妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2019年02月

眠い!!!眠いっ!!!
もちろん仕事もバタバタしてるんだけど
遅く帰った後に、
アカデミー賞観てるからいけないんだよ!
白人が優しく代わることで
良くなる「黒人差別」を描いた
『グリーンブック』の作品賞受賞
『クラッシュ』『英国王のスピーチ』の時以上に
バックラッシュが起きているらしく…。

でもさ、発表後,その反発で
席を立ってしまったスパイク・リー
まぁ、まぁ、頭をリラックス!
だって、あんた、誰よりも
楽しんでるじゃんか!!


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どんなに反骨精神を振りかざしてても
オスカーの前だと、
マドンナでさえ、レディー・ガガに擦り寄るし!

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長年の確執なんて忘れちゃえ!
イエェイ


授賞式に参加したハリウッドスターに
シャツにサインを書いてもらい
オークションに出し
そのお金を寄付するジェームズ・マカヴォイ
いぇーーーい、欲しいぇーーい。

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アフターパーティは夫婦で
ジャージ姿のメリッサ・マッカーシー
うぇーーーい!

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そして、スターの服を家にあるもので
真似てみる人、
アイディア勝負だ!いぇーーい


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みんな、その凝り固まった頭を
気楽にしていこーーよ!
日本のニュースも独立運動100年の
韓国に渡航注意って!
ちょうどいまソウルに行ってる知人は
なんも起きてないし、楽しんでるってよ!
テレビや外務省は煽って、
国家間に亀裂を走らせたいのか?!

また、逆に大手メディア、マスゴミ!と
言って、テレビ視聴を拒否してる人も
自分好みのフォロワーさんのツイを見てるだけじゃ

(自分の正義は肯定されるかもしんないけど)
世界が狭くなる!
まぁ、僕なんて、そもそも整形と皇室以外の
ニュースに興味がない、視界10度の人間。

そんな、眠い、眠い!今すぐ寝そう!
言いつつ、劇場に足を運んだのは
アカデミー賞のデンマーク代表にもなった映画

『THE GUILTYギルティ』



いやーー88分、緊張の連続で、
眠気より、スクリーンにくぎ付け。


通話の先から聞こえてくる車の音、
女性の声だけを頼りに、
事件を追っていく…
緊急通報指令室のオペレーターに従事する警察官

ワンシチュエーション
しかも、俳優さんはひとり、
これ、製作費いくらだよ!

頑なに、自分ひとりの
思考で動くなんてたかが知れてる。
「見えてる、聞こえてる」と思い込んだら
危険なのだ!

『3年A組』の生徒たちだけじゃなく
ネットやテレビ、情報
なんでも、グッと踏みとどまって
グルっ!と
頭を一周させて
パッ!!
と考えを浮かばせなきゃ」
ダメだよなぁ、と。

それにしても、映画って
グルっ!と頭を一周させて
パっ!!思い浮かぶ、
最高のクリエイティブなことだよなぁ、と。
そう思わせる、映画でした!



僕は、「スピーカー」
学生時代から、いや、生まれた時から
そして、社会人になっても
「おしゃべり」です。

もうね、僕に言ったってことは
「みんなにもバラす」
ってこと(´∀`)

もちろん長年女子社会で生きてきたから
「おい、おい、今ここで、このメンバーで
その話するか?!」と空気読めない奴には
絶対に口を割らないし

そういうやつは、平気で情報源(僕)の
名前も出しやがるし!
(たまに、僕が知らなかったり
言ってないのに、噂が
「僕発信」のときもある('д` ;)
まぁ、それで場が丸く収まるならいっか。
それほどのOSHABERI!
「あっ、これは言っちゃいけない
知ってることさえバレちゃいけない案件だ!」

それこそ、肉体的にも、社会的にも
抹殺(バラ)されそうなことは、
知らぬ存ぜぬ通しますがね

それがクール!生きてくルール!hey yo!

