸天国
切ないBL天国を期待して観に行ったら

それこそ間違い!!!大間違い。
そこは地獄。

この先、日本は、世界はどうなっちゃうんだろ?
僕はどうなっちゃうんだろ?

お父さん、怖いよ、何か来るよ。
大勢でお父さんを殺しに来るよ。

鵺の鳴く夜は恐ろしい。


小さいころから、モノマネばかりしてた。
麦わら帽子を見れば
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうねぇ」

うわぁーーー、あたしぃ、
おじいさまを刺し殺してしまった!!!

顔ぶたないでぇ!私、女優なんだから!!!

すごく昔に書いたけど

『Wの悲劇』で、自分の性癖に目覚めたと
言っても過言じゃない。

『ねらわれた学園』
松任谷由実というミュージシャンを認識
それ以降、僕の“生き神様”になった。

眠る前に「神様、夢に出てきませんように…」と
祈るほど、助清や殺され方が怖くて
「怨念」「恩讐」「おどろおどろしい」て
言葉を知った
何度も観てた横溝正史の金田一耕助シリーズ。
(文庫の表紙イラストも怖かった!)
その後、どこに行っても
海、プール、水場がある限り
やっていた犬神家の一族ポーズ。

IMG_20151122_162447

ラベンダーの香りで(この花を初めて知った!)
運命の人が現れると信じてた
『時をかける少女』

時をさかのぼっても
“歴史”の流れには敵わない
その存在を消されることが切なかった
『戦国自衛隊』

それでも生まれ変わって
自分(姫)を守りにきてほしいと
夢想してた(夢精じゃなく)
『里見八犬伝』
(鎌田敏夫のノベライズ本は
中学生にはエロ本だったけど)

超能力に憧れた『幻魔大戦』
ヤクザと血まみれのウェディングドレスに
憧れた『二代目はクリスチャン』
尾道に憧れた『時をかける少女』

実は松田優作にはまったく魅力を感じず
『蘇える金狼』『野獣死すべし』
観たことないけど

草刈正雄と真田広之が
大好きで、大好き

(ついでに、アリナミンAのCMに出てた
名高達男も!)
あぁ、自分の顔の好みって一貫してる!
ブレてない!!

原田芳雄、藤竜也、夏八木勲の大人の色気が
怖かった…あの頃のような匂い立つ男って
(自分も含めて)いるのだろうか。
(夏八木さんは、当時「モランボン
焼肉のたれ じゃん」の米倉斉加年さんとの
区別がつかなかった!顔が大きいせい?)

中学時代、毎月必ず買う雑誌は
「バラエティ」だった。

そう、角川映画が僕の青春

そんな角川映画が一挙公開される
角川映画祭が、
来週から始まるそうですよ!
(宣伝でもなんでもありません)



そしてゆかりの人がトークショーをするというので
公式ホームページを見たら!!!!
『Wの悲劇』で羽鳥翔こと
高額納税者長者番付の女王
三田佳子さんが!!!
これは行くっきゃないね!!!
(まだ席は空いてましたよ!)



もうね、僕のお葬式での出棺の音楽は
『Woman』でお願いします!


 

「結婚したい!」
「不倫なんて許せない!」
(風俗や勢いの浮気はOK)
とか言ってると
よく考えが古くさい!って
言われるんだけど
別にゲイは先進的なんてイメージは
「男でしょ!」「女のくせに!」の
押しつけと一緒だよ~。

まぁ、僕もtwitterでフォローしているゲイの人が、
すごい保守的な発言してたり、
それこそ近隣国や女性に対して、
激しい言葉で攻撃
してるの見ると
「えっ?!差別されてきた側(ゲイ)なのに!」って
どうして?って偏見で見ちゃうけどさ。


そんな自分をハッと戒めてくれた『ズートピア』。
いつからか(正確には『もののけ姫』がラスト)
ジブリの映画にもときめかなくなり…
それがそれが益々進化している
ディズニー&ピクサー無双。


『ファインディング・ドリー』

主人公のドリーは記憶をすぐに忘れてしまうし
それ以外の主要キャラも
視力が極端に悪く泳ぐことが下手なジンベイザメ。
脚が1本欠けているタコ、
頭をぶつけたことでエコロケーション能力を
失ったと思い込んでいるシロイルカ
「障害」を持っているメンバーが
「欠けている」ことじゃなく

「持っている」力を発揮していくお話。

深い意味を読み取らなくても
いまの子どもたちはこういうことを
「自然」に刷り込まれていくから凄い!

「みんなちがって みんないい」
金子みすゞチルドレンですよ。

僕なんて、「美女」のお姫様が
「美男」の王子様が助けに来るのを
待っていてハッピーエンドのお話が
刷り込まれた世代だからさ、

幸せが遠のくばかり。えっ?自分のせい?
どっかでいつも「待ち子」なんだよね~。
自分が「悪役」に育つことも知らずに。

そうそう、字幕版で観たんだけど
シガニー・ウィーバーの役は
日本語吹き替え版だと、八代亜紀なんだね~。
あれこそ、いつも世界の環境を氣にかけてる
藤原紀香にやらせてあげなきゃ!

本人も「いつか、生まれてくる子供に
見せてあげたいです!」って
☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆だよ。
もしくは悪意を込めて紀香の真似する友近。

でも、最後は、ニモ、マリーン、ドリーの
お互いを必要として、思いやる姿に

「あぁ、(擬似)家族がほしい!」
「誰かがいつも思い出してくれる、
大切な存在になりたい!」

相変わらず、願ってしまったけど。

その前に、前作のときと違って
ドリーの健忘症…他人事と思えない…。


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