妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2016年11月

みなさん、今日の『徹子の部屋』観ました?
野レミ、水ミチコ、山良子の
「平清森」トリオ(「森」が違うけど)
それに徹子と、
普段から仲良いいのが分かるやりとり。
面白い!盛り上がり過ぎて、
2日に分けての放送なので
明日の12時
から、後半だよ!

同じく、意外や意外、
映画大好きな出川が『かたらふ』
こちらも、司会の小堺サンと話が尽きず前後編に。
続きは、土曜19日17時
からだよ〜。
「僕は、おぼっちゃまだから、品がある」と出川が
自画自賛するのが、冗談かどうか分からなくて。
(でも、以前、深夜番組で、海苔問屋の息子として
海苔を見て食べて、種類を全部当てたことにはビックリ)

でも、たとえば、週末に観た映画について
職場の人と話したり、
友だちとラインすることはあっても

人生で好きな映画について
じっくりと「かたらふ」ことって、最近ないや!
えっ?!このブログがそうか。

そんなときね、おばさまたちで
*:.。..。.:ス(o´∀人∀`o)キ:.。..。.:*
劇場がいっぱいだった
『華麗なるリベンジ』
.。.:*・゚☆ヾ(*´Д`사랑해요サランヘヨ〜っ!!!
カン・ドンウォン!!!!
 ゚。+゚(*′▽`*)。+゚。゚サランヘヨ〜っ!!!

きっと観終わった後、
女性観客は、一緒に観にきたペンと
かっこいいアクションを、
涼しい目鼻立ちの顔を
彼の一挙手一投足を、

もう、何時間でも「かたらふ」んだろうなぁ。
羨ましい!!!
好きな人のことを、ずーーーっと
好きな人たちと、語られる幸せ。


正直、非道な悪役をはじめクセのある役を選んだり
ちょっと綾野剛ちっくで苦手だったんですよ、
カン・ドンウォン。
(きゃーー(((( ;゚д゚)))、どちらのファンにも殺される!)
でも、一度観たら、やめられない、止まらない

映画の方は、いままさにじゃね!
学歴、縁故、階層で分断された社会
政財界の権力による腐敗。


そんななか、罠にはめられ、
殺人犯にされてしまった検事と
若い詐欺師が、ぶつかり合いながら
それでも、協力して巨悪を撃つ復讐劇。

.。.:*・゚☆ヾ(*´Д`사랑해요サランヘヨ〜っ!!!
カン・ドンウォン!!!!

韓国とか、アメリカとか
それこそ日本も、世界もどうなっちゃうんだろ?


何年後かに、世界史では
分岐点の「2016年」
って
記されるんだろうか?
アメリカ人が、小説や映画でなんでも
行ったり来たりする1963年11月22日の
ダラスの熱い日のように、
これからは、未来から、歴史を変えようと
暗殺しようと、タイムトラベラーが
この2016年にやってくるのだろうか。


人種とか貧富の差、政策とかどうでもいい。
品がない男なんてイヤだ!
自分の不幸を他者のせいにするのなんて
楽だけど、ブサイクな生き方じゃん!

2016年、僕にとっての第一党は
カッコイイ人!
顔の公約してくれれば
アメリカ、韓国、日本問わず
支持していきますよ。
これがポリティカル・コレクトネス
 

映画を観てきた!ってタイトルを入れて
映画の感想については全然触れていず
♪話題独占 人気独占 
大正時代のチャーミング・レディ♪

はいからさんが通るばりに、
自分!自分!のことを書いているダメブログ…。
だって僕が映画観る前に、
ネタバレ見ちゃうのイヤなんだもん。

先日の『ソーセージ・パーティー』と同じく、
アメリカで公開されたときに、ゼッタイ観たい!
でもムリかな…と。
けど、リチャード・リンクレイター監督好きが
多いせいか?まさかの公開!
ヤッター!!ヽ(*´∀`)ノ

僕は監督とかどうでもいい。
若手俳優の青田買い!!
無名の男優チェックですよ。

もう劇場出るやいなや、
若手俳優たちがインスタやってないか、検索!
『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』



「80年代の強いアメリカを取り戻そう!」って
あの人が次期大統領に決まった今は
ちょっと微妙
だけど、VIVA80年代
大学野球部を舞台に描いた青春群像劇!

