川崎チネチッタ
ユーミンの写真で埋め尽くされてるのを
観てきました。

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えっ?!ダレトク?
で、ユーミンのビニール傘も
もらえるのです。
そしたら「ユーミンの思い出の曲と
そのエピソード」
を書いた人限定とのこと。

ええっ?!なんも考えてなかった!
で、咄嗟に書いたのが
「『青春のリグレット』
この曲を聴いて以降、
憎んでも覚えてもらいたくて
別れ際は、泥沼にするようになった」


(((( ;゚д゚)))傘を渡すお姉さん
それ見て、ちょっと引いてたよ。


僕がユーミンを知ったのは1981年
『守ってあげたい』
その頃、韓国ではこんな事件が起きてたのか?
1980年のまさに今、5月下旬
「光州事件」
全然知らなかったよ。
自国の暗部を描くのが
本当に韓国映画はすごい!!


政府やマスコミも情報を統制して
韓国民さえ知らなかった事実を
現地に飛び込み取材したドイツ人記者と
その彼を光州まで乗せたタクシー運転手のお話

『タクシー運転手』

「韓国」ってだけで敬遠する人いるけど
ドラマも、映画も、音楽も
「韓流レベル高っ!」と素直に楽しめる
人間で良かったよ!!
だって、これ、年間でも、
邦画、ハリウッドや欧州、中国、アジア
国関係なく観るべき
めちゃくちゃ心揺さぶられる映画だもん。


「ここはオレに任せた!
お前たちは、大義のために行け!!」

いわゆる、自己犠牲で
敵を足止め作戦

僕の涙腺は弱いのだよーーー。

名もなき民衆の思いや戦いが
いつか、こうやって
世界中に伝わるから、映画ってすごい!


って映画に感動しつつも
あぁ、韓国でリメイクするとしたら
やはり演技力がすごいソン・ガンホ先生が
「部長」の役なんてどうかしら?!

春たんは、コン・ユにやってもらいたい!
なんて、劇場を出るとすぐに
『おっさんずラブ』脳になってしまう…

そして、チネチッタで流れる
ユーミンの歌さえ全部
牧春に置き換えてしまう…


日本のドラマもやっぱりすごい!!
(って、歴史的事件の映画と
較べちゃいかんが)

♪どうして、どうして、僕たちは…♪
あぁ、春たーーん
みなさん、もうすぐですね、
そして、その1時間後には屍となって
7日間耐えなきゃいけない自分が怖い。