妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2016年12月

泣きながら笑って、
笑いながら泣いた。

もう側から見たら、情緒不安定な人だよ。

しかもその後、全国の恋ダンス踊ってる動画
観まくり
(普段なら、そういうの大嫌いなのに!)
アメリカ大使館の恋ダンスに泣き
pe pperくんの恋ダンスに笑い。

あぁ、真夜中に本当情緒不安定。

いや、すごいのがさ、心に余裕なくて
「選ばれたくて、認めてほしくて
なのに、なりたい自分からは
どんどん遠ざかる」みくりがさ

自分のことのように、苦しいんだけど
やっぱり、そういう時はあのガッキーでさえ
ブサイクに見えるんだよ!!

不機嫌:気をつけよう!
年増のおかまの不機嫌なんて百害あって一利なし。

そんな心をノックしてくれたのは
ほかの誰でもない平匡さん!!


「生きていくのは面倒くさいです。
一人でも二人でも同じで
別の面倒くささがあって、
どっちにしても面倒くさいなら
一緒にいるのも手ではないでしょうか」

もう、この辺から、鼻水ズルルル。

ネットとかで、「こんな二人はいない!
現実離れしてる!」とか、アホくさいコメントを
偉そうにしてる人がいるけど

平匡は言っているじゃん!

「世間の常識からすれば
僕たちは最初からフツーじゃなかった。
今さらですね
と!!

待ってくれてる人
見失っちゃいけないよなぁ。

(ちょっと、彼のことを思って涙
↑なんでも自分に結びつける図々しさよ。)

だって、このドラマ
男性、女性、既婚、家事分担
年齢、年の差カップル、イケメン、帰国子女 
ゲイ!
(女装でも、オネエでもなく
こんなにフツーのゲイを描いたドラマ
今まで日本にあった?!
『怒り』のブッキー&綾野剛とともに
映像エポックメイキングな年だ!
) 
「私たちを縛るすべてのものから
目に見えない小さな痛みから
解き放たれて

時に泣いて、時に笑える」作品だったよね!


あっ、僕、男性の好みを聞かれると
「顔だよ!顔!!」って答えてたんだけど
(事実だけどさ)わかった!!
こういう呪縛をかけない男性が好きなんだ!
「小賢しいなんて思ったこと
一度もありませんよ!」
平匡の呪いを解く魔法の言葉!!
ディズニーの呪いをかけられたお姫様が
目覚めるかのように、みくり(ガッキー)
可愛かったよ!!

ちなみに僕的に、今日のベストテン第1位平匡は
「みくりさんがおねだりするなら、僕だって!」デシタ。

星野源の良さに気づかなかった自分!
そんな彼を「好き」っていう女って(`ε´)ぶーぶー
「私って、ちょっとセンス違うでしょ」アピールでしょ!
って思ってた自分!!

みなさま、申し訳ありませんでした!!

もう他にも、ゆりちゃん&風見くんの
「どこにキスすればいいんですか?」に
18禁の妄想をしてしまい

エェ━━Σr('Д'n)━━━!!?
沼田さんのLINEの相手の
YURIって、後輩男子のことかいっ!

て、あの後輩がゆりちゃんを憧れてたのって
淡い恋じゃなく、ゲイが桃井かおりや
三田佳子のマネするようなもんだったのか!)
日野さんの奥さんにまさかの乙葉登場!!
(実は、エンディングの恋ダンス
ガッキーや星野源より、藤井隆の姿を
探してましたよ。もっと出て!
って)

ゆりちゃんと沼田さんの
「惨めな結果になったら、骨を拾って」発言に
何人ものリアル女友達を思い浮かべてしまった。


たくさんの道の中から、選べたり、選べなかったり
どの道も面倒くさい日々だけど
逃げてしまう日があっても
アァーーー、この愛しい日があったから
乗り越えていられたのに!!
いつだって火曜日の
このドラマ
があったから!!!


ありがとう、ありがとう!
ドラマが好きで良かった。
年の最後にこんなに楽しめた
ドラマがあって良かった!

泣きながら笑って、泣きながら
恋ダンスを、右手を左手を交差させて
真夜中にひとり躍っていますよ。


やっぱり情緒不安定。
 

あっ、ネタバレあるのでこれから観ようとする人
また、もう観て「ニッポンって素晴らしい!
感動した!!」
って人は
こっから先は読まないでくださーーい。
書いたよ、ちゃんと注意、書いたよ。
それでも読んで怒るのはナシね!
(さっき、ネットで検索したら、高評価でビックリΣ(゚д゚;))

『シン・ゴジラ』『君の名は。』『永い言い訳』
そして『この世界の片隅に』
個人的にも、世の中的にも邦画が豊作だった今年
ヤバい、ヤバい、これで終わりたくない!
もう『告白実行委員会』でも、『RANMARU』でも
観に行くべきか!?

