妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2016年08月

失踪したい。
仕事がイヤなんじゃなくて
仕事ができないで「使えねぇなぁ」と
みんなの足を引っ張るのが怖い。

ちょっと現実逃避
大学時代の女友だちと
行ってきましたよ!アマン!!

♪窓の外アマン 街はたそがれゆく♪
二人には時間が止まるホテル♪

(もうこの歌もみんな知らないか)

小さい頃、菅原洋一とフランク永井の
区別がつかなかったなぁ〜。
顔がアンパンマンな感じが。

あとは、夏八木勲さんと米倉斉加年さん。
角川映画とか怖いのに出るのが夏八木さん
モランボン焼き肉のたれ「ジャン」が米倉さん。
これは、顔が長かったからかなぁ。

で、アマン東京
友だちがランチを予約してくれたんだけど

フロントに上がるエレベーターで
「お客様は、当ホテルにはふさわしくないかと…」
乗車拒否されたらどうしよう…とドキドキ。
そんなことはなく、さすが世界のアマン!
笑顔で迎え入れてくれましたよ。ホッ。

っていうか、たぶん同じ世代?の女性たちが
何人も、少しおめかしして
エレベーターを待ってたの。

あぁ、みなさんも女子会ならぬ婦人会?
(「女子会」はもう20代限定の言葉にすべき!)
アマンを選んじゃうあたし!ていう誇らしさ
「浮いてないよね?あたし」っていう不安
まるでそれは東大や国立(帝国ホテルやオークラ)
早稲田や慶應(ハイアットやザ・リッツ・カールトン)ではなく
国際基督教大学を受験するあたし!みたいな感じ。
(この例え、分かってくれる人だけ分かって!)

あっ、僕は完全なるエセ・セレブリティなんですけど。

天井 高っ!!

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隣の席との距離も、悠々あって
気兼ねなくしゃべれる!

予約時には「2時間」って
指定があったらしいんだけど
気づけば、3時間半!
しゃべりっぱなし!!
すごい居心地の良さ!
さすが、ホスピタリティのアマン!


ただ話す内容が
25年前の「就職」「結婚」という未来から
「親の手術」「増えてきた白髪」「老眼」
「サークルの誰々先輩がガンになった」
「最近、肩が痛い」
という40代半ばの現実へ。
あれから〜僕たちは〜♪
何かを信じてこれたかなぁ〜♪

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でも、こうやって、お金を出して
ホテルでランチ(ディナーじゃないのが悲しい)
できる大人になったんだもん。
本当、健康で笑って生きてるだけでいいや。

失踪なんかして、今まで繋げてきた
関係をゼロになんかしたくないやね。


あっ、25年前と一切変わらず
僕は芸能人のスキャンダル
知り合いの噂話や悪口
言い続けてましたけどね。

そこはブレないのは我ながらスゴい!

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本って、いたる所でうまい書評や感想があるから
自分が書くとなると気後れしちゃうのだ。
いや、そもそも僕のブログって
なんて嘘くさい美辞麗句を並べてるんだ?!

あっ、これも言い訳か。
人生なんて、ずっと言い訳。

自意識過剰で、自己顕示欲が強いのに
自己肯定力がない。

ゲイであることから「変わってるね」と
言われることは多いんだけど
じつは浅はかで薄っぺらい。なんもない。
「あぁ、つまんない人間ってこと
いつバレるの?」と顔色を窺って生きてきた。

そんな僕に、学生時代「読め!ゼッタイ読め」と
バイト先の社員さんが薦めてくれたのが
太宰治の『人間失格』
ギャーーー('д` ;) 息ができないっ!!
こ、これは、僕のことだ!

(って、日本人の多くが思うから名作)

そして、大好きな恋愛映画と問われれば
『ローマの休日』!!
『ノッティングヒルの恋人』とか
答えるからバカにされるのか。
僕だって、僕だって少しは“通”ぽいのを…
そんなとき「マイフェバリットなのは…」
『ナイロビの蜂』

アフリカで人道活動を精力的にこなす妻
そんな彼女の行動を見て見ぬ振りする
事なかれ主義の主人公。
ある日、妻が殺害されて、
彼女の死の謎を追ううちに
もう既にいない彼女との愛を感じ…
もーーーう大好きな映画なんですよ。


そんな大好物の小説映画
足して2で割ったら
もう、これまた人生で大好きーーな一作ができた!

西川美和さんの『永い言い訳』

そうか、これからは、「好きなのは
『永い言い訳』って言えばいいのか!」
それに、西川さんの手によって監督され
この秋に公開される映画もゼッタイに面白いはず!
「好きな映画も」ハイキタ!

