今年のアメリカ映画
アワードシーズンの幕開け
ゴールデングローブ賞

女優はどんなドレスを着てるのか?!と
見たら

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?(つд⊂)ゴシゴシ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ハリウッドのセクハラ、性差別に対して
「女性たちは団結しよう!!!」」て
女優、そしてそれに賛同する男優たちも
みんな黒い衣装!!

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そんな黒いドレスでも
やっぱり女優!女優!!女優!!!
その中でも目立ってやろうという
自意識ダダ洩れの人も。

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こんなスケスケだから
男たちの欲望にも火がつくんじゃ?!
セクハラを訴える意味と違うんじゃ?

「レディ、そして今も(セクハラで訴えられずに)
残っているジェントルマン!」

司会で始まったショー

日本じゃ、こんなネタ言う人いないだろうなぁ。

でもハリウッドと同じくらいの映画大国
インドはどうなんだろう?

体を触ろうとした役人の指を斬り落とし
裁判にかけられる妻を守るために
その男の首をはねる男!!
♪バーフバリ!!!バーフバリ!!!♪
と、マッチョな主人公は
民衆から慕われて、ゼッタイ正しくて
いつでもキメ顔!!!

ライバルは心が腐ったイヤな奴で
対する心も体も強靭
スーパーヒーローの主人公

勧善懲悪のストーリー!!!
インド映画史史上最高のヒット作

『バーフバリ 王の凱旋』

観ながら、キムタクも貴乃花も
インドに生まれてたら良かったのに!
って
この映画の主人公も
「おまえ、いくつだよ!!!
いつまでそんな青臭い若者を演ってるんだよ!」

(40代かと思ったら38歳だったけど)

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ていうか、顔が全然好みじゃない!
母親の膝で寝てる時点で「おえっ」

そして、家族間の確執を浮き彫りにして、
殺し合いまでの絶縁関係にしたのは
出しゃばりで、自己主張が激しく
相手を尊重せず、旦那が一番じゃ気が済まない

お前の嫁のせいだろうがっ!!!
「おまえを守る」と、愛を貫く姿は
女の人からしたら、「うっとり」だろうけど
僕みたいに、脇役人生の身からしたら
こういう女が「歴史」を狂わすんだ!と
工藤静香や河野景子(そして、彼女のことは
「嫌い」より「心配」が先立つんだけど雅子さま)を
思い出して、終始ムカムカしちゃった。

でも、それ以上に豪華絢爛な衣装や美術!
スペクタルな映像に、まさに「息をのんで」
楽しんだけどね。


もう、インドのほうが、男女差別やセクハラも
激しいだろうに、
そんなことどうでもいいや(良くない)と
思わせるパワーに、口ポカーンですよ。
2時間半、圧倒されっ放し。