妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2019年04月

これからあなた方が待っているのは
正解のない問いに満ちた世界です。

どんな環境でも、どんな世界ででも
たとえ難民になってでも
生きていける知を身につけてもらいたい。

大学で学ぶ価値とは、
すでにある知を身につけることではなく
これまで誰も見たことのない知を
生み出すための知を身に付けることだと、
わたしは確信しています。


東大入学式の上野千鶴子さんの祝辞に
泣けてしまった。

でも、これにフェミニストだ!
男性逆差別だ!と噛みついている人たちも

いまだいるらしく。あーー。('д` ;)

日本という国は「男」に生まれてきたという
理由だけでは、差別されることもなく。
そして弱者に手を差し伸べれば
そこには、問題がない(ように見える)
まさに『グリーンブック』の世界。

どっちが優れてるとかじゃなく
この映画が取るべきだ!とかは思わないけど
アメリカでもまだ『グリーンブック』が
(あっ、いい映画だよ)
アカデミー作品賞を取っちゃうのか、と
軽く驚き。

『ブラック・クランズマン』



意図的にだろうけど

「アメリカ・ファースト」という言葉が
連呼され、トランプも出てきて
いまも「まだ変わってない」ことを示唆する
KKKに潜入捜査する黒人刑事と
ユダヤ人刑事のバディ・ムービー

世界に蔓延するポピュリズムと
日本のヘイトスピーチにも通じる!
というか、こんなに四六時中
ひとつの人種や民族を憎むことができるのが
すごいよ!
そのパワー、ほかに使ったほうが…。

って、久々に寝坊ができる休日の朝
目覚めた途端に、芸能人の整形で
ネット徘徊して、友だちにその画像を送ってる
僕の時間こそ
もっと有意義に活用すべきなんだろうけど…。
(KABAちゃんの美女っぷりがニュースに
なってたけど、その横に映ってた
小川菜摘も相当なもんだよ!誰かわからん)

KKKの幹部は、「声だけ」で
相手を黒人憎しのアングロサクソンの
白人だと思い込み、どんどん信じていくんだけど。
(それを笑いに変える、スパイク・リー熟練の技!)
僕も、実家にかかってくるセールスの電話に
「はい」と出ると
たいがい「お嬢さん、ご両親はいらっしゃる?」って。
「いないので、わかりません!」で切っちゃうもん。
受話器のこちらは、アラフィフのおっさんだよ!
あと、一時期、しつこいくらいかかってきた
僕宛の「結婚相談所」の案内電話
「息子さんは、いつ帰ってきますか?」って
食い下がらない相手に
「お、お、お兄ちゃんは、もう帰ってこない人に…
う、ううう。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」
と泣き真似すると
「ごめんなさいね」と二度とかけてこない。
声なんて、本当わからない。

昔、ユーミンのラジオに林真理子がゲストで来て
「高校時代、山梨のラジオ局で
DJしてたんですよ。
で、あんまり声が可愛いからって、
ファンクラブを発足しようって話になり
ファンの人たちが、私に会いに来たんです。
そしたら、なぜかその話は二度と出なくなって」

真理子さん。

ユーミンが「こういう話を待ってました!
ありがとうございます!」
って
めちゃくちゃ喜んでたもん。

上野さんの祝辞でもあった
あなた方を待ち受けているのは、
これまでのセオリーが当てはまらない、
予測不可能な未知の世界です。」

そう、たかが、性別、人種や国籍、肌の色で
自分とは違う人を排除したり
自分や日本を自画自賛する
そんな狭い世界になんて生きたくない!!

ちなみに、うちの会社に毎年入ってくる
東大出身者は、本当いい子ばかりなんだけど!
















昭和から平成に変わるとき
「妙齢」だった女性が
平成内で結婚をせず
戸籍が変わってないこと

「平成ジャンプ」というらしく
うまい!
っていうか、僕なんて「令和」も
なんにもなくジャンプ!!!

