妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2019年04月

(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
twitterで賞賛されてバズってる
キンコン西野のスピーチ
(西野自身は我が道をまっとうして
すごいと思うけど)
アレに、みんな感動するわけ?!
そんな人、西野の言うところの
「11時」に一生いそう。

宗教に入る人、そりゃ、多いわ!
ある程度の有名人なら「教祖」になって
金儲けできそう!

かく言う僕が、恋愛依存にユーミン信者
一番、ヤバい

ただ、既存の宗教の教祖って
気持ち悪いから(ぎゃ!ポアされる!)
その人のためにお金や時間を注ぎたくない!

モンキー・パンチ先生って
西遊記が好きだったから
「モンキー」なんだって。

名付け親の双葉社の編集長が
マンガ=子供が読むものから
新しい「漫画」を生み出そうと
「文学」を「漫画」で大衆化しよう

もがいてた1965年を描く
「漫画アクション」創刊秘話
ルーザーズ
日本初の週刊青年漫画誌の誕生』


さすがに松本零士先生の
「『漫』の字の深い意味」は
ピンとこなかったけどwww

「原稿をもらった時の
ワクワクがおさまらねぇ…」
仕事で熱くなりたい…!!


こういうのに、すぐ胸が焦がれちゃう!
「ついていきます!」ってなっちゃう。

どんなに効率化とかが叫ばれようとも
日本の漫画が、世界に人気なのは
こういうベタな情熱
いまだ延々と燃え盛ってるからだと思う。


人気だから、部数がスゴイからと
それを映画やドラマにしても
その熱がないと、ただの灰~。
この作家さんの
『ブラック・ジャック創作秘話』の
ドラマ化も
草なぎくんを主演にしてたのに
とんでも作品で炎上だもん。

いまや「働き方改革」で
権利やら、健全なことを主張してる人が
いっぱいだけど

たとえ、社畜でも、ブラックでも
定時に帰れなくても

熱意ある人がたくさんいる職場なら、
僕はそっちがいい。

もちろん「死ネ!」って呪う相手もいるし
大人げなく(*`Д')ハァ?と叫んだりしてる僕は
逆に多くの人の「デス・ノート」に載ってるはず。
それでも、時間的に1日の3分の2もいる
職場だもん、楽しまなきゃやってらんない!

(で、 噂話、悪口ばかり言ってるのですが)

それこそが昭和の「モーレツ社員」信仰
のめりこんでるダメな社会人なんだけどね。
トホホホホ(´∀`)








この週末は、ネットニュースに流れてくる
「逮捕秒読みか大物若手俳優」
友だちと、ずっと考えてました。

友だちは合コンでの(女性週刊誌情報)
「ブス帰れ!」コール
よっぽど許せなかったのか
こういうとき、ことあるごとに
S・Tを挙げるんだけど
その親友M・Sも怪しい。
(彼だったら、有名女優、女優なのか?と
最近結婚とか枕詞が出るか)

あと、最近の大げさすぎる演技は
なにかのせいか?のM・Hとか。

まぁ、映画、ドラマ、CМの
出演数でいえば、今一番激震が走ると
いえば、S・Mだろうけど
(彼の、同じ事務所の俳優出演作の
主題歌って「柴咲コウ」戦略は
この先も続いていくのか?
あの歌を自信もって、出せるなんて
正気じゃできないもん!


まぁ、インスタの交友関係とかから
N・Sが、一番怪しいけどね。
(あくまでも個人的見解)

こういうことがあると
他人を傷つけてないクスリの逮捕での
出演作品に罪はあるのか?論争が
起きるけど、
僕は「関係ないじゃん」派でした。
もっと言っちゃえば、ゲイは(僕は)
合法時代はお尻の痛みの緩和から
お世話になってたしね!

(合法時代ね、大切なことなので二度書きます)
でも、あのまま使用していたら
「もっと、もっと!(←行為中の声ではなく)
強い刺激を求めてたかもしれないし
あのとき禁止になって良かったのかも。


ヒィー――恐ろしい!!!!(((( ;゚д゚)))
いや、昔『レクイエム・フォー・ドリーム』て
映画で、ドラッグで自我が崩壊していく様に
ギャーーーと慄いたが
(ジェニファー・コネリーのうなぎのシーン
他人事じゃない!)
これまた別の意味で恐ろしい

『ビューティフル・ボーイ』



「何年振り何回目」

紅白歌合戦や甲子園に並ぶ
三大「出場回数」のひとつか?!
芸能人のクスリ逮捕。

もう意志が弱いんだから!
三田佳子、またお金渡してんじゃないの?!

