妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!

2017年01月

「誘惑はまず人間を捨てることです」
「猫になる」
「虎になる」
「雨に濡れた犬になる」


「気をつけてください、
そこに、おじいちゃん寝てますから」

吉岡里帆ちゃん
将来、絶対、永作博美や篠原涼子みたいに
主演を張れる女優さんになると思う!

話自体はすんごい面白いんだけど
ど、どうして、坂元さんって…('д` ;)
(ごめんなさい、主人公4人に
感情移入してる人いたら)
次から次へと、決して近づきたくない
疎ましいキャラ
を出してくるんだろ?


そして、そんな彼ら彼女らを
「世の中で、うまく立ち回れない人」として
描くために、対比として出てくるのが
『問題のあるレストラン』の全裸セクハラや
『いつかこの恋を〜』の<東京>の人たちの
執拗なほど冷酷な仕打ち。
そんなに世の中って、嫌な人ばかりかなぁ。
繊細の人は生きづらい社会なのかなぁ。

『重版出来!』や『逃げ恥』のような
例えば主人公たちと対峙するキャラでも
その人たちの主張や理由がある
そう、愛に包まれた登場人物たちのドラマを
観た今は、
坂元さんのドラマは、
ちょっと後味が悪いんだもん。

どんなに時が経って、人気者になっても
行動や発言の端々に
「あぁ、だから、いじめられるんじゃない?」って
過去いじめられてたんだろうなぁ、って
空気を醸し出す有名人
を思い起こさせるんだよね。
(レディ・ガガとか)

今回もさーーーー

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
反応が間違ってるでしょ!
何年も前の「超能力少女」
たとえ詐欺で父親が捕まっても面白いでしょ! 

「ええええ、あの頃どうだったの?」
って根掘り葉掘り聞くのが
正しい好奇心
じゃないのさ!

僕だったら、ひとり「徹子の部屋」で
「本当に超能力はお持ちになってたの?
ごめんなさい、コマーシャル」って
ランチ誘い出して、聞いちゃうよ。
なに、あの会社あげての
「出て行け!」攻撃。

出てく意味ないじゃん!!
しかもそのナレーションを安藤サクラが
やってるから、さらに不快感倍増

(声だけでも、演技が上手い!ってことです)

そして、すずめの父親
お世話になった人が入院して
「風邪がうつるのが嫌だ」と
お見舞いに行かない。
基本工事が杜撰で、建て直しの原因なのに
「ラーメンの汁がぬるい」とか
そんなの絶対嫌だ!
本当、人の神経を逆なでるキャラ作りがうまい!!
そんな父親が高橋源一郎さんがぴったり!
そして、あの笑ってない目が
バカリズムさんに似てたけど。

そして、「絶対に目が笑ってない」
吉岡里帆ちゃん演じる
ハローグッパイの有朱ちゃんが
一番、親近感湧くかなぁ。


もちろん好き嫌いは別にして
続きが気になって、楽しみなドラマなんだけどね。
 

僕は性格が悪いです!d(`・д´・ )キッパリ
でも、仕事は仕事。
裏でネガキャンしても(←最低!)
業務に支障をきたす嫌がらせをしたり
話しかけられても完全無視!

公私混同はしないし、できないよ~。
(「こいつとは最低限口を聞かない!」て
誓ったとしても、すぐに喋りかけちゃう!)

職場でそういうことをする人がいて
それも僕に攻撃しかけてくるなら
倍にして、やり返せるけど(僕ってば、サイテー!)
ほかの誰かにやってるのを
目の当たりすると
鉛がつまったように心が重くなる

(アレってなんなんだろ?
そういう非道なことしてるの、
周囲にバレバレで「人間小さっ!」「執念深っ!」と
自分自身の評判下げてる
の気づかないのか?!)
先日、歯科に3カ月ごとの検診に行ったら
「どうした?すごいストレス
歯がすり減ってる!」
って!!!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァ、歯抜けジジィはイヤだよ!

前にちょっとだけ働いた会社も
そんな人が多くて
あっ!これが人間不信?
すぐに辞めちゃった。
逆にそのとき一緒に地獄を乗り越えて
信頼できた同僚たち
とは
すごい強い絆が築けて
20年経った今でも、集合を掛け合って
ブレーキ踏んだら最後
もうついてこれないよ!ってな勢いで
何時間も弾丸トークを繰り広げるのだ。

あーーースッキリ!

今回は新宿歌舞伎町のビルとビルのすき間
ここに道があるの?!ってなところを
すり抜けて、現れたボロボロのアパート!

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ブレードランナー?!
近未来SF映画に出てくるアジア?
非合法地帯??魔の巣窟?

恐る恐るヾ(。>д<)薄い戸を開けると…
(@゜Д゜@;)あれ・・・?