そんなわけで、会社とかで何かあると
人は情報を求め
僕のLINEは、鳴り続け、
やたら、ランチを誘われるwww

(社内メールは総務や人事が
チェックしてるという
都市伝説があるしね。気をつけて('A`)/)
職場では、私用メールやSNSは教えないて
人もいるかもしれないけど
僕にとっては、このLINEが、
現代版「黒革の手帳」
生きるか死ぬかのライフラインですよ。

MI6は無理でも
ソ連や中国に生まれて、工作員として
育てられたかった。

もちろん、お色気作戦どんと来い!
(誰にでも、心開かず
お尻広げますよ)

もし、相手にバレたら、捕まる直前に
奥歯につめた毒をカチッて噛んで
国家のために、自害する覚悟。

(でも、本当にやりたいのは、
敵国の諜報員との禁じられたロマンス

そしたら、テレビを観てて、
(☆゚∀゚) アッ!これやりたい!!
『グッドワイフ』で水原希子ちゃん演じる
パラリーガル!

名ばかり、法学部出身だからできない?!
そもそも、「パラリーガル」の本来のお仕事と
あのドラマでの役回りは違うかもしれないけど。

(小室圭さん、雇ってくれないかな?
それこそ国家を揺るがす秘密を手にしそう)

今回このドラマで、生つば飲み込むほど
ドキリとしたシーン

唐沢寿明演じる壮一郎が、情報提供者と
会う?会える?会えない?タクシーで巻ける?
全然巻いてないやん!
ってとこでも
そこで初めて、杏子に弱音を吐けたとこでも
そして、杏子が愛人と直接対峙するところでも
ましてや、脅して証言させようとした
ブラック多田でもなく
そう!その多田に頼まれて、
情報を集める円香みちる(水原さん)!!

彼女が、その情報源とカフェで
背中合わせに座って
知らない者同士のフリして、会話するところ!


あれ、ヤリタイ(☆゚∀゚)!!

もうね、なんだったら、口を動かさなくていい。
テーブルを、トン、トトン!トントン、トン!て
叩く音を暗号代わりに会話したい!

(それもあって、『Nのために』の
希美と成瀬くんが好きだった!)
図書館の本の間に、書類を挟んでおいて
時間差で、取りに行ったり

(その本のタイトルに意味があったり)
もうね、そんなのパラリーガルの仕事じゃない!て
本職の人に叱られそうだけど。

もう究極的には、「この場所がバレた!!」
って、潜伏先に灯油をまいたり、ガス栓を開けて
シュッとつけた火をつけたマッチを
ポンと床に投げ捨ててドッカーン!!
証拠も、暮してた痕跡もすべて
灰の中
(もう、完全に日本の法曹界で働く人間じゃない)
そういうのやりたいんですよ!!!

って、勝手に盛り上がってますが
ドラマはドラマとして、盛り上がってきたー!
『3年A組』も、この先どうなる?って
つくりがうまいけど、おじさん
若い子たちのギャーギャーした高い声が
(あと、これ売れてやる!て意気込みが
すごくて、その圧が…)受け止められない!

あと、『はじこい』同い年だったら
キャラが違い過ぎて、
お互い目に映らなかったんじゃ?
という
順子(深きょん)に、
「タメでも、絶対見つけてたよ、晴見のこと」
「先生がいくら手放しても、俺、
何回でもつかみにいくんで」
から抱きしめる
横浜流星くんに、ギャー―――と声上げて
盛り上がってましたが、
おじさん、心臓に悪いよ。

この『グッドワイフ』の、
みなさんの確かな演技が、大人の関係が

面白さが、ちょうどいい、一番好き。

グレン・クローズ 7回
エイミー・アダムス 6回
ブラッドリー・クーパー 5回(脚色賞込み)

初ノミネートの人に受賞させるのなら
こんだけ候補に挙がっている人に
オスカーあげればいいのに!
(もう英国の著名人を演じた人にばかり
あげるの、やめましょう!
今年なんて、主演男優、女優共にクィーン!)
そこはやはりエンタメビジネスの本場
ハリウッド、アカデミー賞は厳しいなぁ。

でも、事あるごとに批判したり
名誉賞の時も、式をボイコットしてた
スパイク・リーが、初受賞で
こんだけの喜びよう!