すみません、
まったく相性が良くなかった
『海賊とよばれた男』

そもそも山崎貴監督の映画苦手じゃん!
『永遠の0』でも岡田くんの使い方!!!って
地団駄踏んだじゃん。(`-´メ) プンッ
それでも彼の雄姿を拝めた。

そしたら

ええーーー(つд⊂)ゴシゴシ ええーーー
岡田くんが主人公の60歳(まで)の一代記を
演じるのかと思ったら!!

上映時間のほぼ8割は60歳なんやん!!!

いや、こういう老け役や
大げさに叫んだり喚いたりするのを

「演技派」と呼ばれる男かもしんないけど
僕はさ、若いときはその美しさ
いや、その年齢なりの魅力
スクリーンに焼きつけるのが、
(アイドル)映画だと思ってるので
(そもそもアイドル映画じゃないって?
逆に40歳半ばになっても、アラサー?
20代?のような役ばかりして時が止まっている
木村拓哉も、うーーーむ、だけど)
わざわざ肌も、髪も特殊メイクした
岡田くんなんて観たくないよ~。

(でも日テレ制作だから、日本アカデミー賞ROCK)

一時期のオダギリジョーもだけど
どうして、カッコイイ人は汚れたがるんだろ?!
いいじゃんか!
「美しさ」も才能のひとつだよ!!

(って、美しい人の気持ちは1ミリも
分からないけど)

この前も会社一カッコいいと
僕が推している男性(推しメン)に
「モデルや芸能人になろうと思ったことはないの?」
聞いたら「ありません!ひっそりと生きたい」って即答。
それはカッコ良くて目立ってしまった故の
処世術なのか(カッコいい人の気持ちは1ミリも
分からないけど←大事な事実なので、二度目)


それこそ「MOTTAINAI!」ダヨ!
世界のアイコトバにしなきゃ!
「美しい人は美しく、
そうでない人はそれなりに!」


それとね、岡田くんの主役としての矜持と気合は
分かった!!でもさ、彼が老けメイクをしてるのに
小林薫、吉岡秀隆は、やはり俳優としての
プライドか、ちょっと白髪とか増やしてるけど
染谷将太と鈴木亮平なんて、まったく変わってないからさ!
もう誰が何歳で、誰が誰より年上の設定なのか

光石さんはいったいいくつなの?
で、國村隼さんは岡田くんより年下なの?!
あっ、野間口徹さんの存在忘れてた!
まったく分からないんだもん!!
(僕は誰と誰が“同学年”なのか、知るの大好き!)

そして『永遠の0』の井上真央に続いて
綾瀬はるかの存在意義のなさ!!
(この監督、女優に興味ないのかな)
ええ、、ええ、みんな岡田くん演じる
田岡鐵造さんのこと好きなの分かったからさ!

そもそも、近藤正臣さんの役ってなに?
あれって、主人公を金でなんとかしようとしてる
お姐さん?!

そして、そしてストーリーが、まさに朝ドラ!!
主人公の周りの家族や従業員それもまたファミリー
(日本人ってこういう橋田ファミリーや
EXILEスピリット人気だよね)
それ以外の人は、みんなイヤな「悪者」
そして、そんな「敵」に無理難題を課せられたら
「いっちょやったるか!」
(鐵造)店主のために!!

って、気勢をあげて…みたら…1分後
 エェ━━━( ゚Å゚;)━━━!!?
なぜかすべてが丸く収まってるの!!!
いつのまに、問題解決!さすが鐵造さん!!
なんじゃ、そりゃ。
まるで『まれ』や『とと姉ちゃん』

あぁ、次の小栗旬くん共演のミステリー
『追憶』に期待する!
って、あれ、『ミスティック・リバー』の
パクリじゃないよね?!

この映画のように
「男が惚れる男気のある男」
なんてどうでもいい!
岡田くんには
「男を掘れるその気のある男」
なってほしいの!
 

バタンキュー。
とうとう最終回前に力尽きた。
ブログ書けなかった。


うーむ、今回の恋ダンスロングバージョン
「ぴったんこカン・カン」録画して観たし
安住は大好きなアナウンサーだけど
本編には、やっぱり入れて欲しくなかったよ。

石田ゆり子じゃなく「ゆりちゃん」だし
「平匡」と「みくり」だもん。
あの世界の中に浸ってたいもん。
むしろ日野さん(藤井隆)やヤスさんを
入れたバージョン観たかった!!

