キャラクターを生み出した
北川さんもtwitterで、
リプライとかしてたけど
強い!誰よりも強い!最強、鈴愛!
ひとりでも全然大丈夫。
物理的に移動することで
鈴愛を断ち切ろうとする律のほうが
なんだかなぁ('д` ;)
って。
っていうか、あんた誰のお金で
そのマンションの部屋、契約して借りてると
思ってるんだよっ!!勝手に引っ越すな!


って、第10週のマーくんに
振られたことより
もう律の話になっちゃってるけど。

いや、いるよねーー
大学生になった途端、
彼女としけこんじゃって
「世界はふたり」になっちゃうマジメくん。

高校のクラス会にも
縁もゆかりもない彼女を連れてきて
場違い感ハンパない人。
彼女のほうも、好きな人の
過去もぜんぶ知りたい!
て。
いやいや、(19年しか生きてない)
おめえの彼氏の過去なんて
大したことねえよっ!

律と清を見てたら
あの空気を思い出して、く、苦しい!

でもそれが若さの特権か。

ただ、いまや学生時代の友だちの
娘、息子たちも大学に入る年ごろで
「うちの子、勉強してるんだよね…」
「夜、家にいるんだよ…」ってことに
ビックリしてるんだけど

ええ、あなたも僕も
当時は、飲み会しかしてなかった。

ドライブ!キャンプ!花火!スキー!
好きな人と少しでも
一緒に過ごしたくて、思い出作りたくて。


なので、鈴愛が花火や頬へのキスに
舞い上がったり、突き飛ばされるのも
「律はあたしのもの!!返して!」
キャットファイトするのも
自分の過去に(しかも同じ1990年!!!)
思い当たることアリアリで、
古傷が痛むほど、わかる!

好きな彼はもちろん、友だちの1番にもなりたくて
「一番じゃなきゃダメなんですか?!」
はい、ダメなんです!!!

でも、あんなに泣いてた失恋も
女友だちと集まって
カラオケに行く理由になってた気も…

(『難破船』志尊くんに
明菜歌唱法を指導したかった!)

しかも、鈴愛は、それさえも
マンガのネタになるんだもん!!


恋愛というには幼なすぎて
友情というには近すぎて
人生を並走したり、交差して
また離れたりの鈴愛と律のような
関係を丁寧に描けるのも
長丁場の朝ドラだからこそなんだねぇ。