妄想特急999

ブレーキ壊れた妄想特急ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ止まるときは何かにぶつかる時。MOVIE!BOOK!COMIC!TRAVEL!「欲望」という名の列車に乗って日々加速中!まずは http://mousouexpress.blog.jp/archives/6265440.html を読んでもらえれば。

2021年03月

また、騒いでるよ!うるせぇなぁ
って、内にも外にも燃える
その熱い国民性に嫌気がさしちゃう日本人も
多いんだろうなぁ。韓国に対して。

でも、全ての批判を「文句」って言葉に
置き換えて、
頑張ってる人(政府)や
オリンピックのアレやコレやに対して
「文句」を言っちゃいけない!
「正義を押し付けて嫌な世の中になった」

封じ込める日本にいると
あの、政治や権力の腐敗や不正、自国の汚点を
エンタメにして、訴える韓国が羨ましかった!


そんな2010年代中期から
韓国の映画やドラマについて
ライターである西森路代さん
(新聞や雑誌で、忖度なく
テレビや映画作品に対して
愛を持って批評している
記事やインタビューを見ると
大概、西森さんが書いている!!)

准教授のハン・トンヒョンさん
韓国の映画を起点に
国際情勢やフェミニズムまで
どんどん話を拡げて語った
おしゃべりの記録


『韓国映画・ドラマ わたしたちの
おしゃべりの記録 2014-2020』

西森さんがこの本の序章でも書いてたけど
世の中には、「良い会議と悪い会議がある」
何かについて論じたときに
自分と意見が違うと思ってしょげてしまったり
人と違う発言はしにくいと、
自分の思ったことを言うのを
やめてしまったり
意見が違うことで自分まで
否定されたようになるのが「悪い会議」

今の政府や、オリンピックじゃん!!

好き嫌いで言っているわけではないってのが
前提で、議論がそこで終わらないのが
「良い会議」

森さんを初め、一部の高齢の男性や
名誉男性の女性には理解不能だろうな。

生まれ育ちや経験も違う
西森さんとハンさんのおしゃべりは
まさに「良い会議」

共感したり、教わったり
エッ?!そうなの?ってこともたくさん
それでも、自分とは違ったり
考えもつかない思考に出会って
ますます映画やドラマが観たくなる!!

それ以上に、いろんな人と
おしゃべりしたくなる!!!


日本人も韓国や異国の人と
もっともっと喋っていけばいいのに。


巨悪と戦ったり、ピカレスクロマンも
ジェンダーや格差、見えない敵に対峙する
日常の物語も
『愛の不時着』のようなトキメキも
韓国の映画やドラマは
それが、正しくなくても、一般的じゃなくても

マイノリティの主張でも
自分と考えが合わなくても
創り手のエネルギーがすごいから
誰かとおしゃべりしたくなる作品が
多いんだと思う。
(もちろん俳優たちの鍛え上げられた
体についても!!)
そして、誰かの意見を聞いて、
その人自身を知ることができる。

『俺の家の話』のように
みんなが誰かに早く話したい!!!
月曜の学校や職場に行きたい!!
そんな作品が、日本でも
増えていけばいいのになぁ。

韓国映画やテレビがさらに深みを増して
楽しめる1冊だよ。



今、映画館に来て
久々に、目の前に星が出て
吹っ飛んだよーー!!!


ってLINEをしたら、カータンは
「エッ?!吹っ飛ぶほどの映画って何?」

いや、いや、文字通り、
体が吹っ飛んだのだ。

端っこを歩いていた自分がいけないんだけど
突然、すごい勢いで大きく開いた劇場の扉に
顔面激突してしまい。


中から出てきたのは小さな女の子
お尻をついて、痛みで顔を抑える僕に
「ご、ごめんなさい…」って。
消え入るような声で謝ってきたんだけど


お母さんらしき女性が
その子の手を引っ張って、
逃げて行ってしまった!

ええええ〜(つд⊂)ゴシゴシ
「大丈夫ですか?」の一言もなく?

映画館のスタッフさんが
心配して、飛んできてくれたんだけど
「血出てます?出てませんか?
じゃぁ、映画、観ます!」
って
立ち上がる僕も僕だけど。

いや、どうせ何か起きるのなら
『あしたのジョー』の燃え尽きたジョーみたいに
この作品を観ながら、劇場の椅子で
眠るように…
って、
映画館にめちゃくちゃ迷惑だよ!

