妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2018年12月

あけまして、って実は
まだ明けてないのです!!!
いまだ、僕は2018年にいるのです。
そして、今、紅白を観ていたという…
感極まったのが
サブちゃん、ユーミン、サザンと
しかもみんな昔の歌で昭和っぽい。

(聖子の声が低っ!)
安室も小室も、SMAPももういない!
宇多田や浜崎あゆみ、ミスチル、B’zはどこ?!
平成はどこ?!
先日のクリスマスソングベストテンでも
ほとんどの曲が、昭和、もしくは
平成最初の1990年代の曲ばかりで。

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でも、平成もいっぱいいい歌があったもん!
全日空の機内エンタメでは、自分の好きな曲を
プレイリストに入れることができるんだけど
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これ以外にも、平井堅とか米津
ドリカムの『やさしいキスをして』
とかを
エンドレスリピートしてたもん。
そうなのです、僕は、カラオケでは
「盛り上げなきゃ!」と
いつも踊ったりしてる曲を入れるんだけど
本当に好きなのは、こういうベタな曲なの!
もう王道っていうか、最大公約数
何か特別な思考や嗜好がある訳ではないの。
ブログも一緒で、ただのミーハー。
だから、共感してくれる人がいてくれるんですよね

今年も、ありがとうございました。
すでに2019年にいる、みなさんも
やさしさに包まれる年でありますように!!

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今年は、引退興行を追っかけて
3月の香港、6月東京ドームと
安室に燃焼した年でした。

そして、骨折もして
電車に乗ったり、駅を乗り継いだり
道を歩いたり、そういう当たり前のことが
そう、映画館に行くことだって
時間的にも、金銭的にも
ぜいたくな行為だなぁ
、と思えたよ。

では、さっそく10位!
『ワンダー 君は太陽』
自分が骨折して、「出馬してやる!
こんなんで東京オリンピックを
開いていいんかい(`Д´) ムキー!」と
弱者に優しくない社会や街づくりに
憤慨もしたけど(特に、JR東日本!)
人の優しさにもたくさん触れて。
僕も「親切」を選ぼう!
お涙ちょうだいになるところを
ギリギリにおさえるバランスと
ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンの
夫婦感、そしてこの二人からは
こういう子どもが生まれ育つよなぁって
しっくり感がすごかった!

9位、そんなジュリアやキャメロン・ディアス主演の
リース・ウィザスプーンの
『キューティ・ブロンド』など
僕はやっぱり「キューティー映画」が大好き!
『キューティー・ハニー』のことじゃないよ!
ヒロインが、何かしら「一歩を踏み出し」
ハッピーエンドのもの
を和洋2作

『レディ・バード』
8位は、『勝手にふるえてろ』

もうね、イタタタ!!!痛い!と
身につまされた!
でも、逆に、そう思えるほど
僕も、思春期やガラスの十代、
心揺れる20代と行ったり来たりの片想い
ベタすぎるほど、やりきったな!
と。

7位『アイ、トーニャ』
身近にいたら襲撃されたり困るけど
映画の中の「クズ」って素敵!!
それに、トーニャ・ハーディングは同学年!
コンプライアンスとかセクハラパワハラも
完全に無視されてたあのめちゃくちゃさ
あの時代を体感出来てて良かった!


そして、朝ドラ『半分、青い。』
これもまた同じ年1971年生まれ。
北川さんと出会って10年
流行っていた歌や、その頃の気持ちを話したり
創作の苦しみや喜び、覚悟と強さを
見せてもらい
すごい思い入れの強いドラマになったよ!