(そもそも年齢的に人生最後の元号かも)

「平成」とともに、大学に入り
東京に出て(実家から、そして今も!)
車の免許も取り(20年間は運転してない!)
初体験もし、就職し、親も友だちも死に
大切な人にもたくさん出会い
やだ!人生イベントたくさん起きてるじゃん!
なのに「平成ジャンプ」してる気になるのは
やっぱり「三つ子の魂、百までも」
10代の濃密な時間を「昭和」で過ごしたから。

そんなときに出会ったユーミン
親が「肉体」を作ってくれたなら
ユーミンが「魂」
つくってくれたのだ
m9っ`Д´)ビシッ!
またもや電波な文章。

(ライブレポ?前編はこちら)

コンサートも後半になり
「一生こういう格好をしていると思ってたんです。
ロングのパンチパーマ」


ソバージュ、派手なジャケットにミニスカート
黒いストッキング姿で、足をあげて
踊るユーミン!!!こんな60代どこにいる?!


そして、アルバムジャケットのまんまに、
足を組んで現れる女性ダンサーたち!
(僕は大阪のとき、ダンサーの周りが人形とは
分からず、このためだけに調達してるのかしら?
人件費すごい!と感心してたのだ)

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そしてその標題曲
『ダイアモンドダストは消えぬ間に』では
ステージに降りた幕に泡が映り
まるで海の底を泳いでるかのような
リゾートなユーミン
に憧れて
「大人って楽しそう!」と未来を夢見てた。
(だから、いまだに「明日は今日よりいい日!」と
思ってしまうのかも)

世の中の人はそんなバブリー
時代の最先端を走ってる姿が
ユーミンのイメージかもしんない。


でも、当時の僕はまさに「中二病」
いや、超常現象やチベットの宮殿と
バチカン市国は地下通路で繋がってる!と載せてた
雑誌『ムー』を愛読する「ムー民」

ユーミンが語る「輪廻転生」「超能力」
「時のうつろい」「もののあはれ」
「秘境」「宇宙」「未知なるもの」

そういうものに魅了されていったのだ!

まさに宗教!!!

『今すぐレイチェル』って歌を作るほど
その名前のレプリカントが出てくる
映画『ブレードランナー』が
SFで一番好き!と広言するユーミン
(もちろん、彼女の影響で観た、そして寝た)
その続編の『ブレードランナー2049』の監督が
作ったもうひとつのSF作品『メッセージ』も
きっと観てるよね?
その映画を彷彿させるような
宇宙探検をしてるかのようなライト
タコ足の未知との遭遇!!

そして全身光るロボットのような姿で
登場のユーミン
歌うは『不思議な体験』

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ニッカウヰスキーのCMでこの曲を聴いて
僕は初アルバムを買ったのだ
『VOYAGER』



♪遠くであなたが呼んでいる♪

あの頃の自分に、
宇宙からコンタクトしてるようで。

あのときの「あなた」は
未来の自分だったのか?

(電波な文章)

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時が経って、かっこいい大人には
なれなかったけど
ユーミンのコンサートに行ける
友だちや、お金や健康もある!

この年代に生まれて良かった!!
ユーミンを好きになって良かった!!


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もう、ワ~ワ~と口を開けて
ステージを見上げながら、ただ泣くだけの僕。

タイムスリップして恍惚状態の観客を待っていたのは
フリフラのの光で
チェックのシャツ状態の会場に
旗を振ったダンサーを従えてのユーミン
アンコール登場!!!


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観客もその場で足踏み行進
そしてフリフラは、真っ赤な
中央分離帯のカンナの花になり

♪思い出に惹かれて、ああここまで来たけれども
あのころのふたりは、もうどこにもいない♪

『カンナ8号線』

追加公演が後から発表されたけど
最初の予定では、この日曜日が
千秋楽だったの。

この日に合わせて全国から信者が
チケットを取って集まったせいか

客席も異常なテンションで

僕も30年コンサートに通い詰めて初めて、
「ユーーーーミン!」と絶叫してた。

それを「恥ずかしかった、ごめんね」と
毎回一緒に行ってる友だちに言ったら
「いや、あんた最後はいつも叫んでるよ」と。
そんなことない!!初めてだって!!
(ヤバい、そうだったのか?!)