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どんだけ欲しかったんだよっ!
紅白に出て張り切る、YOSHIKIや長渕のようなもん?
やっぱりアカデミー賞ってすごいんだろうな。

そして、最近は#metoo運動とかで
女優たちが「黒のドレス」を揃って着てたり
トランプだったり世相や多様性を反映してたけど

やっぱり、女優たちが、
華やかなドレス、輝く宝石で
「私が、一番、目立ってやるわよ!」

その気合いが見られるだけでいい。
オシャレなみなさんは、
ゴールドやらシルバーやら。

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でも、やっぱり
ピンク!ピンク!!ピンク!!!
(今のご時世、女はピンクが好きじゃなきゃ
ダメなんですか?!と怒られちゃうか)
年とると、自分自身がくすんでくるから
ナチュラル思考の白いシャツなんてダメダメ!
ピンクって、こんなに人の気持ちを
晴れやかな気分
にさせてくれるんだ!!

ジェイソン・モモ(ピンク)

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アジア人も

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片付けの神様「こんまり」さんも
でも、外国人に比べると、日本人の体…

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若手も

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年齢を重ねても

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アレ?どんなドレスでも
今ならわかる、今いくよ、くるよさん!

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ラストの作品賞プレゼンターも

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いやなことがあっても、結果が悪くても
年を重ねたら、人前ではなるべく笑ってましょう!
不機嫌なおばさんなんか見たくない。

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前に話した中学時代の友だちグループ
と、今日は集まる日で。
中学3年のときのクラスメイトであり
実際は、小学校、幼稚園が一緒だったり
それこそ、僕を含めて4人は
同じ病院で産まれた、という…
もはや、幼なじみ。
うーーーむ、かけがえのない存在だけど
『タッチ』みたいに
恋に落ちることはない……


なので、幼なじみ同士が恋をして
しかも、親同士は仲が悪く、
そのディスり合いが
黒人ってこともあり
ラップのMCバトルみたいで
笑うしかなくて
最初、ブラックコメディかと思った
『ビール・ストリートの恋人たち』



アカデミー賞を明日に控え
50万ドル以下の低予算でつくられた
映画を称える
「インディペンデント・スピリット賞」で
作品賞
を取り、
ヒロインのお母さん役を演じた
レジーナ・キングが助演女優賞を
アカデミー賞でも受賞するのでは?!

言われてるこの作品。

『ムーンライト』でアカデミー賞をとった
バリー・ジェンキンス監督の、
美しい映像がさく裂!!

またもや、男の人のブラックな肌にしたたる汗が
エロい!美しい!!!

いやー、あんなに美男美女が幼なじみだったら
やっぱり恋に落ちるのか?

いやいやいや、それ以上に
「アメリカ」という国で「黒人」として
差別と理不尽
に苛まれながら
生きていく、マイナスがかけ合わさって
プラス?
それ以上の
さらに強い結びつきにしてるのかなぁ。

そんなふたりの美しさ打ち砕く
「あの男にレイプされた」と泣きわめく女性
「あの男を見た」というレイシストの白人警官
もうね、一度思い込んだ人の「正しさ」は
覆せない
どんなに人を傷つけても
人の人生をないがしろにしてても
自分が「正しい」
その人を支えてるのは、その「間違い」だけだから

なんか、自分は、道を誤っても
それ以上に、「優しさ」や「愛のある」方へ
(きゃは!映画が美しすぎて、キザなことも
なんだって書ける!!)
導いてくれる友だちや幼なじみ、
好きな人にいつまでも囲まれるよう、

それに甘えず、自分もちゃんと生きねば!!

*今日、友だちに教えてもらって行ったお店
コロッセオ中目黒 さん
めちゃくちゃ美味しいし、
コストパフォーマンスいいし←ここマジ
個室もあるしで、

一緒に行ったみんなにもすごい喜ばれた!!
(夜ご飯食べられないほどの量!)
食事関連は、普段書かないけど
本当におススメで、みなさんにも教えたくて。
ぜひ!ぜひ!!!


ここ数日、騒がせてた
某議員のニュース。
盗撮や、寝てる間に・・・って
問題はあるけど
エッ?付き合ってて「クリスマスイヴ」で
相手の家に行ってるんだもん。
そりゃ、ヤルでしょ!