店内はちょっと古くさい
フツーの中華料理店だった!!
そして、すげぇーー美味しかった!!!

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こういう雰囲気大好き!
アジアのめちゃくちゃ
見た目もルールも気にしない
「おいしければいいじゃん!」って
この力業
(そしてお店は満員!!)

そのまんまの勢いで
翌日観に行った映画が
『ドラゴン×マッハ!』

10年前にあった『SPL/狼よ静かに死ね』の
続編と言われてるんだけど
ストーリーも登場人物もまったく関係ないし!!
『殺破狼』って原題→この日本のタイトルが
意味不明だし(笑)




予告だと、潜入捜査官(カンフー)と
トニー・ジャ―演じる難病の娘(芦田愛菜に激似!)を持つ
刑務官(ムエタイ)がタイの刑務所を
脱走するおバカアクションに見えるけど
違うんですよ!!

もうね、韓国映画にも似た暗黒の世界!
「人身臓器売買」という
すごいダークな社会を描いた話なんですよ。


正直、「偶然かいっ!」ってなほど
都合のいい展開もあるし

「うわっ!それでも生きてるんかいっ?!」って
ありえないんだけど
とにかくアクションの乱れ打ち!!!
逆にどんな残酷な描写も
(ナイフや尖ってるもの痛い!)
質量スピード共にすごすぎて
目が離せないんだもん。

もう「面白ければいいじゃん!!」てな
力業でねじ伏せられて
もう降参!!降参!!お手上げですよ!!
そして、なにこの爽快感!!!

僕が小中学生の頃の映画体験は
「角川映画」(奇想天外!血まみれ!)
「男はつらいよ」(人情!アウトサイダー!)
そして「ジャッキー・チェン」
(体を使ったアクション!河合奈保子!)
この3本柱でできてる!
ある意味、この3つが揃ってればそれでいいんだもん。

香港や中国、タイ(韓国もだけど)
俳優さんが武術や格闘技を習得していて
実際に動けるのがすごいよね。

満身創痍のアクション!が説得力!
敵役の刑務所所長がカッコ良すぎて
映画館出た瞬間にネットで検索したさ!

マックス・チャンさん!今後彼の作品は全チェック!

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そして芸能事務所やスターパワーは
関係ない、誰がいつ死ぬか分からないドキドキ感
容赦ない血なまぐさい殺りく描写ひぇぇぇヽ(ι´Д`)ノ

もうね、俺の行く道を邪魔する奴は
前に立ちはだかる奴は

飛び膝蹴り喰らわせたい!!!

あーーーアドレナリン噴出!!
元気が出たよ!!スッキリ!


1月にして、今年のベスト候補の一作!!
 

うーーーーん、なにが違うんだろ?
田中圭くんが出るまでは、出るまでは…
第2話も観たんだけど、
見た目もセリフもエピソードも
漫画を踏襲しているのに
なぜか根底に流れるものが違和感~。

どんなに「モテない!男がいない!」って
言おうが、あの20代3人との(彼氏がジャニ、
新婚しかも賀来千香子の甥、元AKBセンター) 
「モテない」と、自分の「モテなさ」が
天と地、いや、太陽系とブラックホールほどの
違いがあるからか。

そこを演技力でカバーしろよ!
(あいつらのせい!)

いや、ヒロインでいる倫子の職業設定
なんで変えたんだろ?

ある程度売れっ子で、
いままで築き上げてきたキャリアもある
倫子が、“年齢”とか“若さ”とか
女性への<呪い>のせいで
焦って、血迷って、自爆して
それでも立ち上がっていく姿が
イタ(痛)哀しく、共感して面白かったのに

テレビドラマだと、逆に
おめぇ、そんなに「もう手に入らない」と
嘆くなら、その前に「働け!」
「仕事しろ!」
って、同情できないんだよね。

むしろ、そんなに「時間を巻き戻して」
“若さ”にしがみつかなきゃ、幸せになれんのか?って。
テレビ画面から「呪い」が漂ってくる〜。

田中圭くんが出るまでは、出るまでは…

仕事で遅くなって
終電もとうになくなり、
タクシーで帰宅した火曜日
少しでも寝ておくか?それとも
録画しておいた、このドラマを観るか?
「明日、死んだらどうする?
ここで寝て二度と目覚めなかったら?!」
(こんなことしてるから寿命が縮まるんだけど)
やっぱ、観よう!
いつものように、再生スタート!


『カルテット』第2話

命(睡眠時間)削ってでも
(大げさ)
観て良かった!
初回を「これは面白いのか?ハマるのか?」
揺れていた自分が、一気にドン!!

「ハマる」穴に、ハマったよ。

松たか子恐るべし!
彼女の一挙手一投足から
目が離せない!