だってだって、ユーミン教の信者たちは
ミサの最後、全員、両手をあげての聖歌

♪冷たくされていつかは
見返すつもりだった♪

それからどこへ行くにも着飾ってたのに
どうしてなの?今日に限って
聖書の代わりに「安いサンダル」
「アーメン ハレルヤ」ならぬ
♪結ばれぬ悲しいディスティニー♪ですよ!!

『ひこうき雲』の後に

ダブルアンコールで
『やさしさに包まれたなら』を大合唱

そしてそして、この日は違ってたのだ。
会場が明るくなって、
終了のアナウンスが流れても帰らずに
ユーミンコールと拍手を繰り返す客

その鳴りやまない歓声のなか
ユーミンが3度目のアンコール登場!!!

30年前、平成がはじまるころ
この横浜アリーナオープンの
こけら落とし公演がユーミン
だったらしく
『海を見ていた午後』を歌い出したの。

これは夢なのか
10代の昭和の僕が見ている白日夢なのか。

鏡に写る姿に「ギャー!!!」の
アラフィフの僕の現実なのか?!

いや、平成最後に見た夢だったのだ!!!

ユーミンは「引退なんてしませんよ!
まだまだ続けることが、今の夢!」
と言ってたけど
この生き神様を追いかけていくためにも
僕は新しい時代も生きていくのだ!!

追加公演がまだありますが
僕にとっては先週末土日の2連チャン
横浜アリーナが終わったので
ネタバレ、電波全開の文章でイキますよー!

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週末に街角で聖書を勧めてる人や
選挙の前に電話してくる人を
「信仰心って大変だなぁ」って
遠目に見てたつもりが
大阪城ホールでのライブを見た途端
そこに神はいるのだ!m9っ`Д´)ビシッ!
こりゃ大変だ、みんなに布教しなきゃ!
チケぴとかの会員になってる人は
自分でなんとかしてもらって
忙しくてそれどころじゃないカータン
ライブに自らあんまり行かないアノ人や
コノ人には、僕がチケットを取って、
無理やりにでも行かせなきゃ!!
もう宗教の押し売りdayo!!

そう、その名はユーミン教!!
会場が暗転すると、
天から聴こえるユーミンのご託宣
「扉を開けるのです!」

タイムマシーンに乗って
懐かしさに身を委ねて、

大人や東京への憧れ
好きな人の元へ走った夜、失った恋
あの日の一生懸命だった自分を美化し
涙に咽び、思い出が、
さぁ!浄化されるのです!!

(もう完全にアウトな文章)

これだけでも観て!!
今回照明を担当した人の
オフィシャル動画
このコンサートのライティングが!!
ライブのすごさが少しでも伝わるといいな。

今回一緒に行くのを誘ったり、
チケットを譲った友だち何人かは
「涙でステージをちゃんと見られなかった!
もう一回行く!」
と自力で
2回目のチケットをゲットしてたけど
無理!無理!僕4回目にしても
ずっと泣きっぱなしでしたからね。

(武道館でも大泣き!)

僕は有名人が「ユーミンさん、ファンです。
好きな曲は、『やさしさに包まれたなら』とか
『守ってあげたい』です」
と挙げると
「この“にわか”が!!ほかを知らないのか?!」
もうね、古参気取りの嫌なファンですよ。
だからか、この手の「なまぬるい」
いやいや、心温まる楽曲
どこか斜に構えて聴いてたの。

それがもう今回『ダンデライオン』
♪ふるさとの両親がよこす手紙のような
ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる♪

涙腺決壊!!
常々、自分が死んだ時の葬儀の出棺では
ユーミン作詞の薬師丸ひろ子の
『Woman』♪あー時の河を渡る船に
オールはない 流されてく♪

三途の川を渡ろうと思ってるんですよ。

でも、みなさんがお焼香をあげてくれてるときには
序盤で歌った『ダンデライオン』
『守ってあげたい』『Hello,my friend』
の流れ
オルゴールバージョン流すこと決定しましたよ。

(遺書に書いておけばいいのか?!)

