妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2016年08月

カータンのブログでまたもや
ブサイクで不様な姿をさらしてます。
自分はどうあがいてもダメ人間なので、
人見知りや緊張って
一切しないんだけど

(受験も、会場を見回し、
自分よりバカそうな人を数えて、
あいつらよりは「受かるだろ」って。
就職のときも、面接官を
「この人たちどんなセックスするんだろ?」
と思うと全然緊張しなかった!)

今回は人気ブログのカータンの
足を引っ張らないようにしなきゃ、とビクビク
もう16年前!だけど
『ビューティフルライフ』ってドラマの製作時に
「脚本が北川悦吏子さん、主役が木村拓哉さん、
これでつまらなかったら私のせいです」と
言っていた常盤貴子さんのことを思い出したよ~。
って、自分を常盤貴子と較べるところが図々しいけど。

本当にいろんな妄想したんだけど、
僕は昼間は某企業のOLなので、
(いまもそういう言い方でいいんだよね?)
出てくる妄想が
「あなたが頑張っているの、
僕はいつも見てましたよ」
「僕に(文句や愚痴は)
なんでもいってください!
あなたのすべてを受け止めますから」
とか
会社あるある(あるのか?)ばかりになってしまい、
今回の付箋に出てくるような特殊な職種は、
わかりづらいセリフばかりになってしまった。
カータンは面白いのに、
自分は…すみません('A`|||)!!


それ以前に、
動く自分の仕草や声が気持ち悪くて、
普段、会社でこんな僕のしゃべりに
付き合ってくれてるみなさま、
すみません!('A`|||)('A`|||)DEATH。


時間があるときにカータンブログ見てください!
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行ってきました!角川映画祭

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行ってきました!三田佳子さん澤井信一郎監督
トークショーつきの
『Wの悲劇』

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いや、なめてました。
何度も何度もDVDを観て
荒井晴彦さんのシナリオ本まで持っていて
何度もホン読みをしてきた作品ですよ。

それこそ三田佳子さん演じる羽鳥翔の
大仰な芝居に笑ってこようかな、くらいの
気持ちでした。

それがそれが、もうねタイムワープだよ!

会場の角川シネマが少し古くさいのもあるんだけど
(でも広くて観やすい!)
32年ぶりに大スクリーンで観た
『Wの悲劇』の迫力がスゴい!!

もうね、DVDなんかと全然違う!
その引力にぎゅぃーーーーんと引き込まれ

時をかけるおじさん!

行ってきました!1984年に!
中学2年の僕に会ってきました!


最初のフラッシュダンスか井森美幸の
オーディションビデオかってくらいの
レオタード姿の演劇研究生たちのダンス!
街の空気や風俗が80年代!!ザ!80年代!!

歪んだ時空に、自分が横浜の相鉄ムービルで
ドキドキしてる
14歳の中学生なのか、
新宿にいる
45歳のおじさんなのか
もうなにがなんだか分からなくなってきちゃった!

遺伝子レベルになって
時間を越えてきたようで(もう完全な中2病)
すごい不思議な体験だったよ。

あのときの三田さんは42歳だったんだって!
いまの40代の女優で
「大女優」って役を堂々と説得力演じられる
女優っているのだろうか?!
本人も久々にこの映画を観たら
「すごいんです!あんな演技もう二度とできない!」
自画自賛してたけど。
「女、使いませんでした?私はしてきたわ!」
そして、監督曰く、当時、大学に通い
将来を思い悩んでいた薬師丸ひろ子を
「もう女優の道しかない」って
この世界に閉じ込めてやろうという思いで
この映画を作ったらしく。


スタッフも音楽が久石譲さん。
主題歌が松本隆さんとユーミン
舞台演出は出演もしている蜷川さん。
(「蜷川ちゃぁん」「澤井ちゃぁん」って呼ぶ
三田佳子さんの大女優ぷりったら!)
舞台美術は妹尾河童さんという布陣だったとは!

三田村邦彦(息子なんかより全然いい!)
生命力あり骨太な
世良公則さん両人がカッコイイ!!!

(今だったらストーカーで訴えられるか?!)

夏樹静子さんの原作、雪の山荘で
母親の罪を身代わりになる娘の悲劇
大女優の罪を身代わりになる新進女優の悲劇
真実よりも演劇の業に飲み込まれた
女優の悲劇

それこそがWの悲劇!!
いま、こんなスゴい脚本を書ける人いるんだろうか。
もう全然古くさくないし!(時代は感じるけど)
何十回観ても面白い!!

そして、「今日だけは譲ってあげる」
幕が上がってカーテンコールの歓声と拍手を浴びる
三田静香(薬師丸ひろ子)に

もうね、大泣きですよ。14歳の僕が。
その後、三田佳子さんを大女優役に当て書きした
クドカンの舞台『淫獣』も観に行った
薬師丸ひろ子さんの『あまちゃん』も観た
45歳の僕が大泣きですよ。
ユーミンのコンサートも観に行って
ホンモノの三田佳子さんも見て
(じつは水野晴郎閣下の
『シベリア超特急』のときと2度目!!)
大好きな北川悦吏子さんとこの映画について語って
あの14歳のときから32年
僕、ちゃんとかどうかは分からないけど
生きてきた!!人生サバイブしてきた!!
この映画を大好きなまま32年
時を越えて生きてきた!


