妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2016年11月

「今は死にたくない
今晩家に帰るまでは死ねない! 」


ハグならぬ、『逃げ恥』の火曜日ですよ!
マジで、最終回まで死ねない!
「最終回まで死ねない心のベストテン」第1位ですよ。

もう『ルビーの指環』ならぬ『ガラスの仮面』の
108週連続から、1位を奪還しましたよ。 
(途中、『Nのために』があったけど)

僕のなかでも、平匡旋風吹き荒れ
「みくり、かわいいぃーーー」と
身悶えですよ。

(でも、心のベストテン、もっとキュンとする
平匡の言動いくらでもあった気が!)
今週から「4℃」やら「I PRIMO」やら
結婚指環のCM増えて来てさ
広告主も分かってらっしゃる!
IICHIKOの立場が危険?!
大谷サンの車のCMが紛らわしいから要らん!)
ふたりを見てたら「結婚」や「恋」を
したくなるもんね〜。


「どうしてキスしたんですか」からの
家庭内メールに、キュンキュン
ドキュンドキュンですよ。

平匡はドピュンドピュンには行かないのか?!
(18禁。すみません、本当にすみません)
いくらプロの独身だからって、
カラダはごまかせないんじゃない?なんて
沼田サンばりに、平匡(もとい星野源)の
下半身をチェックしちゃうよ。

(18禁。すみません、本当にすみません)

「末永く。」
って言葉がこんなにステキだなんて!

もうガラかめじゃないけど、
この作品は、みくりと平匡のWヒロイン!
ふたりが恋に不安になって、揺れて揺れて
好きな人からのたったひとつの言葉で
一喜一憂する姿で、ごはん何杯でもいける!

なんなら星野源で何回でもイケる!
(18禁。すみません、本当にすみません)

そして「恋」の話だけじゃないんだよね、このドラマ。

いや、先日『ラストコップ』でさ、同性愛者を描くのに
汚いおっさんが女装したおかまBARのママだったり
若い男のお尻をムギュってつかんでウワッーー(;´Д`)
その男はトラウマになるという、キワモノ路線。

もうね、それが今までのメード・イン・ジャパン。
日本ドラマの「オネエ」基準。

当事者の僕も、もうムリなんだろうな…って
諦めてたんですよ。

そしたら、「ゲイだからどうこうじゃない。
沼田サンは、単に沼田サン」

これこそ、ジェンダーフリー!!
そう!そう!僕も「男目線」「女目線」なんて
持っちゃいないし、トンチンカンで
「一周回って斜め上」。
話も面白くないから、すごいプレッシャーで。
そうなんだよ、そうなんだよ、男と女にも
いろんな思考、嗜好の人がいるように

ゲイだって、千差万別。

そして、まさかまさかの後輩から「帰国子女でも
キレイな文章書く人はたくさんいるから
それをいい訳にはしたくなかったんですよね」


いやーー、神は細部に宿る。」
セリフに宿る。
ひとつひとつの言葉に神がいるもの!


このドラマ、設定は、奇天烈だし
妄想シーンは唐突だけど

「好意を持って繋がっていたい」
と、ごくシンプルな、オースドックスな
人と人の繋がりを描いているから

いつのまにか同化して
ドラマの世界を楽しめるんだよね。

もうね、百合ちゃんのセリフじゃないけど
どんな仕事も相手への感謝とリスペクト。
脚本家の野木亜希子さんはじめ
スタッフのみなさん、リスペクト!!!

視聴者として
「どうもありがとうございます」。

観て!!!

ネットで、この映画が絶賛されてて
 「反戦映画じゃないのがいい」とかいう
コメントがたくさん出てて

ヽ(#`Д´)ノハァ???

これこそ「反戦映画」じゃんかよっ!!
いや、書いた人は、「いわゆる兵士や政治家が
“戦争反対!”と
高らかに叫んでるような映画じゃない」
ってことを
言いたかったんだろうけど
そもそもさ、最近の
“反戦”とか“憲法9条を守ろう”って言うのは
「国際情勢を分かってない奴」
「理性的じゃない」って風潮が本当にイヤだ。
自分や、多くの人の命が関わっているんだもん。
感情的でいいじゃん。ダメ?
あの太平洋戦争の時代の人だって
「これはお国のために、当たり前のこと」
「泣いたりするのは、非国民」と
声を上げない(上げることさえできない)中で

いつのまに戦火に包まれて。

いま、冷静に語っている人は
自分は巻き込まれないと信じてるのか
「日本の自衛隊は世界最強と言われてる」とか
解説されてもなぁ。
彼らが遠いどこかでドンパチやって、
中国や韓国に日本の偉大さを示せるのが
「戦争」なのか?大東亜帝国かっ?!