同じようにメジャーすぎるってことで
『春よ、来い』お腹いっぱい!だったのですが
龍が現れるなか、着物姿で歌うユーミンを見てたら
あぁ、彼女がよく言っている
「いつか私の名前が忘れられても
歌が<詠み人知らず>として
残っていくことが理想」
という
未来がくるのでは?!
そして「令和」ならぬ「春来」という
元号ができるのでは?と思ってしまったよ。

そして、今回のツアーの一番の特徴は
フリフラが各席に置いてあって
各自、手の内側に巻きつけるんですよ。
それがコンピュータによって制御され
ペンライトのように、光るのです。

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これが青、赤、黄色、レインボーカラーに光るのだ!
注:この写真はライブ終了後
会場を出るときに撮りましたよ。

『WANDERERS』
♪君に会えなくなるなんて♪という別れの歌では
まるで傷ついた心から血があふれるように
横浜アリーナの観客席が、真っ赤な光で包まれ

(その前に、爆音とともに上がった火柱
会場の2、3割は尿漏れしたハズ!
観客の年齢的に)

そして、後半戦に突入すると
ぎゃおーーー!
僕の大好きな歌の前奏が!
メイクで武装して、別れた男に
♫帰ってきて、帰ってきて、私だけの元に🎶
と、追いすがる
『Cowgirl Blues』
フリフラだけじゃない、全身に血が逆流!
アドレナリン大放出

そっからの『もう愛は始まらない』
ユーミンの合図とともに、観客1万人以上が
拳をつきあげてのアオイホノオ
見つめないで!!
さわらないで!だまされない!
時の中に捨てていったものと引き換えに
思い出は汚されない

あんたら、どんだけ過去に
大切な愛を失くしてきたんだよーーの大合唱。

あぁ、恋に落ちた時も、
心が離れていく哀しい予感も
ふられた時も、
いつだってユーミンがいたのだ。

って長くなってしまったので
後編に続く!

このコンサートツアーの合間に
苗場をやってるユーミン おそるべし!

前回の宇宙図書館ツアーでの
ユーミンとの妄想対談! 自分が怖い。


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うろ覚えなんだけど
(だったら書くな)
平成の歌の歌詞には
ビリーブって言葉が多くて
「みんな信じすぎ!」って
テレビでやってて(逆に信じられないからか?)
いやいやいや、
「ビリーブ」って口にしたら
流れてくるメロディは
♪ビリーヴ、ビリーヴ、ビリーヴもう一度
信じたい愛したい、やり直したい♪

(やっぱり、信じてないのか?!)
松本伊代の『ビリーヴ』でしょうがっ!
(『北の国から』の「子供がまだ食ってる
途中でしょうがっ!!のアクセントで)
「ヴ」にするところが、おしゃれ。

伊代というと、伊代はまだ16だから〜♪
(年とともに年齢を変えて、歌うリサイクル方式)
と自伝エッセイ集を
「まだ読んでないんですけど」が有名ですが
(奈保子&芳恵のアレや
早見優のアノ噂よりはいいのか!)
僕は、『信じかたを教えて』
『サヨナラは私のために』
『思い出をきれいにしないで』

サヨナラ3部作のほうが
好きなんですよ!伊代ちゃんは!!

次にカラオケで歌う「ビリーヴ」は
浅香唯の『Believe Again』か。
♪大人になるたび孤独の長さは
そっと深く延びていくけど♪
って
2番を泣きながら歌ってるおじさんですよ!

いやーなんで、こんな邦題にしちゃったんだろ?
『ビリーブ 未来への大逆転』

今なお85歳で最高裁判事をつとめ
男女平等、女性の権利のために
長年闘ってきたルース・ギンズバーグ弁護士
お話なんだけど、
うわっ、僕って、本当こういう社会問題に
疎い
っていうか、だめだなぁ。

ただ、テキーラを飲ませ、酩酊状態の女性を
レイプした男が、「(女性が)目を開けてたから
女性側が許容していると勘違いした」から
無罪判決になるとか
実の娘に性的暴行をしていた父親が
「(娘は)抵抗できない状態ではなかった」と
(またもや!!!)無罪になるのとか
ここひと月の判決だけでも、日本の司法って
性犯罪(した男)に甘すぎる!!!!!!


ギンズバーグさんはじめ
多くの女性や男性の力や信念で
叩き壊さなきゃいけないレベルにもなんない
低い壁じゃんかよっ!!!