でも、最期に観た映画がこれでも納得
ハイ、今はいたって元気です。
右眉にたんこぶができてるけど!
50代最初の映画がこれで良かった。

人生の後半戦
どうやってうまく下山しようか考えてるときに

(いや、転がり落ちていくだけか!)
観たから、しみじみ。
年を取ってわかる映画ってあるねー。

残りわずかなら、何ものにも縛られず
自由でいたい!!

でも、その選択には、孤独と共存する覚悟。
いやー「社畜」の僕には、無理な生活だや。
(映画自体は、ドラマチックというより
詩情あふれる映像美で、
喜怒哀楽を求めるものではなかった)

『ノマドランド』

アメリカで、その業界が衰退して
町ごと失ってしまった高齢者たちの話だから
好き好んで、「自由」でいたい訳じゃないし
力仕事含めて、過酷な労働で、
いくつになってもお金を稼がなきゃいけないよね。
でも、彼らが「自由」にも
見えるのは、なぜなんだ?!

「家は、心の中にある」からなのか?!

大都市ニューヨークや
太陽が燦々と輝く西海岸のようではないけど
無性に、この寂しく、寂れたアメリカを
旅したくなる!!!

それこそ、映画館のスクリーンで観る
雄大な自然の美しさ!!!
まじで、シートに体を埋めて
このまま瞳を閉じて…
僕の映画人生…
(映画館が迷惑!)

『ミナリ』のエンディングロールで
プロデューサー:BRAD PITT
ドーンと名前が出た時は
この人は一体アカデミー賞をいくつ
もらうつもりでいるんだろ?て
その才能にビックリしたけど
3年前に「女性の雇用を多くしましょう!」って
アカデミー主演女優賞受賞スピーチした
フランシス・マクドーマンドが
(彼女は80年代、90年代、2000年代
2010年代、今年の20年代と
5decadesに渡ってオスカーノミネートされとる)
女性監督(しかもアジア系!)と
アカデミー賞に王手をかけてるなんて
泣けるじゃん!!!


高年齢の女性が「放浪の民」となって
危険じゃないのかなぁ?やめたほうがいいのに、

思う僕の古くさい価値観を蹴破るかのように
孤独の戦士ぽくて、かっこいい!!!

映画を観終わった後の山手線で
近くに座ってた女性が
いきなし炙ったイカを食べだし
しかも、バックから、1本の大サイズの
マヨネーズを取り出してかけ出した!!

降りようと思った駅で
太った女性が、改札口の
横幅に挟まって身動き取れなくなり
叫んでて、駅員さんが、救出してた。

最近は独り言?と思うと
エアイヤフォンでスマホで喋ってるだけの人で
◯チガイって減ったのかなぁ、って
思っていたけど
やっぱり木の芽時には現れる!!!


近寄りたくない!関わりたくない!
社会にいると、時々ゲンナリする人いるよねー。
僕を置いて去っていってしまった親娘も
50代入ってすぐに人を呪いたくないよー。
あらゆる束縛から解き放たれて
誰も知らない町へ、放浪したくなるよ。

ノマドには「サヨナラ」がない。
「また、いつかどこかで!!」

50歳になりました!*:゜☆ヽ(*'∀'*)/☆゜:。

でも、ここ数週間、ずっと悶々としてたのだ。
(性的な意味じゃなく)

だってさー「50歳」なんて表示されたら
もう出会い系のアプリ
お声かからないよ!

って。
(やっぱり性的な悶々だったのか?!)
そもそも50歳がそんなアプリやってたら
引くわぃッ!

やだな、やだな、50になるの!
年を取ることに否定的になっちゃった。
(介護プレー好きな人に声かけられても
西田敏行みたいに演じられないしさぁ)

逆に、50歳になることが嫌なのって
その理由だけ?!
なんて浅い半世紀!!

でも、その1点抜かしたら
なんの不安もないや、僕
.:*゜( n´∀`)n゜*:.。
って言うか、若い子から見たら
49歳も50歳も変わらねえし!
「年上狙いなよ」って言う人もいるけど
僕より年上も、こんなおじさんより
もっと若い子求めるよッ!