当時のヒット曲!マリファナ!
家をめちゃめちゃにするほどの乱痴気パーティー!
ハリウッドの青春映画ある!ある!
カレッジライフの魅力が全部つまってる!
映画のなかで、偽装の大学生がいて、
じつは30歳だった!って
エピソードが出て来るんだけど
…というか、全員大学生に見えない!
みんな30歳に見えるよ!
まぁ、昔の若者は今に較べると老けてたからなぁ。

僕とかもその頃の写真を見ると、
紺ブレにステンカラーコート、
女性陣は肩パットつきのスーツに、
彼女とTIP ON DUOの真っ赤な口紅、
ソバージュにトサカの前髪!
若さを消耗してる!
っていうか、
流行に呑み込まれてたのが若さだったのか。
(いまの若者は個性を確立しててスゴイ!)

いや、いまの学生さん、
それこそ僕の1歳下くらいからの
就職氷河期のみなさんも含めて、
大学時代、資格を取ったり、
経験を積んだり有意義だけど、大変じゃん。
正直、僕は…H・I・M・A。
友だちとハガキを出しまくって、映画の試写会!
ケータイのない時代、トランシーバーと
誰かが作った季節ごとのフェバリットソング集の
カセットテープを持ってのドライブ!スキー!

アメリカ横断ウルトラクイズ参加や
バラエティ番組の観覧!
徹夜のマージャンに心霊スポットめぐり。
もう、意味がない!くだらない!
新宿歌舞伎町で自分の吐しゃ物の上に
寝っ転がる酔っ払い

しまいに、セックスを覚えちゃ
我を(お尻の痛みを)忘れるための
当時は<合法>のドラッグ。
ダメゼッタイ!
お父さん、お母さんごめんなさい。

「何者」かになろうと必死になる時代に
「何者」でもなく(今もだけど)
そこらにいる、社会的価値のない学生だった。
(今や、価値のない乙女おじさん!)
でも、そんな価値のないもの
いまやゼッタイに手に入らない
輝くモノなんだよなぁ。

僕の理想は髪結いの亭主的な…

自分が、どけどけどけっ!!
何びとも僕の前に立ちはだかるんじゃねぇっ!

タイプなので、リーダーシップを取るような
頼りがいのある男性って苦手なんですよ。
あっ、これはあくまでも恋愛面だけ
職場でや男友だちは、 
むしろ、頼りたい…。 


以前、幼なじみの男友だちの家に
彼と呼ばれたら、
彼といるときの僕は主導権を握っていて
シャキシャキしてたらしく
何十年一緒にいて、初めて見る姿だ、と
驚かれたことあり。

好きな人は働かなくていい。
僕に関心を持たなくていい。

これは、「愛されてないんじゃ?」 ってことの
強がりではなく
もうね、僕の言動で、
イチイチ揺るがないでほしい。

ほとんどが、その場限りの
大した意味もないことなんだから。

まぁ、時には、「人の話聞いてない!
結局、僕なんていてもいなくてもいいんだよね!」て
キレることもあるけれど

♪女の子のハートは
七色に光る虹のように
風が吹くだけでも変わる
デリケートに好きして♪

クリィミーマミですよ。

って、いつものように前置きが長いんだけど
そんなこんなで、僕の理想は
ジュリア・ロバーツの旦那さんの
ダニー・モーダー
(彼女の映画には
ゴリ押しされるバーター撮影カメラマン)

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こんな風に横で見守っててもらいたい!
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40代後半で、こんなカラダの
旦那なら、それだけで良くない?!

僕が稼いできます!!(☆`△´)ゞビシッ

そして、なんてたって
「松任谷由実の旦那」という肩書で
生きてきたと思われる正隆ですよ。

ユーミンの印税で、好き勝手に
趣味のクルマを買い漁りやがって!