勝って兜の緒を締めよ、じゃないけど
こういう時こそ、調子に乗らずに(乗ってない)
世界観貫き通してほしい〜。

というか、それを言ったら
話が展開しないけど
「リストラ」の人選も、平匡じゃなくて良くね?
風見でいいじゃん。
けど、彼との恋愛も全然オッケーに見える
石田ゆり子おそるべし。

「僕はゆりさんを抱きたいと思ってるのに!」
Σ(; ゚Д゚)ウハッ.
僕も♪呼吸を止めて1秒!
あなた真剣な目をしたから
そこから何も聞けなくなるの
星屑ロンリネス♪
ですよ。

そして、今回は何気に
ゆりちゃんと沼田さんのラインのやりとり
「休んでも何にもならないんだよな。」
「わかる仕事の山ができるだけ。」
「死にそう、死なないけど(笑)」が
胸にこたえた〜。
職場で代わりは誰でもいるよ!ってのは
分かってるけど
それでも、仕事でだけは迷惑かけたくない。
邪魔者になりたくない。


終電間際で帰ると、降車駅は繁華街なので
いまの時期、「次も行きましょうよぉ〜」
「帰る!」「カラオケ!!」てな
やりとりしてるグループがあちらこちらに。
それを横目に、21世紀に入って
「忘年会」なんて行ったことない!

っていうか、歓送迎会や、好きな人に
呼ばれない限り、平日飲みに行ったことない!
こんなんじゃ、出会いも恋のチャンスも
搾取されてるよ!!←本人の問題。

それでも管理職なので、
残業代はつかないし!

僕はゲイで、成●くんのように
彼氏に貢ぐ心配はあるけど
ある意味、お給料総取り!!
なので、家族がいる人よりはお金が自由だけど
それもやりがい搾取!←本人の問題。

なので、みくりのように狡くても
労働の対価を求めるのは 
すごく真っ当!!

そう考えると、家事って、
まさに愛情の搾取!!!

(既婚の人には、結婚をわかってない!て
怒られそうだけど)

ただ、こういう社会的な問題は
立場が違う人によっていろんな意見や
反感もあるだろうし。

もうさ、この番組のスタッフでもないし
ドラマの面白さだけをジャッジする視聴者でいいのに。
なぜか、このままみんなに愛されるドラマで
終わって
くれよ〜
、と
心配しちゃう親戚のおばちゃん状態。
ていうか、なんなら星野源と新垣結衣
さんまとしのぶのように結婚しちゃいなさいよ!と
お節介なおばちゃん!!

このドラマ、夫婦でも家族でも、友人でも
どんな愛情でも、どんな関係でも、

続けていくためには(そもそも近づくためには)
「意思」を持つことを問いかけてくるよね。

合理的な契約結婚をした二人が
傷ついたり、スレ違ったり、逃げなかったり
ままならない恋愛や結婚を知って

変わっていく!!ドラマティッーーーク!!
ε=('A` )ハァ…恋愛とか人付き合いって
面倒くさいけど、
誰かと向かい合うことで
感情の変化を感じたい!

要は心揺れたい!恋したい!!
思わせてくれるドラマだったよ〜。

あぁ、来週最終回!!どんだけ揺さぶられるの?!

最近、多人数で会うと、写真を撮って
そのラインのグループに写真をアップして
みんなで共有するじゃないですか。

だから、そんな時は、急いで白いお手拭きを
顔の下にしいて(ラフ版)
少しずつ後ろに下がって(小顔)
とびきりの笑顔で(きみは1000%)
美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに。

で、この週末も、中学時代からの
仲良しグループでの忘年会。
だけど、このメンバー、中学どころじゃなく
小学校、幼稚園も一緒、もはや幼なじみ。
はては産まれた病院も同じ人もいるほど
何十年と一緒にいるんで
気を許し過ぎてた……


連写のように次々とアップされる写真に
写ってるのは、「朝まで生テレビ」の
田嶋陽子先生か!ってくらい(例えが古い!)
前のめりになって、身振り手振りで
みんなに熱弁している僕の姿。

Σ(Д`|||ノ)ノ イヤアァァ・・・・・
それも「仕事」「育児」「将来の姿」とか
の深イイ話ではなく、
きっと明菜のディナーショーを
説明してたんだろうな…
『十戒』のイントロの手のポーズしてるし。

みなさんは、レストランで
自分のテーブルの周りに
パーテーションを立てられたことありますか?