じつはトークショーの最後、三田さんに
駆け寄る(おかしな)ファンがいて、
劇場の人が制止するのを払いのけ騒いで
映画の高木美保かっ!と
場内が緊迫したんだけど

三田さんは「はい、はい、握手するから
落ち着いてちょうだいね〜」って
すごい貫禄と動じない余裕の返し。

やっぱり場数を踏んでる女優!女優!!は違う!
でも、自分もあのファンの方と
同じになってたかもしれない…気をつけなきゃ。

まだまだ何回もやるし
8月10日の上映では、ブルボンヌさんが
2丁目でも大人気の『Wの悲劇』ショーを
やるそうですよ!


いやーーー映画って本当にいいもんですね。
(三田さんもトークショーで開口一番
水野閣下のマネして言っていた)

その後も、影響を受けたり、大好きな映画も
たくさんあったし、これからも出てくるだろうけど
こんなに、こんなに何十回も観て
夢中になった実写映画ナンバーワンは
『Wの悲劇』
(アニメは『カリオストロの城』)


何度も書いてるけど、
今から30年近く前に、横浜ルミネの
占い師に「あんた、モテるでしょ!
あんたの人生、すごい数の女の人が
寄って来るよ!!」


……あの占い師さん、ホンモノだった!
当たってた…

僕がゲイってことを知らなかっただけで。

学生時代や職場で一緒の女友だちに、
その女友だちを紹介されて
いつのまにか、その直接の友だちがいなくても
会うようになってる…
男友だちの奥さんと、その夫婦が離婚しても
仲良くしてる。むしろ奥さんとのほうが連絡取ってる。

誰か、男友だち、紹介してくんないのかね〜。
って、僕の周りの女友だちって
男と、つるまない女ばっかだ!! 

かわいそう、同情の掛け合い(笑)

そんななか、「日本で働いてる
韓国のイケメンを紹介してくれる」
と。
前回は仕事が忙しかったらしく、会えず…。
(その紹介する女友だちが頭の中で
つくりあげてる妄想だったら…
実在しない男だったら、どうしよ…と
ちょっと、いや、本気で心配してたんだけど)
キタ、キタ!キタ──ヽ('∀')ノ──!! 
ついにその日、ジャッジメント・ディ(審判の日)がっ!


ザックリといえば、爽やかな椎名桔平でした!
カッコイイ!!

ただお相手は31歳、そんな年下にときめくのは
気持ち悪いか、と自制心。

そしたら、女友だちが
「あたしらと同じ年の男に
ときめくほうが気持ち悪いわいっ!」
と。
それもそうか。

って、世界各国で、そして東京都の知事まで
極右の人が選ばれてる時代に
こんなこと書いてたら、反日とか叩かれちゃうかな?
いや、僕の基準は
「カッコイイ」が「正義」ですから。

ブサイクな同国人より、カッコイイ異国人!!

しかも兵役の話とか聞いてたら
2年間の厳しい軍事訓練に耐え
銃器も扱え、サバイバル能力にあふれてる!

この先、なにが起こるか分からない時代
スマホを通して、モンスターをハントしてる人より
自分の血や汗を流して、戦える人のほうがいい!!

そんなこんなで
『ターザン:REBORN』

少年ジャンプを買ってる時は
一番「ジャングルの王者ターちゃん」が
苦手だったんだけど
じつは、ディズニーのTARZANには
胸トキめいた2次元LOVE


で、今回は、公開されてたビジュアルの通り
アレクサンダー・スカルスガルドに
先走りの、胸キュンですよ。

次は、誰か北欧男子を紹介して!
テレビドラマで、オールヌードになって
すべてをさらけ出せるお国の人だもの!

(『白夜の世代』by川上麻衣子)
彼のナニはネットで何度も観てるから
他人の気がしない!


それが映画を観たら…アレ?アレレ?
男のハダカを出しとけば、僕が喜ぶと思ってるなら
お門違いだわよっ!
(いや、合ってる)
「監督〜、違うんじゃない?」って
週刊誌で、「演出にも口を出す嫌われ女優M」とか
イニシャルで出されちゃいそうなほど
編集に文句を言いたい!
英国貴族になる前の過去
後半、捕らわれたジェーン、それを追うターザンと
シーンがコロコロ変わって…集中力が切れる…

こんなんじゃ、ターザンのハダカを
じっくり観られないちゅーーーのっ!

そしてジェーン役のマーゴット・ロビー
20代半ばに見えないほどのスレ感。
次作『スーサイド・スクワッド』まで
ワーナー映画の大作のヒロインに
抜擢されまくりで
あんた、枕営業してんじゃいの?って。
ターザンに守られる女への嫉妬なんですけどぉ。

ただ映画内のベルギーの軍隊見てたら
(すごい悪者扱いされてる!)
遠方への男だけの行軍っていいなぁ。
力を合わせて、心をひとつにして
身体を重ねて!男だらけの運動会!
みたいなもんじゃん。

あぁ、30年前の占い師はきっと魔女。
そう、僕のかわいさに嫉妬して
「女だらけに囲まれろ!」って
呪いをかけたんだ。
早く解いて!
どこかにいる王子様。
いや、ターザン、僕を奪い去って!

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