コンサートの選曲も僕と趣味が
合わねえんだよっ!
←これは僕の問題か。

そんな彼のインタビュー集
『僕の音楽キャリア全部話します』

えっ?!ユーミンの歌のイントロって
全部、彼が作ってるの?!


『できしな』や今の『逃げ恥』でも大笑いした
あの『春よ、来い』も、『BLIZZARD』
下世話で情熱的な『真夏の世の夢』
聴くだけで天使の光が見えてきそうな
『ANNIVERSARY』のイントロも

それこそテレビを観ながら泣きまくった
ゆずの『栄光の架け橋』も、
その他数多の名曲を
どういうアレンジにするのか
どんな楽器を使うか、演奏を誰に頼むのか
どんなコーラスをつけるのか、
音作りをしてきたのは
松任谷正隆さんだったのかっ!

(いきなし“さん”付け)

僕、この年になるまで
「編曲者」の仕事の偉大さ分かってなかった!
♪笑っちゃう、涙の止め方も知らない
45年も生きて、きたのに、ね♪

裏方ともいえるけど、仕事の実績と矜持が
「ユーミンの亭主」という肩書をも
はねつける強さだったのかっ?!

松任谷由実がAERAの夫婦対談で
何年か前に離婚をしようとして
財産や権利の分与をしようと
テーブルの上に書類を並べたら
途方もなくて、やめた
、って話を語ってたけど
(そんな離婚話があったことが、驚愕!!)

「ユーミン」という商品は
ふたりで作って歩んできたんだろうな。


ただ、このインタビューのなかで
あのアルバムは「うまくいかなかった」
「クオリティは低かった」
とか
あのツアーは「うまく機能しなかった」とか
告白されたらさ…
買って、今でも大好きな曲として
心に抱いてるファンの立場は!
感動して何度も観に行った僕の立場は!!


ユーミンの歌は、アレンジがなくたって
ただ、帰り道に口ずさんでるだけでも
ユーミンのそのメロディや歌詞に、
心打たれるんだよっ!
て思ったり。

ユーミンに「二番手で行こうよ」
二番手なら一番手を風よけにして
自分のペースで余裕をもって走ることができる」


と言い続けてきた正隆さんに
「一番でいたい」と首を縦にふらなかった
ユーミンがやっぱり好き!


そして、そんな前線で戦い続けるユーミンを
支えていけるのが、正隆さんなんだろうな。


このままずっと添い遂げてほしい! 

やっと観れた…。
書くよ…ブログ…(o_ _)o バタン!!


もうね、ネットニュースとかで
4週連続右肩上がりとか煽るからさ
今から観始めた人たちがさ
期待のハードル高すぎて
なんだ思ったより、つまんねぇじゃん!
日本のドラマと視聴者レベル低っ!とか
ネットに一つ☆とかで書き込んだらどうしよ
…って
ヒヤヒヤだよ(笑)

なーーーんて不安は
もうドラマに夢中になって、スッカリ忘れちゃった。
「俺たちは常に孤独だ…」って
沼田サンもだけど、
百合ちゃんの会社のさ、後輩男子
(梅原じゃなくて)
いつも3人組でつるんでる
噂してる後輩男子も、アレ、組合の人だよね?
もうすごい自然に描いてくれてる!
見た目がNGだけど、
僕もあんな感じなのか?!

ゲイだけじゃなくて、
このドラマっていろんな価値観の人
自分とは違う人を責めることもなく
共存している世界がすごくイイ!!
まさにダイバーシティ、YOKOHAMA!

まぁ、「攻守が入れ替わった!」
「風見くんが攻めで、津崎くんが受けだったのに!
なにがあった?!」
って腐女子マーケットのとこで
いちばん笑う僕ですが
(思うツボ)

資源ゴミの日で覚えやすい
火曜日は“ハグの日”(8月9日!!)
僕もお金払うから、設定してほしい。
(もう、淋しくたっていい!
なんだって、お金で解決してやる!)
予告で見てた
「前借りでお願いします」
本当の“お金”のことかと思ってたら
そうか、そういうことかっ!