それこそトランプだって、
白人(男性)至上主義って、
ヒトラーと一緒やん!
そして、大義のために、大勢の人の
人生が、あっけなく終わっちゃう。


これはやっぱり世代なのかなぁ?
うちの親は、ギリギリ戦中生まれなので
とにかく横浜の空襲で
なにもなく、すべてが暗かった
あの世界がイヤだったと
言い続けてるもんね。
それこそおじいちゃんなんて
戦争に行ったことがツラかった、と。

(人を殺したことあるのか、
最期まで聞けなかった…)
近くの工場が動くと
戦車とかがまた作られるのか?と
三菱自動車を毛嫌いしてた。
(いまお勤めの方、すみません)

それに、僕は同性愛者だから、
権力によって、いつ迫害されるか分らんし

マニュアルとか超弱いから
武器とか扱えない足手まとい。
そもそも「ぜいたくに育ったおかま」だから
配給とかムリ!お風呂に入れないとかムリ!
『逃げ恥』の続きが観られないなんて無理!
「ギブミー チョコレート!」って
国賊になっても、パンパンになっても
鬼畜米英に、体も心も捧げるわいっ!

このいまの生活が、恐怖と貧窮に
侵食されていくなんて耐えられない!!!


『この世界の片隅に』

能年玲奈ちゃん改め“のん”の声優のお仕事
ハンパない!!!

アニメでも、昔の時代の人でも
キャラクターが、どこかに生きてるような
命を吹き込むのって、声優さんのお仕事なんだなぁ。

もうね、のんの声の主役のすずちゃんが
可愛くて可愛くて、
幸せに生きてほしくて。

彼女の能天気さが、笑顔が
どんどん失われていくのが
それが「戦争」!!!

『あまちゃん』が2011年の3月11日に
向かっていったように
この映画も昭和20年8月6日の
広島
に向けて
カレンダーはめくれていって

キャー―――ダメダメダメ!!!!
広島の実家に戻っちゃダメ!!!!

たぶんね、劇場中の人が
心の中で叫んでたよ。

日々生きていくのに、一生懸命で
それこそ笑ったり、気づかず過ぎた初恋byユーミンに
ドギマギしたり
確かに誰も「戦争!反対!!」なんて
叫んでないよ。

でも、どんな戦争映画より、美しくて
残酷な映画だったよ~。
反戦!反戦!
どんなに「なんだ、この浅いブロガーは?!」
と言われようが、ブログを好き勝手に
書くのも平和の証拠!

もう、この映画、ひとりでも多くの人に
観てもらいたいっ!!!
親やおじいちゃんおばあちゃん連れてって!

昨日の記事は、この映画のことを
書こうとしてたんだけど
いつものように、長くなりすぎた…

いや、オリンピック選手とか
流行語大賞の候補に挙がる旬の人とか
瞬間風速が強い人もすごいけど
ずーーーっとトップで
走り続けるスターに惹かれてしまう。

長いキャリアの中では
人気が落ちて低迷したり
結婚出産、子育て、容姿の変貌
女性のほうが山あり谷ありな気がするけど


ここんとこ、木村拓哉、福山雅治
織田裕二とか見てると
ずっとヒーローで走ってきた男の人も大変だ!

ジョニー・デップも白塗り、目張りばっか!
(この人って、日本だとキムタクだと
思ってたんだけど、慎吾ママや孫悟空の
香取慎吾に近いのかなぁ。演技うまいのに…)
ブラッド・ピットみたいに
『マネーボール』『マネー・ショート』
『それでも夜は明ける』と
毎年のように、アカデミー賞候補になる
作品をつくって
(今年はゲイの黒人を描いた
『Moonlight』)いつのまに
プロデューサーとしてオスカーを手にしてるのが
一番の成功の気がする~。

(AIDSを扱ったテレビドラマ『ノーマル・ハート』で
エミー賞も受賞しているし)
そんな彼でも、製作会社の名前は
「PLAN B」なのに

映画が始まるやいなや
「TOM CRUISE PRODUCTION」
って、出て、ε=ε=(;´Д`)ヒャー
名前そのまんまやないかっ!
三船プロ、石原プロ、勝プロみたいなもんか!
昭和のザ・スターぽいっ!
トム・クルーズって、クレジットカードじゃなくて
財布の中に何十万と札束入れてそうだもんなぁ。

(それ以上に、翻訳:戸田奈津子って出たときに
まだ、なっちが専属なのか!Σ(´д`;))

『ジャック・リーチャー
NEVER GO BACK』


賞狙いのドラマに出るときは、
妥協するけど(なぜかキャメロン・ディアスはOK)
基本、自分以外はそんなに有名じゃない
(スターじゃない)人で脇を固めて
スポットライトは全部自分!!
白いTシャツに乳首強調、
鍛えた体を意味なく脱いで

(でも、僕はトムの裸を見るたびに
亀の子タワシを思い出す

肘が90度で全速力で走り
若い女はみんな自分に惚れちまう無双ぷり。


恥ずかしげもなく
(観ているこっちが時々恥ずかしくなる)
スクリーンに映るアップは
ボトックス打ったのかなぁ?てな
パンパンに腫れてる赤ら顔。

た、大変だーーーー!!!
男も年をうまく取っていくのって大変だ!!