だって、読んでいて、まんま「モッくん」の
パブリックイメージなんだもん!
深津絵里さんも当て書きなのかなぁ。
ナイスキャスティング!!

長年連れ添った妻が、バス事故に遭い
親友とともに旅先で、
死んだと知らせを受ける
人気作家の津村啓。
そのとき不倫相手と寝ていた彼には
涙がでることもなく、
悲劇の主人公を装うことしかできなかった…

そして、親友の旦那、子どもたちと出会い…
てな“家族”のお話です。

僕ね、夢があるんですよ。
すごい暗い夢。
彼より、僕の方が早く死んで
彼はそういうとき感情を
爆発させるような人じゃないから
泣かないかもしれない。
いや、もしかしたら、この小説の津村のように
「アレ?全然悲しくない」って
非情になるかもしれない。


でもね、街でユーミンや明菜、安室の歌を
ふと耳にしたとき
いつも横にいた僕の面影を探して
ただ僕のためだけに、
涙を流してほしいの!

あっ、淋しい夢。
でも、僕を、もう一度辿って
愛してほしいぃ!!

そんな夢が叶う気がしたよ。

いま疲れてるのかな?
なに書いてるか分かんなくなって来た。

でも、本当に面白かった!!!
書店に行くと小説ってありすぎて、
なに買っていいか分からないじゃん。

単行本の新刊のほうが面白く見えるんだけど
高いしなぁ。文庫本の棚をぐるぐると。
読み終わったあと、その本を
そっと抱きしめたくなるような本がいい!!

これ、この本はそうだったよっ!
 

大学は法学部で、専攻は
犯罪のバックグラウンドや
刑執行に至るまでとかを
勉強してた
…ハズ。
その中で、同じゼミの女性たちと
一緒になって怒り沸騰してたのが
「油断してたり、隙のある格好をしていた
被害者女性もいけないんじゃないか?」

 と、性犯罪に関しては
途端にトンチンカンな事件白書。
「訴えると、あなたは事件を思い出して
苦しむことになりますよ…」

示談を勧める弁護士。

もう十分、苦しんでるわいっ!
被害者は自分を責め
妊娠しているかどうかの恐怖と
好奇の目と戦うんじゃいっ!
セカンドレイプの始まり始まり~。

そっから25年経って
24時間TVや製作現場に謝罪して
(同情を買ってる)加害者の親にしても
問題を親子の絆や異常性欲ばかり
取り上げるマスコミにしても
性犯罪って、いまだ軽んじられてるんだなぁ。
被害者にしたら人生を奪われ、
殺人や強盗と同じなのに。
クスリと違って、被害者もいる事件で
「本人も反省してる」とか、母親の愛を
打ち出して情状酌量を狙ってる会見
裁判前にしていいのかなぁ?


なんか心がザワザワしてる。

もし、僕がナチスドイツの時代に
「ゲイ」であることで殺されそうになっても
変えられないように
性癖って一生変わらない気がするし。

「性力が失っても、性欲はなくならない」

そんな男たちの孤独と欲望につけこんで
次々と遺産を手にする

『後妻業の女』

なめてた。実家の近くの映画館なら
空いてるだろうと、駆け込んだら完売。
ほかのところに行ったら、ギリギリ1列目
しかも、観客の年齢層高っ!!!

大竹しのぶが役にピッタリピッタリ!
甘ったるく媚びる口調や視線
非情に斬り捨てる姿が
期待通りだったけど
(表情のひとつひとつを
清水ミチコにマネしてもらいたいっ!)
トヨエツの胡散臭さが
めちゃくちゃ色っぽくて
むしろ彼のほうが「竿師」として
淋しい女性を騙せるんじゃないの?!


っていうか、この年になると
お金目当てでも(逆に払ったほうがスッキリ!)
宗教の勧誘でも、
近寄ってきてくれるならウェルカムですよ。

そう思う反面、小さいころから
結婚もできないし、子どもも持てない
ひとりの老後のシミュレーションと覚悟を
何度もしてきたおかま人生だもん。

連れ合いに先立たれたり、離婚したりで
独りでいることを恐れ
いくつになっても、結婚や恋愛相手を求める

この映画に出てくる(世の)男性女性って
大変だなぁ
、って他人事のように思ったり。

誰よりも色ボケジジィになるかもしれないけど。

「恋愛したい!」「触りたい!」
「お金がほしいっ!」「死んじまえっ!」
出演者全員が欲望のパワーをぶつかり合わせる
お話だから、面白くて、笑えたけど

大竹しのぶと尾野真千子の対峙をはじめ
五社英雄先生のシリアス演出でも観たかったなぁ。


こんなご時世だから、男たちの性欲を
ゴジラのように、無情につぶしまくる
ヒロインがイヤなやつなんだけど
嫌いになれない。

大竹しのぶ、恐ろしい子…。
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ふたりの著名人が、異国で部屋を借り
現地の生活に触れる旅番組
NHK BSプレミアムでやっている
『チョイ住み』 
今回、俳優の野村周平くん
料理研究家の土井先生
キューバに行っていたと
友だちのお姉ちゃんが教えてくれて
録画して送って来てくれた。

いやーー、これ、海外生活が少ない若者が
変わってゆく姿を追う
ドキュメンタリーなんだけど

“愛”が生まれる瞬間も、
テレビで見られる!
キャッ(*ノ▽゚)ゝ
もうね、BL大好きな腐女子
垂涎もののお宝映像
ですぞ!