「年齢なんて、ただの数字だよ」みたいな
どっかの女優が婦人公論で語るようなこと
言う人もいるし、
「自分がもう何歳かわからない」って
エッ?算数できるよね?って人もいる。
(僕が1971年生まれだから数えやすいのか?!)
「人間、幾つになってもなんでもできるよ」
ってポジティブな人も!

でも、それは、半分当たってて、半分違う!
心身ともに、本当にできることって限りがあって
「元気に動けるのは
あとどのくらいかわからないから
年齢的にもギリギリのところを逆算して
始めているんです」
って
小林聡美さんも語ってた。
で、彼女、山登りしたり、
大学受験して進学してたんだって!
知らなかったよ。

そう言うの聞くと
若い女と再婚した三谷幸喜って
その程度の男なのね、って。

『すいか』を人生の転機になった作品と
そう、雑誌「昭和40年男」
語ってたよ!

今号は小泉今日子が表紙と
トップバッターで登場の
「カッコいい女たち」特集

「50代をまだ若いとかいって
かまけていては
ただのヨボヨボになりますよ」
「時代や状況をちゃんと目撃して
それらに責任をもつのです!」
って
秋吉久美子さん

「仕事と男だったら仕事をとります。
男より自分を信用しているから」
って
いつもは下ネタばかりなのに
まっとうな岩井志麻子さん

女子プロレスの社会的地位向上に奔走する
長与千種さんらのインタビューもいいし

向田邦子さん、安井かずみさん
マドンナや、白木葉子や峰不二子
ユーミンや中島みゆきの歌の世界の考察も
すごい面白かった!!


でもそれ以上に、興味をそそられたページは
「昭和をにぎわせた事件な女たち」
僕は、ずっとずっと怖かったんだよー。
当時は詳細をわかってなかったけど
ワイドショーを騒がすその女性たちを見て
幼心に、自分の未来が怖かった。

好きな男のために、会社のお金を横領したり
犯罪に手を染めたらどうしよ
、って。
就職活動のときも当時人気だった
銀行や金融関係は「受けられない!」って
人生の選択の幅も狭めてしまった!
(まぁ、OB訪問で「最近気になるニュースは?」て
聞かれて、「皇族に嫁ぐ雅子さまと紀子さまが
仲良くなれるか?」って答えて
その某銀行員のOBに嫌な顔されましたがね。
チッ だから合併されたんだよ!)

でも、愛した男たちのために
人生を滅した女性たち

50歳になった今、少し羨ましくもあり。

騙されたと知りつつ、
所詮、お金で繋がった関係って言われようが、

現実なんて必要ない
夢を見続ける方が幸せなんじゃないか
、って。
僕、今から、ロマンス詐欺でも、
宗教の勧誘だとしても
何もない砂漠より、地獄がいい!!
この雑誌のコラムで作家、島村洋子さんが書かれた
「希望と言う字は
『希(うす)い望(のぞ)み』と書く」
って
一文が、昭和の香りぽくってグッときちゃった。
(だって、ここ最近の犯罪に走る女って
巨漢で、別の意味でだらしなさそうなんだもん!)

僕は、高校時代の親友が
2カ月早く誕生日を迎えるんだけど
毎年「何歳になりましたね」って
日付が変わると同時に祝い合ってるの。
(お互い、何歳だよ!忘れんなよ!って
念を押し合ってるの)
もう34年か!!
もちろん今年も「50歳!」ってきた。
いや、今年は、彼女以外のLINEも
「ようこそ 50代!!」とか
「50!」「50!」の数字が!!

年を取って数字が増えていくことの
ネガティブさも含めて

「あの頃がよかったなんて絶対言わない。
今がいちばん楽しいと思ってる。」
って
キョンキョンが言うように生きてたい!

まぁ、でも、昭和はやっぱりめちゃくちゃで
面白い時代だったと思うーーー。

昭和40年代に生まれて良かった!
だから、今50歳になってうれしい!!
*:゜☆ヽ(*'∀'*)/☆゜:。


昭和40年男 2021年4月号 [雑誌]
クレタパブリッシング
2021-03-11





認知症が始まり、脳梗塞で倒れた
父親を介護から看取るまでの
「家族」の話と思いきや!!!