そして、伏線であったみんなの
「味方」ってセリフが
最後に、回収される見事さ!!
「僕たちの罪悪感は
僕たちで背負うしかないんです」
「平匡さんに何かあったら
私は平匡さんの味方です!」からの
頭ナデナデ〜


キャ━━━p('Д'o)q━━━ッ

あの瞬間に、視聴者の多くが
批判したり、ディスる人がいようが
私たちは、みくりと平匡の味方だよーーー
テレビに向かって、
キューーーンとしたことでしょう。

あと、
(m゚∀゚)m<<<瓦ソバ食べたい!!!

それな! (σ゚∀゚)σ 

ユーミンのプロモーションの
テレビ番組を観ながら
あぁ、ああいう低くゆっくりと
言葉をかみしめるような喋りが
大物感を醸し出しているのか?!
と 
モノマネをしているんだけど

僕が、誰もかれもに
なめられるのは
この早口とせっかちな性格が
災いしてる気がする!

って、言った横から
彼に、もっと根本的な問題なんじゃ?と。

人間ができてないので
感情を顔や声に結構出すし
ムカつくことがあれば
心のシャッターを降ろすんですよ。
嫌われるなら、それでいい。
でも、僕の間違いや浅はかさを
指摘しようと、閉じたシャッターを
開けてくる人がいる。
やっぱり、なめられてる…(`Д´) 


あと品がないのも問題か!
年を取って、見た目の若さをアピールする人も
多いけど、やっぱり品格が大事な気がする。
以前、娘さんの学校の送迎バスの発着所が
近くにあったので、工○静○さんを
スタバでよく見かけていたんだけど
まぁ、品がない!
昭和の芸能人ぽく、財布には
遠目にも大量の札束が入っているのが
見えるんだけど、“お金”じゃないんだなぁ。

僕も一緒。
しゃべりも動きも品がないんだよね~。

性器を口にできないのに
(あっ、「含む」じゃなくて
「言葉にできない」by小田和正 ってことね)
下ネタを言っても、それを面白さに
昇華できる人が羨ましい!!


そんなんだから、
アメリカで公開されてたときから
すーーーごく楽しみにしてたけど
「これはさすがに劇場スルーか。
いや、金正恩暗殺を舞台にした
『ザ・インタビュー』みたいに
DVDとかソフトにもならないのか?!」
って
諦めてたら、まさかの公開!!!

エロ!グロ!お下劣満載

『ソーセージ・パーティー』

日本も妻夫木や小栗旬、山田孝之、綾野剛やら
30代半ばの仲良しさんたちが
テレビや映画界を牽引しているけど
アメリカもセス・ローゲン、ジェームズ・フランコ
ジョナ・ヒルらが
「くだらなさ」「悪ふざけ」を増長しすぎ!!

ただ、今回はアメリカ人しか
分からないギャグも多く

公開していたTOHOシネマズ六本木ヒルズは
外国人の笑いだけが、響き渡ってたよ。
80年代アイドルをネタにした
『あまちゃん』をほかの国で上映するようなもんか。
アメリカに留学していた彼に
観終わったあと、セリフやギャグの意味を
教えてもらったけど

説明をされてる時点で、
もうダメじゃん……('д` ;)

まぁ、下ネタは世界を席巻できる!

僕も世界中どこに行っても
みんなに笑ってもらえる話術と
語学力を手にしなければ!

鉄板ネタといえば、
大学時代、酔っぱらった先輩に
リカちゃん人形をお尻に突っ込まれ
「痛いっーーーー!!(;´Д`)」と
抜いたら、リカちゃんの靴が脱げてた…って
(後でケツ内を探した!)ことくらいか!

あっ!欧米では「リカちゃん」
「バービー」に言い換えればいいのかっ!
いや、個人的には恋人人形の「ケン」がいい!

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