なんだよ!!プンプン!!!
法律は誰のため?!
自分や周りの人が「被害者になる」想像力
足りないんだよ!
なんて映画に感化され

いざ、ユーミンのコンサートへ!と
川崎駅に向かったところ
アレ?異常に外国人多くないか?!

もしや!!!

コンサート前に、待ち合わせしている
友だちに「ごめん!!!横アリに直接行く!」
と断って、向かった先は
川崎大師駅の金山神社で行われる
「かなまら祭り」!!!!

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誕生日を迎えた友だちにも
「男性器型」のキャンディーを買って
(もろセクハラ!)
っていうか、僕が性犯罪者になるんじゃ?!
被害者どころか、加害者だろ!

あぁ、自分をイチバン
Can’t Believe!

外国人のみなさん!
そのお祭りとともに、
ニッポンの桜も忘れないで!

さらば、平成ラストの

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この週末横アリ2連チャンで
僕のユーミン『TIME MACHINE TOUR』参戦も
終わり。

何万人の大歓声を浴びながら
「わたしも、落ち込むこともあるんです」
言っていた女王の孤独って
どんなもんなんだろ?


「向かい風をまともに受けなくて
いいじゃない。もう2番手、3番手で
いいじゃない」と正隆が言っても
「1番で走り続けなきゃイヤ」
聞く耳を持たなかったというユーミン

「国は捨てられない」というメアリー
「国と結婚した」というエリザベス

『ふたりの女王』を観ながら
ユーミンを思ってしまった。



大好きな『ガラかめ』内の劇中劇
『ふたりの王女』みたいな
女同士戦う話かと観に行ったら、
マヤvs亜弓さんの勝負がつかなかったのとは
ちがって、この映画だと
エリザベス扮するマーゴット・ロビー
レース・クィーン出身のグラビアアイドルが
女優になろうと必死に汚れ役をやってるかのような
(勝手なイメージです)努力型に対して
シアーシャ・ローナンちゃんの勝利!!
もう天性の女優!女優!!女優!!!
歴史に翻弄されながらも
気品とプライドを捨てない、
まさに「女王」だった!

いやーー、僕ね「お姫さま」になりたかったの。
どんなにディズニーのプリンセスが
時代と共に「自らで未来を切り開く」ようになっても
やっぱり、カッコいい男の人が傍らにいて、
守ってくれる仲間(しもべ)もいて。

水に映る自分の姿を見て
突然歌いだし、みんなに愛されハッピーエンド。

時には、男の人の腕の中で
その力強さに頼り切って、安心して眠りにつきたい。

でも、寄ってくる男は
優柔不断のクズばかり!!
そのイケメン面で、笑えば
すべて許されると思ってる!!!


どうしてこんなんばっか(*`Д')!!!

いや、そういう男を僕が選んでたんだ!!
そう、実は僕は、誰もが自分に跪かなきゃ気が済まない
「女王」
全部、僕が決断して責任取るから
邪魔者は首をはねておしまい!

ハートのクィーンなんですよ。
「まんぺいさんすごい!」って言ってるだけの
『まんぷく』の福子みたいな生き方
ゼッタイイヤだもん!!!

メアリーが、自分で見惚れた男が
お酒に酔ってばかりで、
まともにセックスもできない
だけど、顔がいい優男のダーンリー卿
なのが
よーーくわかる!!!
「好みが一緒!!」
(だからか、山下達郎を選んだ
竹内まりやは信用できないの)

そして、そんな男の愛はどこかで諦めて
女友だちとゲイ友との時間が大切!!
(自分の旦那を寝取ったゲイとの
友情を取るメアリー
こんな人、今のニューヨークや
東京でたくさんいそう!
いつの時代もそんな女は
恋愛や結婚で幸せになれないって!)
「境遇が一緒!!!」
それこそタイムマシンに乗って
手を取り合いたい!!!


クラスや会社の中心になったり
体育会の部長を任されたり
それこそキムタクや福山雅治や演りそうな
ヒーローは、まったく興味持てないもん。

誰かに決められるなら
自分で選んだ道のせいで
斬首台に送られる方がいい!!!



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