(もちろん、そうでもあるが!)

そう、出て行った長男が
25年ぶりに戻ってきて
埋めてた絆を取り戻してゆく
「俺の家の話」だった!!

お葬式の準備も全部自分でしちゃってるし!
あんな不謹慎な弔辞に
なんで、こんなに心が打たれるんだろ?!


もうね、これ、海外に通用しないよ!(笑)
「セックス・センス」は
笑ってくれるかもしれないが。

だって、クドカンから長瀬への
ラブレターじゃん、餞別じゃん!!

「自分がないの?」ってさくらの問いに
「それでもいい」って
アイドルやジャニーズで生きてきて
この3月いっぱいで表舞台から退く

長瀬智也のヒストリー込みのドラマじゃん。
そこら辺の事情込みでひっくるめて観ちゃうよ。

だからさ、最後のこの写真
何気ないDVDの宣伝のこの
長瀬とクドカンの並びに涙が出てきちゃった。

FullSizeRender


いや、この2週間、ネタバレ厳禁
誰よりも口が軽い僕がよく耐えたよ!
でも、現場で、いいものを作ろうとしてる
キャストの涙とスタッフの汗を見てたら
もうね、言えません。言うもんか!

って「どうだった?」って聞いてきた人に
ちゃんと答えてたら、その場で射殺されてたよ。
僕の方が、お先に逝きます、になってたよ。

あの日、現場に着いたら
えええええ、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
えええ、どうゆうこと?!
なんで寿一はいないの?!
ええええええ、しばらく感情が
追いついていかなくて。


で、今日の最終回の放映が始まって
あぁ、みんな、今、もう「エッ?エッ?えええー」
でしょうよ!混乱してる視聴者を
ちょっと上から目線で、眺めてましたよ。

(どこから?)
でも、僕は、
その場でリアルに戸惑ったんだから!!

何言ってるの?JUJU?
観山家のみなさん、説明してよ!って
渾身の演技、
アカデミー賞もんだったんだから!


でもさ、そうなんだよね。
人は、親の方が先に死ぬ。
病気の人が残りわずかだって
当たり前のように思ってるけど

「死」に順番なんてないんだよ。
サヨナラなんていつ来るかわからないんだよー。


もちろんいつか忘れられる日がやってくるけど
ただ、その後も
その人の心にどれだけ生きていくか。

クドカンのドラマは、長瀬智也は
そして、今までの二人が組んだドラマは
『俺の家の話』は、
多くの人の心に、
ずっと生き続けるドラマだよー。

だって、明日、中央線に乗ってて
阿佐ヶ谷駅で、ニタニタほくそ笑んでる人が
たくさんいると思うー。

(阿佐ヶ谷と言えば
阿佐ヶ谷姉妹の刷り込みを超えたかも!)

そして、タイガー&ドラゴンの落語もだけど
クドカンの日本の伝統芸能への
リスペクト
たるや!!!
あんたももはや立派な伝統芸能
(ちなみに桐谷健太さんは、ズーーと
最初から最後まで舞ってたんですよ。
もうね、本当、「歌、歌うんじゃねぇ!
しかも企画もので紅白か!」なんてディスってた
自分のバカ!バカ!バカ!素晴らしい役者さん!)

子に先立たれた
『隅田川』の演目とシンクロしていく
JUJUと寿一の親子愛

長瀬くん、西田さんに褒められてよかったね
って、そんな舞台裏を勝手に涙。

(認知症で、死んだ誰かを見られるなら
悲しみを忘れられるなら、それでいいじゃん!)

そして、隣で観ていた母が
画面の中の僕をすぐに見つけるのも
親子って怖ッ!

(途中から、このドラマを観るであろう
妹が、長瀬が死んだことちゃんと気づくかな?って
娘の感受性を信じてなかったが)

まぁ、親じゃなくても、家族じゃなくても
人は、未来はいつどうなるかわからない!
まさにコロナ禍のドラマ!!!


クドカンと磯山晶プロデューサーの作品は
やっぱり信頼度1位!