でも、カッコいいからいいか。
ブレない姿が、スター!!

ジャッキー・チェンも
今年アカデミー名誉賞を受賞することが
ひと足早く決まったし
トム・クルーズもこのまんま
殿堂入りするんだろうなぁ。

あっ、肝心の映画は
これまた、古っ!!90年代ぽいっ!
今まで散々観てきた
米軍と軍事産業の癒着
どんな危険な目に遭っても死なない主人公
最後はカーニバルの群衆のなかでの戦い。

観終わった後に残るのは
歯磨きの宣伝のように

白い歯をキラリとさせる
トム・クルーズの笑顔!!!

ユーミンtwitterをはじめ
毎週オールナイトニッポンや
サウンドアドベンチャーや
土日のラジオの前で(心は)正座して
聴いていたの思い出す~。

「どうしても頑張れない時
どうしますか?」
ってファンの質問に

普通だったら、「そういう時は、
無理しなくていいんじゃない?」なんか
言うんだろうけど、私は違うね。
私はスイングが見つかるまで振るタイプ。
闇雲にもがくことで見えるものもあるんだよ。

って回答に、ユーミン!!!

いまのご時世に(ここぞとばかりに
D通叩きをしているなかで)
逆行してるのかもしれないけど。

やっぱり僕の恋愛観、仕事観は
いや、価値観すべてはユーミンDNA!

たとえ、心や体が壊れようとも。

あっ、それを他人に強要してる訳ではなく。

そのマインドで、デビュー以来
ずっと歌を作り続け、ライブをやって
最前線で戦おうとするユーミンが
すごいなぁ、
って。

「簡単にダメだと折れるのか、
それとも『どうにしてやろうじゃん』と
立ち上がるのか。
私は後者のほうが楽だと思う」


仕事でイヤなことがあったとき
安室奈美恵のこの言葉
思い出してたけど、

あっ、最近、ちょっと(いつもか?)
自分の仕事、ダメだなぁって
自信なかったので……

もがいていくかっ!!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

もうそっから始まった「恋」ダンス
振りを100%覚えてないけど
もう、ジッとしてられなくて
ソファから立ち上がって踊ったよ!!

もう、踊っとこ!!!
ダンシング!オールナイト!!

このドラマ、家族と一緒に観ている人って
どうしてるの?
笑い続け、大声で叫んで
抑えきれないリアクション

開放してるの?我慢してるの?
僕なんて、親と観てたら
ゲイがバレバレですよ(もう遅いか?)

それこそ
仕事の半分は
仕方ない」でできてる。

自分がかけた労力と時間と
割が合わない気がして

「もう、つかれた…」って
いつものように、「すあま」を買って
やさぐれてた夜ですよ。

でも、この火曜日があるから
頑張っていける!!


僕も彼とふたりで初めて行った国内旅行が
修善寺で、同じように三島から
あの電車を乗り継いで行ったから
もう、みくりと同化ですよ。
てっとり早く言えば、ごめん
新垣結衣になってましたよ(図々しい)

「いつもいつも僕から」

勝手に期待して、妄想して
裏切られた気になって……

同等の見返りが、愛情が返ってこないと
不安になる

彼は優しいから、応えてくれるけど
欲しいのは仕方なくなんかじゃなくて!!

「あと一駅、
永遠につかなければいいのに」って
ゴトゴト揺れる電車の振動に
自分もシンクロして
涙がこぼれ落ちそうなときに

まさかの
キタ━━ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノ━━!!!!

Misty Love
恋してる男の子も
はんぶん不思議♪

もう、
CoCoでも踊っとけ!

でも、松任谷正隆もインタビュー本で
「いまだ『DESTINY』の女心は
分からない」
とか、ハァ?!!ってなこと
語ってたからさ。
♪どうしてっなぁのっーーー!!
今日にかぎって、安いサンダルを履いてたぁ♪
のユーミンの、がなり声の気持ちが
(」°ロ°)」ワカッテナインデスヨー!!

でも、みくりと平匡を見てると
そんな男と女のすれ違いも愛しくて
自分がかけた労力と時間が
じつは割に合ってるんじゃないか?
って
気にさせてくれる、このドラマが
やっぱり大好き!!

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