6位、僕より10歳上くらいが世代なのかなぁ。
会場中で、自分も含め
おじさんおばさんが泣いている異空間!!
ドンドンパッ!ドンドンパッ!
『ボヘミアン・ラプソディ』

音楽の力ってすごいね。
今年は、安室以外は
もう米津玄師の『Lemon』ばかり
聴いていた!
そしてこの主題歌だった『アンナチュラル』も
好きだったなぁ。


『ボヘミアン』もだけど
口コミで、どんどんヒットする興行が
日本でも出てきてうれしいかぎり。

5位『カメラを止めるな!』

『ミッション・インポッシブル』の新作や
声を出してはいけない『クワイエット・プレイス』にも
ハラハラドキドキしたけど
4位 ただのカンニングの話なのに
もう手に汗握り、息さえできないような緊張感。

『バッド・ジーニアス』

そして、今年はなんといっても
『おっさんずラブ』
うちの会社で、
このドラマといえば僕ですよwww
展覧会をやると言えば
祝・映画化と報道されれば
みんなが連絡くれる。
本当、何回観たんだろ?!
土曜に本編を観て、その次の土曜まで
何度も観ては、友だちとLINEしたり
Twitterを検索しまくったり。

今だに春牧のことを考えない日はない!

そして、今年はもう一本
映画ってなんて美しいの!!
恋愛ってなんて美しいの!!!

3位『君の名前で僕を呼んで』

そして、去年のベストテンも1位
韓国映画で、あんまり韓国映画推ししたら
「反日!」とか怒られちゃうかなぁ。
でも、正直「映画パワー」は、韓国すごい!!
それだけ抑圧も多いんだろうけど
それを跳ね返そうとするパワー
2位『1987、ある闘いの真実』

そして第1位は
僕、アベンジャーズって苦手なんですよ。
でも、その中でも、
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とか
もうね、初めてスピルバーグや
バック・トゥ・ザ・フューチャーとかを
観た頃のように
「映画って面白い!!!」
「映画館って魔法の空間!」って純粋に
血沸き躍る映画もあり、
さすがマーベル!さすがハリウッド!!
て。
『ブラックパンサー』

ブラックな人たちが、とにかくカッコ良くて
出自や血に、誇りが持てるんだろうなぁ。

来年も、エンタメで現実逃避して
いや、現実をがんばって生きていこう!と
思える糧にしよう!と。


20年ぶりに『魔女の条件』
ダイジェストを観て
僕ね、普段「好き、大好き!」とか
“彼の名前”も必ず二回繰り返すんですよ。
これって、このドラマの松嶋菜々子に
影響されたのかも!

西暦を越えて気づいた!

当時はラブストーリーや青春ドラマが
多くて、ヒロインが泣けば、涙を流し
胸を痛めれば、翌週まで落ち込み

僕って憑依型女優!いや、視聴者!
自分を重ね合わせて、観ていた。
常盤貴子なんて、他人と思えないもん!

現実でも脳内は
小田和正のシャカシャーン♪
ドリカムの♪ラブ、ラブ、愛を叫ぼぉー♪
流れてて、好きな人とのやりとりや
ケンカ、仲直り、泣いたり、笑ったり
当社比250%くらいの勢いで
ドラマティックに自分を美化して、
イケてるヒロインになりきってたもん。


もう他人事とは言えない。

『アイ・フィール・プリティ!』



モテない!サエない!自信がない!!
ある日、頭を強打したレネーは
自分が「理想の顔、スタイルをした美女」に
見えるようになってしまい……


もう大好きなキューティー映画だったよ!
案の定、批評家たちは叩いているけど
僕は、身につまされ、笑って泣いて
今年最後に映画館で観る映画が
これで良かった!!!


ただ、この映画のメッセージでもあった
「あたしは、ありのままでいいってのは
ある年齢まで、あるとこまでにした方がいいんじゃ?!
いや、最近、身の回りの女性見ていると
あまりにも「自我」を譲らなくて
頑な人が多いからさ。

自らシャッター通りにしちゃってるのは
もったいないなぁ、って。
自戒をこめて。うんうん。

それに、僕は、この映画の
「人間、見た目じゃない」ってのは
やっぱり、ピンときてないんだけど(頑固
見た目って、痩せてる太ってるや
顔の造形だけじゃなくね、
身なりだったり、愛嬌だったりは大事!!
この映画のヒロインも
自分を絶世の美女だと勘違いして
自慢してる姿が、
笑えて(←大事!)かわいいんだもん。
やっぱり一緒にいて、ハッピーな気分に
させるのって一朝一夕で出来るテクじゃない。

だから、僕も、それこそ自分を
ジュリア・ロバーツとかと似てない?