几帳面で、暮らすマンションに着くなり
掃除をはじめる土井さん

(ゼッタイ一緒に旅行できない!と思った)
テレビ番組通り、毒舌な言い回しは
周平くんを萎縮させる……なんてことはなく
直感的で物怖じせず
キューバになじんで行く周平くん

感化され、心の殻をやぶっていく土井さん!!

口うるさく叱ってくれる土井さん
(悪意はまったくない)
教えを、どんどん吸収して(若さ!)
いい意味で気を遣いはじめる周平くん。

(若者の恋愛群像劇でなく、
ベテランの先輩たちとの人間ドラマに出た方が、
彼のキャリアにとっていい気がする~)

そんな周平くんは
「僕のことどう思ってます?」と直球!

ΣΣ(pД`;驚。o(ドキッ!!!)
土井さんじゃないけど
テレビのこっち側の僕までドキ(´A`○)ドキ
「そんなの言葉にできない…よ…」ですよ。


腐女子メガネでしか観られない!
怒濤のゆらめく、きらめくBL! 


料理をしている後ろから抱きしめてくる周平くん
もう、当たってるよ~(どこが?)


道中、日本語をしゃべれる
キューバの女の子の可愛さに
土井さんたら「天使なんじゃない?
羽根隠してるんじゃない?」なんて
言ってたけど、それ、
周平くんへの遠回しの愛の言葉でしょ!


「君みたいに自由に飛びたいよ!」
テレビ観ながら、その自由奔放さに、

どこか高い場所に行ってしまうのでは、
今なら手を伸ばせばつかめておけるのでは?

僕の心は、周平くんに
かき乱されっぱなし

いやーー今さらながら野村周平くん イイですね!

ずっと前から彼をカータンが好きだったんだけど、
今回ばかりは、カータンの先見の明に
降伏ですよ。
いや、幸福か。

そして最後のサプライズ!!
おじさん、あんなことされたら
漏れちゃう!

いや、“下”もだけど、
この秘めたる気持ちも涙も
ガマン出来ずにダダ漏れ
で、
周平くんっ!!と、
その胸に飛び込んでいってしまうよっーーー。

もちろん僕がみなさんに言いたかった
キューバの魅力も満載!!
人生経験から、規律正しく頑に守られてた土井さんが
若い頃(フランスに留学したとき)のような
情熱を取り戻していく
のは、
あのキューバのリズムと空気も一因だったハズ!!

ぜひみなさんにも観てもらいたい!
27日(土)の13時半から再放送するそうなので、
ぜひぜひ!(ネットの動画でも可)

 

????( ・Д・)????

なんだったんだろ?
久々に訳わからんちん。

映画『ハイ・ライズ』

そう、いま人気でてきたトム・ヒドルストン
あんたの裸体に騙されて観に行っちゃったさ。


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まるでヨン様ファンのみなさまが
『四月の雪』を観に行って物足りなかったように
いや、キムタクファンが
『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を
劇場まで足を運んで
????( ・Д・)????となったように

もう、これじゃ、「今日吸いました?おっぱい」って
ついていったら、「おふくろのおっぱいと
変わらねえじゃん!!」

完熟女パブに連れて行かれた男性の気分。

もうね出だしから頭蓋骨ゴリゴリとグロ
後半は訳もわからず
高層階は金持ち、下に行くほど庶民の
マンションでおっさんおばさんたちの
乱交大会「精力なくなっても、性欲衰えず」
そして、殴り合いの殺し合いの
バイオレンス。


きっと芸術的なのでしょう。
いまの社会を揶揄してるのでしょう。
こういうのが「分かる」人が
センスいいのかもしんない。


知らねえよっ!

僕は、今日も映画に出てくる芸能人のヌードや
プライベートでのポロリ

(先日のオーランド・ブルームは立派!!
思ってた以上の大きさでしたよ)
オリンピック選手のマル秘映像とか
探しまわってパトロールですよ。

(検挙率ナンバーワン!)

そんな目的で行った僕が悪かった!
ごめんなさい!! 

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