妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2018年07月

仕事量が追いつかなくて
このまま失踪しようかしらん。

いつもだったら、「タモリの不倫さ~」と
会社の人に話したくて出勤してたのに
(ええ、学校と同じ感覚)
この週は、「和歌山カレー事件から
ちょうど20年か…」
とか「死刑執行か…」と
聞かされても困るようなことばかり
頭の中はグルグルしてたので自家中毒。

そんなときは
♪お!は!よう♪と星野源の主題歌で
目覚めてた。

『半分、青い。』

なんなん?あの男!!元住吉
いや、涼ちゃんの渾身の脚本の監督をやりたい!
ええ、結構
そりゃ、映画会社の人だって、
原作者も、その愛読者も
どこの誰だかわからない人より
実力監督に撮影してもらったほうが
いいでしょうが。


それに、涼ちゃんだって「脚本家」として
クレジットしてもらって
横で、勉強すりゃいいことだし。

なのに、なに?あの覚悟のなさ?!
あんな迷って、勝手に罪の意識に囚われて
今さら「降りたい」
( ゚Д゚)ハァ?( ゚Д゚)ハァ?( ゚Д゚)ハァ?
それこそまったく「生産性ない!!!」

自分が何から救われたいのか?!
だったら、いい作品作って
大ヒットさせて
脚本家涼ちゃんの名前を売れよ!

北川悦吏子さんが、
かつてユーミンに言われた一言
「一度、赤い靴を履いたら、
ずっとずっと踊り続けるんだよ」

その覚悟と力を持てる人が
天才なんだと思う。

人としてなんてどうでもいい。
「いい人」って一緒にいても
大概面白くないじゃん。
コンプレックスや、
自分でも消したくても
どうしても拭えない業みたいなのが
「個性」であって
そういうカラーのある人のドラマや
映画や漫画や小説を
いい人でないのに!平凡な僕は
憧れて観ていたいのだ。

朝ドラでもなんでも
キャラ?が、世界が出ちゃう
北川悦吏子さんが一番業が深いのか!

怖いけど、傷つくの怖いけど
お前じゃダメって言われるの怖いけど
欲しいものに手を伸ばすのが
生きるってことじゃない?


(((( ;゚д゚)))エッーーーーー!!!!

ここ何日か仕事でバタバタしてて
テレビのニュースも全く観てなくて
(ネットは芸能しかフォローしてないから)
夕刊紙一面の「死刑確定」って文字に
とうとう!?
事件から昨日でちょうど20年だから?!
職場で叫び声をあげてしまった。


そしたら、違う人たちだった。('A`)

もうすぐ30年の幕を閉じる平成
僕が忘れられない事件は
「東電OL殺人事件」
「首都圏連続不審死事件(キジカナ)」
そして、「和歌山毒物カレー事件」
彼女らは他人事じゃない!ってふたつの事件
違って、学生時代「刑事政策と死刑」の
専攻ゼミで勉強してた身としては
Σ(´д`;)エェッ!? 状況証拠だけで、
死刑が判決
出ちゃうんだ?!
って
すごいビックリして、
魔女狩りじゃないけど、世間の空気に
「法が負けた!!」
って衝撃で。

(真実や犯人の人間性はともかくとして)

でも、この頃から、女性のキャラの濃い
犯罪者が増えたような。

(目立つだけか?)
それだけ、時代を映してるような事件が多いからかなぁ。

まぁ、犯罪はダメだけど
いつの時代も出る杭は打たれちゃう。

『バトル・オブ・ザ・セクシー』

何も知らずに観た彼は
セクシーコマンドーなお姉ちゃんたちが
闘う話だと思ったらしく

いきなし、
「女性の優勝賞金が、
なんで男の8分の1なんだ!!」って
テニスのプロ選手たちの賃金論争が始まって
ビックリしてましたよ。

でも、女子選手が
男に勝つことができるか?
よりも
29歳の女性と長時間試合をする
55歳のおじさんの
「体力と集中力」の方が気になってしまって

もうそんなにコートを
走り回らせないであげてーーー!

もちろん、こういう戦った人のおかげで
今の、未来の過ごしやすい生活ができるし
まだまだ、声をあげなきゃいけないことも
あるんだろうけど

逆に、こんなに「多様性だ!」って叫ばれてる時代に
いまだに差別的な発言を
ドヤ顔で、できちゃう人の神経すごい。
それもまたひとつの価値観だけどね。
自分が「正しい生き方」してる
「大多数に属してる」と信じ込めちゃう
図々しさがすごいなぁ。


いやいや、そんな発言や、その擁護や炎上も
「生産性ないし!」

ただ勝負して、テニスボールを
追いかけて、打ち返して

オリンピックやワールドカップも観ない
僕だけど、
自分の存在をかけた「尊い試合!」
スポーツって素晴らしい!!と
思ってしまった!