芸能界にはびこる二世でも
ある意味、「男」に生まれず
必要のない世界で育ってきたんだもん。
その内の葛藤や悔しさ
溜まったマグマがすごいんだろうな。

いや、同じ境遇でもそういうことを
口に出す寺島しのぶより闇が深そうな(笑)

キムタクの相手役で
ちょっと気が強くて可憐なヒロインなんて
いま思えば、ちゃんちゃらおかしい。

突然の年が離れた男性との結婚のときも
「第2の松坂慶子?!春彦さん?!」なんて
心配したけど、毎年TBSの小田和正さんの
クリスマス音楽番組を観るたびに
夫婦仲睦まじくやってるようで安心だよ。
(大きなお世話)
松坂慶子の娘を見ると、DNAの不確かさに
心がみぞみぞするけど。

そうだよ、ドラマ!ドラマ!!
今回は、こちらも大物の二世俳優
(っていうのを、もう若い人は知らないんじゃ?)
松田龍平演じる別府くん。
ずっと飲んだり、カラオケしてた同僚が
急きょ結婚することになり…
きゃーーー!!!大好きな、この時期になると
必ず歌うSPEEDの『WHITE LOVE』
美しい旋律が、こんな大人なドラマで
フィーチャーされるなんて!
もう今すぐ、外に飛び出して
両手を広げて歌いたくなったもん。

あっ、「終電は、男女が一線を越える
言い訳のためにあるんだよ」
ってセリフ
僕は仕事でしょっちゅう終電逃すけど
人生でなんの一線も越えたことないよ。

それにしても気持ち悪い!イタい!
(ノ∀`)アイターアイターアイタタター別府くん
32歳彼女なし
「谷間さん、谷間さん」と火照って気持ち悪い!
でも、最後はちょっとかわいく見せちゃう
松田龍平もさすがだなぁ。

彼が、何度も会ってた「偶然」を
「運命」にしようと目論んでいる相手・巻さんが
誰よりも、本当怖い
(ほめてます)

心の中で、シューーーっと
が尻尾を鳴らしてるようなんだもん!


(*'0')ハッ!!と、ネットで調べたら
松たか子、「蛇年」だった!!!
干支占い、当たるのか?!

毎週火曜日、またもや睡眠不足~。

一応、クリスチャンの家庭に育ったもんで
(*´∀`*)えへへ
遠藤周作先生の原作本も
人生の課題図書みたいな。
けど何度挫折したことか…。

だって、だって、これ
棄教を促すってテイの
日本拷問史じゃん!!!

そして構想20何年の
マーティン・スコセッシ監督の映画
『沈黙ーサイレンスー』

世界中のSM愛好者が
「ニッポンの拷問、侘び寂びアリマスネ!」
「オリエンタル!」
って声をあげそうな。
穴の開いた柄杓から温泉の源泉を垂らす熱湯地獄に
海の満ち潮を使った磔の刑に
逆さ吊り(頭に血が上らないよう首切り!)
もうね、次から次へと
日本人よくぞ考えたな!ってくらいの
拷問オンパレード。


何よりも上映時間2時間40分が
僕の膀胱地獄!
僕以上に大変でしょうよ。
平均年齢高いお客さんたちの
トイレに出たり入ったり。
そして「沈黙」な劇場で
バリバリと硬いビニールの開く音。
もう集中できない!この沈黙を破る長時間が
僕にとっての拷問!!!

窪塚洋介さん、イッセイ尾形さんは
ジョディ・フォスターの『ネル』や
ショーン・ペンの『アイアム・サム』の
90年代の障害者を演じるかのような熱演。
(淡々としている浅野忠信が良かった!)

そんな中 (゚∇゚ ;)エッ!? 
今すごいスタイルのいい
イマドキの所作の人出てきたよね?!

(つд⊂)ゴシゴシ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
すごいイマドキのしゃべり方?!

さすがの名匠スコセッシも
日本人のイントネーションの違いなんて
気にしないか。

Σ(´д`;) シリアスな場面で
あんなに空気を変えてしまうあの人は誰?!

演じた俳優をチェックしようと
エンディングロールを目を凝らして見ると
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(つд⊂)ゴシゴシ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
EXILE AKIRAの文字が!!!
工工エエェェ(*´Д`*)ェェエエ工工
文春砲で出来レースがバレてしまった
レコード大賞に渡す予定の1億円小切手
(だから、昨年は西野カナ?)
まさかスコセッシに??
もしかして、ハリウッド映画のオーディションに?!
勝負の札、ここで使うか?!
さすが Love, Dream, Happiness のLDH!!
ある意味、彼こそ「舞台あらし!!」
AKIRA(琥珀)さん、すげぇっす!!最強す!!
(出ているの、全く知らなかったよ)
少なくとも加瀬亮よりは、見せ場あった!!
まさに、
人生HIGH&LOW!!




 

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