会社で「うるせぇ!!」って
叱られたことありますか?


唾や食べてるものを撒き散らしながら
まくしたて
「不潔なもの」を見るような視線を浴び


自分が喋りたいことに口の動きが追いつかず
舌を何度も噛んでしまったり
滑舌を良くしようと、
『極道の妻たち』の岩下志麻の啖呵を練習した日々。

あぁ、おとなしくなりたい。
『ぴったんこカン・カン』の
うふふ、と微笑む石田ゆり子を見て
「こうなるべき!」と誓ったばかりじゃないか!

川o'-')フフ♪川o'-')フフ♪川o'-')フフ♪川o'-')フフ♪

そうなんですよ。
おしゃべりは百害あって、また百害。

でもさ、でもさ、
『ファンタスティック・ビースト
と魔法使いの旅』


Σ(゚д゚;)こういう話だったのか!!
ハリポタは、原作読んでたんで
ハリーの無双にイライラも折り込み済みだったけど
今回は、まったく情報なく観たのだ。

ポケモンGOってやったことないけど
それを映画化したら、これじゃないの?

(もう、ザックリ、的外れな感想)

だって、主人公の動物学者ニュートが
持っているスーツケースから
魔法動物たちがガンガン逃げ出すんだけど
追っているニュートに
全然危機感ないんだもん。

ただただ愛想よく、ニコニコと。
「動物大好き!!」
ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪
(演じるエディ・レッドメインが
絵本から出てきたような美男子だし)
そこでみんなを笑わすさかなクン見習え!

サイドストーリーは幼児虐待やら
偏見と差別に満ちた人間界
事件に巻き込んだヒロインは危機一髪だし
人の憎しみ、怨念が、ゴーーーーッと
大きな黒い塊になって、とダークなんだけど


多くを語らないニュートは
淡々と職務全う。

みんなに愛される主人公とはいえ
こんなんなら、人生の邪魔者で大いに結構!!
脇役、悪役の方が、面白いって!!


悪役といえば、結局
エンディングクレジットを観ながら
頭を占めていたのは
あの人老けたなぁ。
スター俳優でも、あんなになるのか?!
ってこと。

トム・クルーズなんて
おまえは郷ひろみか森進一かっ!てくらい
パンパンやッたけど
Tシャツや、染めた髪は危険!!
「若者らしい爽やかさ
(もしくは反抗的なパンク精神)」

一転、くすんでしまい、
年を取った痛々しさが強調されるもの。


って、言いつつ、ひとつの映画について
喋り続けてる僕…
あぁ、ニコニコとアルカイックスマイルの
○子さまのようには、到底なれない!

そっちの方が、絶対、人気出るのに
あぁ、また余計なことを
口走ってしまう!!


いま、『SONGS』 で
薬師丸ひろ子が高倉健さんに
教えられた、そして愛してきた
映画音楽について語っていて

いつのまにか
「ちゃん、りん、しゃん」と
自分も映画音楽について
テレビに向かって、ひとり呟き
妄想してた。

小さいころから盆暮れ正月に
祖父に連れて行かれたのが
『男はつらいよ』なんで
映画テーマソング!!!といえば
あのオープニングなんだけど

 その世界観に、主題歌で胸をつかまれたのは
『ルパン三世 カリオストロの城』
『炎のたからもの』
ヨーロッパに行くたびに
「カリオストロ公国だ!ゴート札だ!
おじさま!!」って脳内BGMで叫んでしまう。

そして『ラ・ブーム』のテーマ



『幻魔大戦』



そう、当時はジャッキー・チェン、角川映画
ジャッキー・チェン、菊池桃子、角川映画
ジャッキー・チェンのルーティンで
映画を観てたから

『さよならジュピター』の『VOYAGER~日付のない墓標』
『Wの悲劇』の『Woman』はもちろんのこと
原田知世の『早春物語』が大好きだった。
♪他の誰かに愛されるなら
あなたのために 悲しむほうがいい♪
キャー――呪縛のように
この歌から30年、恋愛観変わってない!
って、誰にも愛されずに来ちゃったけど!



初めて買った映画のサントラは
『ストレンジ・デイズ』



『デンジャラス・マインド』



でも、やっぱりやっぱり僕にとっての
「映画音楽」ナンバーワンは
バーブラ・ストライサンドの『追憶』
主張の激しいブサイクなヒロインと
顔と愛想が良くて、誰からも好かれる男の
出会いと別れの何年もの軌跡。

「もし、あのとき、素直になってたら…」
「もしも…」なんてないのが人生なのだ!











 

↑このページのトップヘ