その人とその周囲の自己責任と
思ってたけど
いやーー、怖い、怖い。

美少年(ティモシー・シャラメ)が
堕ちていく姿を堪能したい性癖の人
には
たまらんですよ。
「自分はまだまだ大丈夫」と思ってたら
いつのまにか、戻れない世界。


自分の息子のことを描いた
実話の原作ありきだから
ソフトな描写
だけど
これ、ゼッタイ「父親」が悪いだろ!
(子育てしたことないゲイに
言われたかないだろうけど)

「怒らない!」
「なんでも言い合える友だちみたいな感じ」

と、仲良し親子をアピールする人多いけど、
やっぱり子供には子供の世界があって、
自分が「理解力ある」「いい」親でいるために
子供のダークサイドや、見たくない現実から
目を逸らしたら……('д` ;)


僕なんて、子供がいたら、
たぶん一番ダメな親
になってただろうなぁ。
(恋愛で実証済み。現実逃避)

それと、最近テレビ観て胸打たれたのが
オードリーの春日のプロポーズ
「この先の普通の日を、
一緒に普通に過ごしたいんです」

恋愛でも普段でも、刺激のあるハレの日を
求めがちだったけど
この年になって、長く誰かと付き合って
やっとわかった
(今さら!)
普通の日々の、
「普通」のなんて尊いことか!!

クスリなんて頼っちゃダメ!ゼッタイ!


『きのう何食べた? 第3話』
「あなたがゲイでも犯罪者でも
受け容れる覚悟はできてる」
「お前は、どんな女なら大丈夫なんだ」
両親からの口撃にヘトヘトのシロさん

「うちの母も佳代子さんくらいの
距離感でいてくれたならなぁ。
ゲイを理解しろとは言わないが
せめて普通にしててくれと思いますよ」


そこは違うんじゃない?!
佳代子さんの言う通り
「それはちょっと無理なんじゃない?
筧さんは私にとって他人じゃない、
家族とは違うもの」

よく、家族にカミングアウトすることを
すすめてくる人
いるんだけど
その先の責任も背負ってくれるんかいっ!

それにしても!!!
シロさん✖︎小日向さん
もとい西島さんと山本耕史さんの絡み
見たいんですけど!!!

あのLINE交換のふるふる
上半身しか映さず
下半身での微妙な「振動」
手コキしてるのかと思ったよ!!!
頑なな香取慎吾の、堀北真希の心を
長時間かけてでも、奪った山本くん!
その匠の技で、西島さんも!!

そして、本当ゲイある!ある!
「俺の、私の知り合いで
そっち系(らしい)の人が
いるんだけど、今度会わない?!」

なぜ?なぜ?
ノンケは自分のテリトリー内の
ゲイ同士を会わせたがるのか?!


確かに、会って楽しいんだけどさ!
男同士だって、女同士だって
合う合わないあるだろうに
なんで、ゲイ同士だと、
うまくいくと思うのか?!

まぁ、この『きのう何食べた?』自体も
『腐女子、うっかりゲイに告る。』
で言ってたように、「ファンタジーだよね」
「人間は、自分が理解出来るように
世界を簡単にして分かったことにするものなのさ」
「摩擦がゼロなわけはない」
「空気抵抗を無視して良い、わけがない
だけどそうしないと理解できないから
世界を簡単にして、例外を省略するのさ」
後者の方が、
胸にガンガン突き刺さるーーー!
セリフ全てが愛おしい!!
もうダークホース!!!!
今期ダントツのドラマなのだ!


そりゃ、人によってそれぞれだけど
僕は、ゲイであって、「楽しい!」
人生トータルではもうけもん!
とは思うけど
この社会に生まれたことが「苦しくて苦しくて
どうしようもなかった」
こともあり
そこで【BL目線】ですよ!!
(あのサラリーマンの先輩役の人かっこいい!)
「世界を簡単にしないための方法。
見えている世界から、別の世界を想像してあげるの」


「自由な雷は、必ず避雷針の元に戻ってくる」
あの例え、すごいわかる!すごい好き!!!

