「頼りたい!」
半分、青い。のサブタイトルじゃないけど
いま、自分が叫びたいほど
望んでいることは
「頼りたい!!」

恋愛とか、誰かに求められることは
もう(現世では)諦めたので

どうか、どうか
頼り方を教えてほしい。
仕事も私生活も頼り方がわからん!!


って、会社の同僚に嘆いていたら
「えっ?!あんだけ手を差し伸べられてて
チヤホヤされてて、
どんだけまだ欲しがるの?!

たしなめられた……(汗)

そんな帰りの電車で
目の前に、韓国の俳優さん系の
ガタイのいい若者が。

そして、自分(180cm)より高身長
あぁ、いますぐこの吊り革の手を離し
電車の揺れに乗じて
その胸に飛び込みたい。


そっか、僕は「頼りたい」んじゃなく
心身ともに、誰かに委ねたかったんだ!
実際、仕事を誰かに頼んで
その人が要領が悪かったら、
きっとイライラしちゃう。
そんだったら、「人間椅子」のように
席に戻ってきた僕を、
後ろから抱きしめてほしい!



「俺が一番大事なのは?!」
「ME!(私!)」


映画
『スカイスクレイパー』
ドウェイン・ジョンソン演じる
主人公が、朝、出勤するときに
双子の子供たちに尋ねて
子供たちは、当たり前のように
答えるんだよね~。


そして、世界一高いタワーに
火災が起きたとき
その言葉の通り
取り残された家族を救いに戻る父

(最近のドウェイン・ジョンソンは
こういった、好感度狙いの役ばかりだけど
そこが嫌味じゃないのがスゴイ)

もう、まんま現代版『ダイ・ハード』だし
いや、普通に死んでるっしょ!だけど
トラブルが起きたとき
必ず「頼りにできる」という男の存在!!
これ大事!!
結婚してても
「旦那じゃ、頼りにならない」って言う人
多いじゃん。
精神的に「頼れないなら」
せめて、力で、体で支えてもらいたい!
骨折でジムに行けてなくて
体(いや目)が枯渇して、欲してるのか
その筋肉で、太い腕で
障害物を取り除き
壁をよじのぼり、敵をなぎ倒し
愛するものを抱きしめる

ドウェイン・ジョンソンの
バカでかいマッチョな体に
惚れ惚れしちゃったよ!


「硬度」が大切!と思ってたけど
やっぱり「大きい!」ていいことだ!