(身長だけ)って思いこんで
日々是学習で、生きてるわけですよ。

でもさ、やっぱり本当に「かっこよく」
「かわいく」生まれて
チヤホヤ、モテてみたかった!

スマホの電源を入れたら
ゲイの出会い系アプリに
「イイね!」が大量にタップ
されてたり
その中のイケメンと
新宿2丁目の街角で、
待ち合わせしてる僕を見て
道往く人が「ヒュー!」と口笛鳴らしたり
そのイケメンと「はじめまして」と挨拶したら、
瞳の中に失望の色が見えるのではなく
「俺なんかでいいの?!」と
相手のほうが喜んでくれたり。

そんなモテ人生、歩きたかった。

…って、モテたことが
まったくない人生だったせいか
「モテる」という想像が
すごい貧相だ…僕。('д` ;)


やばい、もう泣いた。
高校時代からの親友からもLINEがきて
「一時、タッキーにどハマりしてたよね」と。
そう、毎週『8時だJ』を録画して
隠れて観てた20代でした。
だから、涙はまだ取っておこうと思ったら
解散するタキツバへの中居くんの言葉
「僕は、怠った、人間で。
『。』で幕引きできなかった。
滝沢と翼には『。』で終わらせたい。
(で、カウコンに今井翼も出るらしい)
応援してくれたファンの子が進めるように。
引退試合がどれか分からないまま
引退するような選手じゃないと思ったので
(金スマに出演させた)」


重くて、泣けた!!!
そっから亡くなって10年の
飯島愛特集で、もう濁流ですよ。
中居くんって、情けが深い。

あぁ、違う、違う!
本当のカウントダウンまでもうすぐ。
今年観たものは
今年中に書いておきたいので。

僕は飛行機の中で
日本じゃ劇場公開されないだろうなって
作品を、選んで観るんですよ。
特にコメディと黒人スター主演の作品。
あとは、ハリウッド製のアニメ。
なぜならば、日本では
「吹き替え版」ばかりだから。
まぁ、ディズニー/ピクサーの場合は
ノリさん&室井滋のニモ
爆笑田中のモンスターズ
しょこたんのラプンツェルとか
好きな吹き替えも多いんだけど。

そしたら、何年か前に観た
『ヒックとドラゴン』には
不覚にも飛行機の中で泣き
『シュガー・ラッシュ』のカラフルな世界は
大画面で観たかったなぁ、と。

で、今回、大人の街日比谷では
「字幕版」があるということで
観てきました
『シュガー・ラッシュ:オンライン』

これさ、大人の方が笑えるんじゃないかな?
ネットあるある
ディズニープリンセスたちの「あるある」自虐ネタ。
これは、実際に観てもらった方がいいので
ネタバレしませんが、プリンセスたちは
「夢を叶えたい時は、あるモノを見る」って
ネタ?トリビア?には
「な、なるほど!!!」と膝を叩いたもん(心の中で)

でもね、大人だから考えちゃった。
あんな女の子のヴェネロペに
固執するおじさんのラルフ
って構図に。
あぁ、ごめんなさい!ごめんなさい!!!
まだ10代だったタッキーや赤西仁くん
そして高橋直紀くん(覚えてる?)に
キャーキャー言っていた
僕の心がやましいんです!

それに、あのネットの世界。
SNSに書き込まれたネガティブなことや
ウィルスなどの、マイナス点も描いていたけど
アダルティーな世界はどうなってるのか
覗いて見たくなっちゃった!

あぁ、すみません!すみません!!!
ディズニーの王子様が裸になったり
絡み合ってる二次創作モノ

ネットで漁って見ている
僕の心が汚れてるんです!
(いや、マジで、ターザンとガストン
ラプンツェルのフリン・ライダー好きなんで)
あとこんなのとかこんなのとか
この変は、ソフトで規定に引っかからないだろう。

あぁ、ネットって怖い!!
僕を一日中、こんなの漁らせる

ネットの魅力?魔力が怖い!!!

お、終わる!!!
もう2018年が!早い!!
平成最後の年末が終わるよ!!!