あと僕の恋愛妄想の鉄板
気になってる相手に「これ好きなんだ」と
ふたりでイヤフォンを片耳ずつに入れて
同じ曲を、同じ時間を共有するの!!

もう何度、妄想の材料にしてきたことか!!
だから最近の、ワイヤレスの普及に
「できねえじゃん!」て
苦虫噛み潰してたんですよ!!
それが、あの夕陽が差し込む、バスの中での青春。

あぁ、これ、永久保存版のドラマだ!

会社で泥沼オフィスラブしてた人に
「私って、実は、恋愛すると
重いんだよねーーー」
と告白され
実は」って!!!
見たまんまだよ!!
しかも、あんた以外の社内の人
みんな知ってるからーー!!!

いや、僕も十分重くて
誰かと真剣に付き合うときは
言葉の約束?契約?というか
「こっからこっちは地獄。
それを越える覚悟はあるの?
」って
必ず聞くのだ。

その話をしたら、歌ちゃんに
『親愛なる者へ』の横山めぐみ?と
聞かれたんだけど

いやいや、中学生のころ
親に懇願してでも、
受験勉強の合間に夢中になって観ていた
『金曜日の妻たちへⅢ 恋におちて』
桐子ですよ、いしだあゆみですよ。
親友タケ(篠ひろ子)の夫となった
元彼の秋山(古谷一行)と不倫の関係へ。

歌ちゃんに教えてあげようと
ネットで動画を探してて…
いや、面白い!!!
盛り過ぎの記憶よりも、
さらにさらに面白い!!
睡眠不足半端ないのに
観続けるのが止まらないよーー。
30年前のドラマだから
そりゃ髪型やファッションは違うけど
全然古くさくない!
セリフも、表情も、すべてが
胸に突き刺さる!!!


そして大人っぽいとか、老けてるとかじゃなく
「色気」!!!
そりゃ、古谷さんもセクシー女優さんと
チョメチョメしちゃうや!

「不倫なんていけません!!!
子供が観たらどうするんですか?!」って
今だったら、正義のクレームが来ちゃうのかなぁ?
(お前が子供に観させるな!)
いやいや、そんなのも黙らせちゃうほどの
「地獄でもいい、魔が差してもいい
もう元には戻れなくてもいい」

あふれ出る激情に、怖くもあり
羨ましくもあり。


「昔のは〜」とかいうと懐古主義の
おじさんだけど(いや、そのまんまか!)
やっぱり、ドラマに、作り手に
俳優さんに、パワーがあるよー。

会社から帰るたんびに、観ちゃってて
今のドラマが幼稚すぎて、観られない!!
ネットでいくらでも観られるから観てみて。

あっ、でも田中圭担として
『あなたの番です』は観ました。
僕、交換殺人はできないや。
本気で殺したい人がいたら
罪悪感にかられて、怯えて暮らすより
自分の責任でちゃんと殺して
捕まったほうがいい。

(えっ?!そこ?)

そして『きのう何食べた?』
今回は、観ながらいつのまにか
ゲラゲラ笑ってる
自分の笑い声の大きさに驚いた。
原作漫画とは、ちょっと違うけど
田中美佐子さん演じる佳代子さん
フト我に返って、
「なんでこんな男前が家にいるの?」と
レイプされる!!!と怯える姿に
「私はゲイです!!!」
わかるーーー!
「アイ ワズ ゲイ」byガブ
僕、海外を一人旅してると
レストランとかで、
日本人の女性に遭遇することが多く
最初は、「どこを回ってるんですか」とか
何気ない会話してるんだけど
フト「ナンパと思われてないか」とか
不安になって「僕、ゲイなんです!!」と
余計なカミングアウト。

それにしても、叫んでからの「アヘェ」と
平常運行の佳代子さん。
デリカシーが一切ないところが救われるし
何よりも演じてるのが田中美佐子だからか
スッキリ サッパリ
あのウザさとかが、笑える!


そして女と付き合ってたシロさん。
付き合わなくても
ゲイの出会い系アプリだと
「ゲイ受け良くないですが
女にはモテます」って自己アピール
してる人多いんだよね。
(あとね、何気に既婚ゲイ多いですよ!
みなさんも旦那さんに要注意!)