お墓参りに行ったので
顔や体に虫よけスプレーを
何度も吹きかけて

掃除をしたり、花を挿したり
で、帰り道
痛い!!痛たたたたた!!!!
もう、ピリピリリと
焼けるように、顔が痛い!


ヾ(li′Д`)ノギャァァァ!!

虫よけかと思ったら
殺虫剤だった!!!!


蚊のイラストがあったから、てっきり!

顔を何度も洗ったり
ネットで検索したら
(やっぱりやる人いるんだ!)
化粧クレンザーがいいと書いてあったので
親に借りたりして
(一番効いたのはヨルダンの死海で
買ってきた、泥パック!)
もうね、のたうち回ってました。

そんな、うめいてるときに、
バックの中に違和感が。
のぞくと、アレ?なんでヒトデ?!

ギョエ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ッ!! 
足長の蜘蛛だった!!!

お墓の横に置いてるときに
知らぬ間に入ったのか?!

(楳図かずおチルドレンのせいか
復讐されそうで…蜘蛛は殺せない…)
庭に投げましたよ!

昨夜も会社に紛れ込んだセミを
つかまえたら、みんなにビックリされて。

Σ('◇'*)エェッ!? セミだよ?!
ゴキブリじゃないよ(って、ゴキブリも
手で捕まえられるのなら、大丈夫な気が)
「大空に飛んでいけ!」
非常階段から解き放したら
ヒュー――――、パタン
地面にそのまま落ちていった…

ヒィッーー(((( ;゚д゚)))僕が殺したのか?!

虫は好きじゃないけど、
いま、そこにいるモノって感じで
叫んだり、怖がるほどではない。

首都圏にしては、山も海も森も
すぐそばにいる場所で
生まれ育ったせいか!


近場が舞台と聞いて観に行った
『未来のミライ』
えっ?!うち映ってるんじゃない?!
すごい近くだった!!!

懐かしや根岸森林公園!

『シン・ゴジラ』の時のような臨場感!
『コクリコ坂から』と同じ、
自分(親)が生きてきた街の昔の姿!
ミライなのに懐かしい!

映画の方は、そんな過去からの
ファミリー・ツリー

親や祖父母、そしてそのもっと昔の
祖先の人たちが繋げていった血を

ここで終わらせてすみません!

「子供いるいないは関係ない!」とか
「多様性だ!」って言う人もいるけど、
やっぱり違うよ!
子供がいる人のほうが、
人として成長するって!

誰かのために生きるのって
やっぱりスゴいことだなぁ。


だって、主人公の4歳児、くんちゃんの声を
若い女優さんが演じてるのもあって
(なんで声優さんにしなかったんだ?!
なんで子役にしなかったんだ?!)
駄々こねたり、泣きわめくのが
色気づいた少女が甘えて媚びてるようで
「うるせぇヽ(#`Д´)ノ」と
ひっぱたきたくなったもん。


それこそ、殺虫剤かけて
幼児虐待ですよ。


そして、福山はやっぱりカッコ良くて
福山にピッタリの役で
この人は“勝ち勝負”しかしないんだなぁ。

やっぱり僕は、“声”が気になるのだ!

もう心が狭くてごめんなさい!
自分のためだけにしか生きてない
人間の成れの果てですよ。


でも、そんな自由だから
この映画も観られて良かった!


もう朝から笑いまくってるんですけど。

畳のヘリを踏まず
お茶碗は二回回して正面を避けていただく
あらら??鈴愛、茶道を嗜んでて
結婚を機に、いきなし、
みんなに愛され朝ドラヒロイン?

