会社では、あまり男の人には
飲みに誘われない……('д` ;)

先日、取引先の会社の人に接待?!
飲みに誘われて、男だらけの飲み会に
行ったんだけど。
やっぱり、かみ合ってなかったような…
申し訳ないです。


いや、女の人でも、女性といるより
男といる方が話も合うし、楽って人いるじゃん。

羨ましい!!!

男ばっかの飲み会で、風俗大好き話や
キャバクラで働く女性が自分を好きだって
自慢話になったとき、どう対応するの?!

「お金払ってもらってるから
好きなふりしてるだけじゃん!」
以外で
なんて答えればいいの?!

奥さんの悪口の後で「でもうちの嫁は
俺のこと好きだから」ってノロケの後に

奥さんのほうが、「死んでくれ!」って
願ってるわいっ!
以外で
どういう風にツッこめばいいの?!

職場の女性の胸の大きさ品評会や
セクハラ、パワハラ発言

一緒になって、ダメだしするの?!

いや、僕だって、下ネタや男査定大好き!
それこそ、セクハラパワハラ常習犯ですよ。

できることなら、話にノッてあげたい。
でも、自分の対象じゃない女性の話は
やっぱりできない

男性もゲイに性の対象でマジで
見られたくないだろうし

(でも、オレそっち系にもモテるんだよね~
と一生言い続けるだろうけど)

と言いつつ、いまだに「男子校」通いたかったなぁ
って、夢はあるんだけど。

「男子校だったら、モテたかもしれないのに…」
って、一番勘違いしているのは、
僕だ!!!

でも、小説、マンガや映画でもありがちな
女性だらけの園は怖いって話かと思いきや
(オリジナル作品はそういうホラー)

そこはもはや
フランシスフォード・コッポラの娘ではなく
ガーリーカルチャーの先駆者
ソフィア・コッポラが監督した

The Beguiled/ビガイルド
欲望のめざめ


女性視点になっていて、ホッ(´∀`*)
舞台の女子学校の建物も、美術もインテリアも
衣装も、もう「たまらん」美意識満載なのに

ケガをして、運び込まれた脱走兵の
コリン・ファレルが
「あなたは、ほかの人と容姿から
全然違う!!」


「誰よりも美しい!!なんて美しいんだ」って

絶賛した相手が、エル・ファニングでも
ニコール・キッドマンでもなく

How+Talk+Girls+Parties+Red+Carpet+Arrivals+5DxpopZlLQtl

キルスティン・ダンスト!!!

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(゚∇゚ ;)エッ!?(つд⊂)ゴシゴシ

僕さ、翻訳:戸田奈津子 って出てた時点で
あぁ、なっち、いつもの誤訳?!
疑ったもん。でも、英語でも言ってた。


昔からキルスティン・ダンストや
グゥイネス・パルトローを美人とする
アメリカ人の美意識
まったく、わからんのですが!!!

彼女たちが大作のヒロインやるたびに
松居直美も、海外でイケるんじゃね?!と。

『ドリーム』で、自分では意識せず
黒人を差別しまくってたいじわる同僚の役を
キルスティン・ダンストが演じたとき
ナイス・キャスティング!!!
アメリカにも分かち合える人はいるんだ!って
膝を叩いたもん。

欲望にめざめたんじゃなく
ほかの女性陣、
男が選んだのが「キルスティン・ダンスト」だから
怒りにめざめたんじゃ?!


浮気した旦那と別れる別れないで
揉めてた僕の女友だちも
その相手が、ゴリラに似た女で
「私たちの関係は、奥さんに悪いんじゃ」って
旦那にあてた手紙を見つけてしまい
「ゴリラーマンに同情されるのなんて、
許せない!」
って
離婚即決したもんね。

こういう悪口を言いまくってるから
男性陣に、誘われないのか。

そうか、それは僕自身の
人間としての問題だったのか?!