長瀬智也は年齢ごとにいつも魅力的、
かっけぇーーー!

西田敏行はすごすぎるし

戸田恵梨香も、江口のりこも永山絢斗も
(さくらか観山家の一員になれて良かった!)
桐谷も長州力もみんな素晴らしい!!

全部のキャラに意味がある!

主人公が死んじゃうドラマって、
普通、バッドエンド認定じゃん

でも、こんなハッピーなんて!
やっぱり、時間や誰かの判断じゃないんだよ。
好きな人には会って、笑って、泣いて
また笑って会っていこう!


ぜあっ!!!!!

多分これが40代最後に観る映画。

ハテ?僕は30代最後に何を観たんだろ?って
当時のblogを見たら(blogやってて良かった!)
東日本大震災の直後で、大変!
しかも世の中で小泉進次郎総理待望論が
起きてたみたいで、そのことに怒ってる。
(笑、僕って先見の明がある)

そして、面白いblogがあるって
カータンのblogを紹介しとるっ!!

その数カ月後に本人に会って
まさにこの10年 2010年代は
カータンに人生の新しい道や人脈を
切り拓かれたようなもんで

人生って、何が起きるかわかんない。

それ以外の基本の生活は
会社も、部署も、それこそ仕事内容も
怖いくらいに変わってなくて

進学、就職、結婚、失踪、自分探し、 
地方どころか実家から、 
子供部屋から出たことないし
新天地で生きる選択や覚悟もなく

(神奈川の外れなので、 
東京へのキラキラした憧憬はあるけど 。
インスタ映え大好き!)
増してや、母国を離れ、一攫千金を夢見て、 
アメリカに移住する人の気持ちなんて??!!

 『パラサイト』に続いて
またもやアカデミー賞に、韓国語の作品が!
 『ミナリ』 
監督に!脚本に!主演男優に!
今のアジア人へのヘイト問題の反動で
おばあちゃんを演じたユン・ヨジョンが
助演女優賞取るんじゃないか… 
そして誰よりも
マウンテンデューが一番大活躍!!

うちの会社は各フロアごとに、
自動販売機の業者さんが違うんだけど
サントリーの自販から
マウンテンデューが消えたときは
補充しにくる人を待ち伏せして
「復活させてくれ!!」って直訴したくらい
マウンテンデューが大好き。

これとミルキーウェイがアメリカの象徴なんで
話の肝になってて、嬉しかった。


悪人もでてこない、殺人もない。
淡々とした日々の中で起こる事件と変化。
そして、おばぁちゃーーーん。・゚(゚`Д)゙!!

確かに、この小さな家族の水道水
アメリカに渡ってきた
多くの人々の大河の一滴
脈々を流れるファミリーヒストリー

普遍的な話であり
多くの人の心を打つんだろうなぁ。

でも、牡羊座、いのしし年、
いくつになっても猪突猛進!

まだまだ血沸き心躍らせたいんだよ!
南北38度線越える恋に胸ときめいたり
ナメてた相手が殺人マシーンだったり
バカ二世をとっちめて、
不正を働く政治家や官僚や企業の罪を
白日にさらす、溜飲の下がる映画が観たいのだ! 

そう!考えてみれば、この10年で
新しくハマったものと言えば

僕の生活を潤してくれたものと言えば
韓国映画に、韓国ドラマ!

容赦ないバイオレンス!
自国の暗部や、政治の闇を暴き
巨悪と戦う正義!!

この人たち、好感度やCM出演なんて
求めて演技してないだろ?!
チャレンジングなテーマに挑む
(カラダもいい)俳優さんたち
コン・ユのファンクラブにも入り
そんな韓国のエンタメパワーに
魅了されてきたんですよ。 


早速、家に帰って
ファン・ジョンミン(同学年!)扮する刑事が
財閥の悪徳御曹司を追い詰めていく
『ベテラン』を観ましたよ。
(またもやタメ、しかも同じ71年3月生まれの
マ・ドンソクもチョロっと出演してた!)

社会悪と戦う「大きな物語」から
パーソナルな「小さな物語」まで
この先も、韓国映画
いや、ハリウッド、邦画も
たくさん観ていきたい!

どんな10年になろうとも。



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