いや、20、30代の人には
実感できないかもしれないけど
各駅停車だったのが一気に
快速になる感じ。

時の流れも、自分の老い方も
記憶力の低下も

ガタンガタンと登ってた
ジェットコースターが
一つ目の「山」を迎えて
一気に加速して落下していく感じ。

もちろんそこからまた上がったり下がったり

うちは、祖父や父が50代で死んでるので
いつもね「心も肉体も健やかでいられる
夏休みは後何回?」
って思ってる。

まだ出会ったばかりの時に
この「夏休み残り何回説」
意気投合したカータンが
みなさんと、台湾に行くツアー
計画したようです!!!


開催日時:2019年3月15日(金)〜17日(日)
出発地:羽田空港
応募期間:2018年12月25日(火)
〜2019年1月14日(月)

詳しい内容はこちらから
カータン×龍羽先生 台湾開運ツアー

ここだけの話、旅行会社の人に
料金をもっと下げられないか
イレギュラーな行程をできないか
何度も何度も交渉してるのを聞いてて

(最終的な人数や搭乗者の名前が
確定してない予約変更可の
週末の席を抑えるために
どうしても飛行機代が高くなるし
旅行会社さんも仕方ないんだけど)
実現するのかなぁ?って。
でも、そこはカータン!
「あれ、したい!」
「こんなことできたら、楽しいのになぁ」
って夢を
目の前の現実に諦めたり
嘆く暇があったら、
叶えていくパワー!

実際に一緒に旅行すると
自分まで元気になるし、
ずっと笑っていられるんだよね。

笑う門には福来たるじゃないけど
「ミラクル」が起きるし

行ける人が羨ましい!!!
応募した人は、楽しんできてください!


カータンとは、海外旅行は
3回、一緒に行ったのだ。
そのうち、台湾2回は、
僕もブログで書いたんだけど
残りの一つ、韓国は
カータンがブログ
では最近まで
書いてなかったので、
なんとなく僕も書きそびれ。

カータンの航空会社客室乗務員時代の
同期の人四人ソウル旅

図々しくも週末だけ合流したの。

お仕事柄、英語、韓国語に堪能で
美味しい有名店、穴場の店を熟知し
テキパキとアテンドしてくれるみなさん。

僕は、朝、ホテルの前についた
大きなバン型のタクシーに乗り込み
目的地に着いたら降りるだけで楽しんで、
目の前に運ばれてきた韓国料理に
「美味しい!美味しい!」を連呼するだけ。

もうね、「芸能人の旅行って
こんな感じなのかしら?」て。

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1日、遊び回っても、
みんなの部屋に集まって、ずっと喋って。

そんときは、普段ゲイの人と
交流のない他の同期の人たちの
「どうやってノンケを落とすの?」
「ゲイのセックスってバックだけ?」

いやいや、正常位もできるって!
ベッドの上で(模擬)実演して見せたり
質疑応答タイム。


で、ソウルの道を歩いている時にも
「ゲイの人は、ほかのゲイを見抜けるの?」って。
「うーーーん、分からないけど
ただ、なんとなくの格好とか。
例えば、ボーダーシャツを着て、
トートバッグを肘にかけて
持ってたり…とか」

「エッ?じゃぁ、あの人たちとか?」
って、目の前を見たら、言った通りの
格好をした男同士が二人…

「じゃぁ、あの二人も?」
またしても!!!
っていうか、周り中が
ボーダー&トート!!!
マッチョ&ピチピチTシャツ!!!

そう!!!なんと、なんと!!
僕たちはいつの間にか
ソウルで行われていた
年に一度のゲイパレード
群れの中に紛れ込んでて

(ホテルに戻って、ネットで調べて
初めて知った!!)
泊まっていたホテルの前の市庁舎前の広場
そのパレードの最終地点で
ブースが出てたり、ライブが行われてたり
何千人のゲイが、集まっていたのだ!!!
まさにミラクル!!!

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その模様は、日本のニュースでも
流れていたらしく

帰国後、月曜日に会社に行ったら
「だから、あんなに楽しそうに
韓国に行ってたんだね!」

言われてしまったけど…。ε=ε=(;´Д`)

竹内まりやと山下達郎夫妻は
アイドル製造の天才だと思う。
牧瀬里穂で「Miracle Love」



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