なにそれ?普通にカッコいいって自慢?!
僕、男だけでなく、女にも
万人から、モテたことないんですけど!

そこは男女平等。

そして、僕も、ジトジトと嫉妬や不安を
重く、しつこく攻めていきますよーー。
『緊急取調室』ばりにつめていきますから!
地獄はここから。

このドラマも、いつ観ても
楽しめる作品に、このままなってほしいなぁ。




早く寝ろよ!と自分でもわかってはいるけど
ドラマの初回を観てる。そしてもう観ない!

本田翼ちゃん、中条あやみちゃん
ヤングな俳優さんたち
SNSなんてある時代で
かわいそう('д` ;)。

いや、これは製作側と
事務所の売り方のせいでしょー。
(本人たちも、あんな下手で
悔しくないのかなぁ)

昔だったら大映ドラマや月曜ドラマランド
テレ朝の月曜20時とか
若手がメインのトンデモドラマで、
場数を踏めたのに
いまや、いきなし主役級で
たぶん誰にも怒られず(ピン子と共演なさい!)
棒なまんま、ボソボソしゃべりのまんま
(聞こえねえよ!それはジャニーズ!)
いっそ、堀ちえみや牧瀬里穂みたいに
モノマネされるくらい突き抜ければいいのに。

がんばってーー!
阿部寛だって、『はいからさんが通る』の
少尉で出てきた時、僕は映画館で
ズコッ┌┛┌┛ってなったから。

ただ、俳優すげぇ!!!!
ハリウッド、ハンパねぇ!!!

思うのも事実。

ブッシュの下
「アメリカ史上最強で最凶の副大統領」と
言われたディック・チェイニーの半生記
『バイス』



今年のアカデミー賞作品賞候補を
これで全て観て
自分がアカデミー会員だったら、
うーむ('д` ;)

女優としては、やっぱり
『女王陛下のお気に入り』も
好きだったけど、
時代性とかスケールとかで
『ブラックパンサー』
票を入れるかもしれないなぁ。

(『バイス』じゃないんかいっ!)

いや、それより
主演男優はこの『バイス』でチェイニーを演じた
クリスチャン・ベール
助演女優賞はその妻役の
エイミー・アダムス
(権力を持ってる男を、裏で操ってたのは
妻だったっていうの大好き!!!)

清き1票!!!
エッ?!彼らじゃなかったか?!
やっぱり今は多様性の勝利か?!
もうダントツで、二人だと思ったのだが。

まぁ、今までも
『アポロ13』『トゥルーマン・ショー』
のエド・ハリス
『クラッシュ』のときの
『ブロークバック・マウンテン』
『英国王のスピーチ』に敗れた
『ソーシャル・ネットワーク』は
なんでダメだったんだろ?!て。
時々、思い出しては悔しくなるの。
(なんでだ?)
一番優れた映画を決める批評家賞と違って
アカデミー賞は賛否両論!沸き起こる
「お祭り」でいいのに。

だって、この映画観たら
大統領選挙の結果だって
ゼッタイ怪しい!

というか、ブッシュやトランプを選ぶことが
もうアメリカ人、頭に何か湧いてる!!
なんかの感染病だよ!
(『インハンド』っていうか
これもヘイトスピーチですね。自粛)
そして、チェイニーお前もか。
若い時のクズっぷり。
そっから、なぜか
副大統領までの道を駆け上がり。

911の後のフセイン、イラク攻撃だって
それで亡くなった米兵士も
イラクの国民の何十万人の失った命だって

全部、チェイニーと数人の思いのままじゃん。
そもそもアメリカの歴史って、政治って、
人間の命って、人生ってなんなんだろ?
と。

笑いながら、すごい考えさせられちゃった。
もうね、すごいよ、ブラッド・ピット!
(彼がプロデューサーなのです)
アメリカの、しかも、十数年前の
いやいや近代史がこんなことになってるとは!

日本は、コメディでも、シリアスでも
今の政治を、存命の人を描くことなんて
できるのだろうか?!

やっぱり、少し頭のいい人に思われたいから
作品賞は、『バイス』を選ぶかなぁ。
って、全然、この映画の良さを
伝えきれてない頭の悪い文章です。



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