思いきやの、
「どこかでお会いしたこと
ありましたっけ?カエル?」

ドテーン!!!
「そこかいっ!」
視聴者大コケだよ。
そして、テレビの前の素人を凌駕する
(結婚式で失態の鈴愛になんて
負けてられん!)
キムラ緑子さんの大コケ3連発!!!
「ま・み・む・め・モォーーー!」

キムラさん観るたびに
永野芽郁ちゃん、石原さとみみたいに
嫌われないでね!ってヒヤヒヤしちゃう
(女性週刊誌情報)

アドリブで、結婚披露宴のお祝いスピーチ
あそこまで言えちゃうトヨエツといい
ベテランの才能に揉まれて

若手新進女優が、成長していくのが
朝ドラのいいところだね〜。

っていうか、「おたくの名前?
カラス?ネズミ?」

「カモメちゃん」
「鈴愛です!メザシさん!」
「麦さん、ダメですよ
そんなことしちゃ」
「ファンサービス」

三姉妹に何言われても
全然負けてない鈴愛!

「私には真っ白な紙があった!
自由になんでも描いて良かった!」

そんな図太い鈴愛に
今さらながら、
秋風先生が、出版社とか
いろんなものから鈴愛を
守っていた
ことを、気付かせる展開!

(涼ちゃん、エライ!
どんな飽きっぽくてダメな奴でも
そういうことを妻に教えてくれる
ステキな旦那さんじゃん!!)


そして、ゼッタイ開けないでって言われたら
僕だってゼッタイに開けるわい!
ああいう悪いことするときに
女同士って、団結するよねーーー。


家族愛とか夢を叶えるとか叶えないとかよりも
本当どうでもいい話(砂浜)の中に
キラキラ星の砂があるのが大好きなので
今のノリ大好き!

(昔の寺内貫太郎とかムーの再放送とか
『ビートたけしの学問ノススメ』とか
大好きだったもん)

「愚痴はどこにも着地なんかするかいな!
垂れ流しや!」


もう、本当ステキなセリフ!

飲み会の会費を集めるときとか
お釣りを返す時に
「お札の向きをそろえない人って
なんなんですかねぇ」
って
言ってる人、それに賛同してる人がいて

……(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
50年近く生きてきて
そんなこと一度たりとも考えたことない。

1000円札が今誰なのか、
それさえも答えられないのに('д` ;)
僕が知らぬうちに
(`ε´)ムカーってしてた人いるんだろうなぁ。


僕は職場の椅子を出しっぱなし
もうなんだったら、助走がついて
変な場所に滑って行ってもそのまんま。
通るのに、邪魔だよ!(゚Д゚)ゴルァ!!て
イライラしてた人いるだろうし

あとプリントを投げるように
誰かの机に置くこと

怒られたことは何度もあるなぁ。

てか、そんな小さな行動より
余計なこと言うし、
マジデリカシーだし
by牧
人間性に問題あって
知らず知らずのうちに、相手を傷つけたり

アギャ!('д` ;)
他人の気持ち考え出すと動けなくなるーーー。
って、そこで余計なことは何もしない
距離を置くとかすればいいんだけど
だったら、早く信頼関係築いて
何しても許される存在になろう!
って
思うとこが、僕のまた図々しさ。
でも、そのためには、相手との距離感を
ちゃんと測っていかねばならず。

実際に会っていると、その人の目の輝きや翳り
表情で察することできるけど

身近な人でもメールやSNSの文字だけだと
言葉が厳しく読めたり、
言葉足らずだったり。


ヒャーーーーーー(((( ;゚д゚)))
袖木麻子さんの小説
『ナイルパーチの女子会』

自分がずっと読んでいるブログや
チェックしている有名人のインスタ

「その人の世界」
その人を取り巻く環境も含めて
親近感や憧れを抱いて
全部わかったつもりで
「この人と気が合う!」って思ったが最後

こんなに好きなのに
あなたのためを思って、と
自分の気持ちを押しつけ
どんどん行動は暴走していき

「ごめんなさい、ごめんなさい
もうメールはしません」って
でも、ゼッタイにやめない。
自分が悪いとなんて思わない。
「どうして?なんで?」
いつも自分が可哀想な被害者
しまいには「私の時間と想いを返せ!」と逆ギレ。

もうめちゃくちゃ怖くて、
って、それは自分もどこかで
(それこそネットだけじゃなく
リアルな人間関係でも)
間違えてるんじゃないか?
って怖さ。

それこそ、彼とかに
「僕のこの気持ちって一方通行?!
想いの押し付けかな?」って
確認しちゃったよ。

(いや、その必死の形相に、相手も
「大丈夫、そ、そんなことないよ」って
言わざるを得なかったのかもしれないけど)

人と分かり合えることなんてできないし
ちょっとしたボタンのかけちがいで
疎遠になる人もいるし

でも、そこで妄想力と想像力を
フル活用して、意思疎通していかなきゃ!

肝に命じたのだ。



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