(そもそもイマドキの若者は
「ソフレ」とか「パパ活」とか
「ヤラないで」済ますのが
すげぇなぁ、、と思ってしまうのが)
もう、世代としてダメなのか?
いやいや、「世代」は関係ない!
お前は「人として」ダメなんだ、って
お叱りを受けるかもしれませんが。


そんな僕が、そうそう!!って
赤べこのように、頷きまくりだったのが
酒井順子さんのエッセイ
『ダメな世代』

1966年の筆者が
丙午の出生率低下でそんなに競争もなく
就職活動時には、バブル景気
天皇崩御、平成元年とともに社会人へ
消費の愉楽を知り、美食活動に拍車をかけ
「若くあり続けなければ」とお金をかけて
幾星霜。

「私って、同世代って、駄目なんじゃないの?」
って考えてみた著。

僕は1970年の学年の71年3月生まれ。
(もうこの同じ「学年」でくくるのが
日本ぽいのか。

でも、すぐに「海外では、子育ては」
「欧米で、マスクをして顔を隠してたら
不審者に間違われる」と公の場で咳しながら
他国を出して、自分の説を主張してくる奴は
ハイハイ、そうですか!サヨ~ナラ―)

そう、僕の学年って、社会人になるときは
めちゃくちゃ微妙なんですよね。

短大や現役で大学に行った人は、バブル末期
ナショナルブランドと呼ばれるような
誰もが知っている大企業に入り
浪人したり4年生大学に行った女子は
ムムム、それこそ微妙な就職先

(就職浪人なんて考えもなかったから
とりあえずどこかに入ってた。
正社員になっただけいいのか?!)
あと、「地方にいたから、
バブルなんて感じたことなかった」という人も。


僕は、ハイ、自他共に
「バブル」を
そして昭和の価値観を
謳歌していました。

バブル、うぇーーーい!ですよ。

なので、昨今のニュースやネットで荒れてる
コンプラ関連、あと、同じくLGBTや
マイノリティの人たちが訴えてる
のとか
エッ?!別にいいじゃん、と
世の中って、そういう理不尽なことも
あるんじゃないの、とヘラヘラと
やり過ごしてきた、正真正銘の「ダメ人間」


とんねるずの『みなおか』が終了したのを
「早期退職という名のリストラか」
あぁ、我が身もそろそろか。
いや、むしろ、このデジタル化、効率化していく
この世の中の流れ、
「働き方改革」の会社から

早く逃げ切りたい!!!
(こういうとこが、下の世代を
もっとイラつかせるのか?!)

酒井順子さんとは違う世代だけど
僕は、歳上の50代の人とが
一番、喋りやすいの!!!

社内でも、どんな役職の人でも
敬語なんて一切使ったことなく
自由気まま。治外法権。
プライベートでも、カータンや歌ちゃんら50代を
人として尊敬はしてるが、
年上として敬ったことはない(褒めてない?)

むしろ、同じ年の差でも
下の子達のしっかりした考えや
自己管理の高さたるや!

(中田ヒデとかスポーツ選手
ホリエモンをはじめとした起業家や
デジタルネイティブの人たちの方が
隔世の感を禁じ得ない)
こっちのほうが、距離を感じちゃって。

年上といるときの自分って
コミュ力最強!
って自画自賛してるんだけど
なんのことはない、僕が入社した翌年から
就職氷河期、3年間採用がなくずっと年下
しかも転職の人や、派遣社員もいない会社で
プロパーとして、「永遠の後輩」として
厳しさも、愛しさも、「かわいがり」も、
慣れてるんだよね。


とにかく、その1960年代後半生まれの人たち
大好き!!

いつまでも人生を楽しむことに貪欲
高みに登るためには、根性上等!
自分を輝かせようとキラキラしてる!

全然「ダメ」じゃない!

酒井さんが注目していた
「女性自身」の見出し


「’66年生まれ ひのえウーマンに
『ザワつく理由』!」
「小室圭さん母、小泉今日子、
斉藤由貴、紀子さまもー大検証」


えっ?小室圭の母って、紀子さまとタメなの?
もっと、年上かと思ったよ!
他にも、国生さゆり、RIKACO、江角マキコ
有森裕子、安田成美に、鈴木保奈美もそうらしく
丙も午も、「陽の火」で、最も激しい組み合わせで
丙午同士の相性は悪いらしく

確かに、とんねるずがそれぞれの妻を連れて
仲良く食事とか想像できない…

そして、小室圭母と紀子さま……ううむ('A`)

駄目な世代
酒井 順子
KADOKAWA
2018-12-15




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