「伊藤みどりってすごいらしいよ…」
まことしやかな彼女の性豪伝説って
僕のまわりだけ?てか、僕の思い込み?
「美しすぎる〇〇選手」には
「そんなことねえ!HITONAMI(*`Д')」って
イラっとするけど
そうではない選手の、あの自信満々な感じに
男の大きさ絶対主義にも似た
「すげえ、ヤッてるからじゃ?」てことで
自分を納得させてたのかもしれない。

(その系譜はヤワラさんに引き継がれる)

そして、里谷さんや今井メロさん
安藤美姫さんらの
冬の競技の選手は性に奔放

これは、明らかに僕の色眼鏡でしょうね。
だから、高梨沙羅さんのお顔がいろいろ…のときは
心配したもんですよ。

羽生くんだってプー相手に炎上必至

その記憶を遡り
「やっぱり…冬のアスリートは!!」
思わせたのが、トーニャ・ハーディング選手。
スポーツにはあまり興味ない僕が
唯一気になるのが「同学年」で頑張ってる人。
伊達公子さん、池谷、西川体操コンビ
石井琢朗選手(こちらもお盛ん!)
そして、トーニャですよ!!!

30年近く前に起きた
ナンシー・ケリガン襲撃事件は
ケリガンの痛みに泣き叫ぶ映像とともに
すごい衝撃的で

その後のオリンピックでの
(参加した神経にもΣ(゚д゚;))
トーニャの「靴ヒモ切れたアピール」
やっぱりスポーツ選手は
日本のヤワラさんといい
どこまでも顔の面が厚いのか?!


アイ、トーニャ
史上最大のスキャンダル』


この映画の製作を知ったとき
「ホラ、これ見たことか!」って
浜崎あゆみさんのインスタを覗きに行くような
(でもフォローは絶対しない!)
意地悪目線の作品かと思ってたんですよ。

だって「I、YAWARA」って
映画ができたら、アンチが
喜んで観に行きそうじゃん。僕か!


そしたら、そしたら、もうこの映画
すんげぇ面白いんですけどぉ!!!!
いや、バカばっか出てくるの!
もう登場人物オールスター・クズ合戦!

いまで言う毒親に、DV旦那
虚言癖のニートデブ

DQN!貧乏!暴力!お金!有名になりたい!
アメリカの悪いとこ全部をひっくるめて
できたのが、トーニャ・ハーディング!

なのに、なのに、なぜ?
いつのまにか、プロデューサーも買って出た
主演女優のマーゴット・ロビーの熱意のせいか
(この人ってただのセクシー女優かと思ってたら!)
彼女を応援せずにいられなくなるんだよね。
もう転がり落ちていくのに清々しい。


フィギュア好きの人に怒られそうだけど
(このエリアもやっかい('д` ;))
彼女の不屈の精神、ヤンキー根性
(↑普段は、嫌いな人種だけど)
澄ました顔のやつらを
ぶっ飛ばせ!!
て、応援したくなるのだ。

映画の撮影のせいか、
カメラアングルが多種多様で
へぇーーー( ゚Д゚) ス、スゲー!
フィギュアのジャンプって
スピンって、こんなに高いのか!
速いのか!美しいのか!!

この競技の素晴らしさを再確認

そりゃぁ、こんな人間技の限界に
挑戦してるんだもん、
終わった後、性に奔放になるさ!
ヽ(`Д´)ノチガウョ!、それは僕の偏見)
羽生くんだって、きっと…プーと
(゚Д゚;≡;゚Д゚) ヒー! 炎上必至。