仕事が好き。偏差値が好き。

とか、書くと、
すごい優秀なエリートビジネスマンみたいだけど
僕って、人の邪魔してる?
ちゃんとお給料に見合ったことしてる?
てか、生きていていいですか?
いっつも不安になる。

で、勉強していれば、ちゃんと数値化されて
自分が行くべき道を、示してくれた。

働いていれば、僕みたいに
どんなに性格が悪くても、居場所がある。


だから、偏差値が好きだった。仕事が好き。

そりゃ、あぁ、行きたくねぇーーー
反対方面の電車に乗ってやるヽ(#`Д´)ノ

って、山手線なんで、結局着いてしまう。
今日の業務こなす自信ないんだけど('д` ;)
2、3日、記憶喪失の
若人あきらになりたい!
て日もあるし
その前にあいつ会社辞めてくんねぇかなぁって
苦手な人もいた(今はいない)
ついでに会社で、僕発信と言われてる噂の2割は
濡れ衣だーーー!
(8割は本当。自業自得)

いろんな考え方や、
えっΣ(゚д゚;)?ここで怒るんだ?!
その権利は主張するんだ?!
面倒くせぇって思ったり

「みんな違って、みんないい」by金子みすゞ
いやいや、相容れない価値観は徹底的に拒絶!!!

それでも、いろんな人がいるから
ただ働くだけの職場や、
学ぶだけの学校にならないから、
楽しいんだよなぁ、って。

前に絶賛して、そしてカータンがブログ
紹介してくれて(ああいう影響力ある人が
書いてくれて本当にうれしかった!)

『Wоnderワンダー』の続編?というか
本編で、お姉ちゃんのヴィアが
顔に障害のある弟オーギーに放った
「世の中はあなたを中心に回ってるんじゃない!」
(日本の障害者や闘病モノでは
あまり出てこないセリフ!)
オーギーの周辺にいた人物たちも
決して、太陽(主人公)を回る惑星なだけではなく
彼らたちにも、語るべき物語はあって…
スピンオフ
『もうひとつのワンダー』

人に薦めておいて、自分はこっちを
読んでなかった…。

本編では同情の余地がなかった
いじめっこジュリアン(と家族)の“その後”
あぁ、「ファミリー・ヒストリー!!!」。・゚(゚`Д)゙
この作家さんは、前作を書く時点で
ジュリアンをフランス人にする設定
その系譜も踏まえて決めてたのかなぁ。

ジュリアンのおばあちゃんが語る話のように
「生きてていいですか?」なんて
中2病、発症しちゃいけないんだ!
生きなきゃいけないんだ!って。
そして、僕も出会った人たちが
何十年後かに、ヒソヒソ悪口言ってる姿じゃなく
笑ってる僕を思い出してほしい~。

何十年前の学生時代の友だちは
「明菜」「ユーミン」「整形」「皇室」って
キーワードで僕を思い出すらしいけど……
っていうか、何一つ、思考が1ミリも動いてない!

女の子同士のあれやこれやを描いた
シャーロットの章を読んでいると
「大人になっても、変わらないよ!
さらに男も(の方が見栄や虚勢、頑固になって)
面倒くさくなってくるよっ!」
って。
でも、それはみんなに背負うや事情が
あるからなんだろうなぁ。

「徹子の部屋」ライクに、もっともっと
みんなを知らなきゃ!
(ただのゴシップ好き)

そして、そして、クリストファーの章
みんな、いつも心に
『漂流教室』の翔ちゃん
だよっ!

(先日、フランスで開かれた欧州最大の国際漫画祭で
「永久に残すべき作品」と楳図先生が
表彰されたこと、もっと報道されるべき!!!)
このマンガの主人公翔は、朝、母親とケンカしたまま
滅んだ未来に飛ばされて生き別れて後悔するのだ!

いつ死ぬかわからない!
明日会えるかわからない!

少しでも、人に親切にして
笑って手を振らなければ!

(o^∇^o)ノ

もうひとつのワンダー
R・J・パラシオ
ほるぷ出版
2017-07-20





ワンダー Wonder
R・J・パラシオ
ほるぷ出版
2015-07-18