「鈴愛の空は、半分、青い。」けど

昨日の台風のようなときは
聴こえる方の耳を
枕に押し付けてしまえば、

僕は、
「深海に深く潜って」いく世界で、
グッスリ眠れるのだ。

受験勉強や集中したいときも
これで乗り越えられてきた。

両方から音が入ってくる世界は
知らないけど、この「深海」は大好きで
耳が聴こえない人の特権!


でも、歌手の人が、難聴になって
歌が歌えなくなったりの
ニュースがあるように
(僕は全然歌えるんだけど
(( ゚д゚)ハッ!もしかして音痴?!)
今まで聴こえてたものが失うのは
ショック大きい
のだろうなぁ。


交通事故で失明してしまったヒロインが
角膜移植で片目の視力を取り戻し

好奇心が目覚めていくことで
それまで、自分だけが必要とされてたハズの
旦那さんは、嫉妬と不安に駆られ…
という映画
『かごの中の瞳』



ひゃあーーー「目はやめて!目は!」
小さい頃は、『ガラスの仮面』のマヤのように
ヘレン・ケラーになりきって、動いたりしたけど
もはや、視力を失うのが一番怖い。
暴風雨でガラス窓が割れて
目に突き刺さらないよう
気をつけなきゃ(((( ;゚д゚)))


また映画の舞台が華やかな色どりの
タイのバンコクで
あぁ、僕は海外旅行って
「見たことのない色を見たいんだよなぁ。」て
思う反面
エッ?!Σ(゚д゚;)あの汚れたタイの道を
「見ないで」歩くなんてムリ!ムリ!ムリ!


なにより、このヒロインは
視力が戻り、
初めて優しい「旦那」さんを見た時に
「(つд⊂)ゴシゴシ
フツーのおっさんじゃん!

一瞬、眼の中に黒い雨雲が!
by『瞳はダイヤモンド』

見た目重視の僕には
そりゃ、無理だ!
逆に、そうなったら、見た目じゃなく
「中身」で、人を好きになれるのか?!

いやいや、いや、
僕は顔が良く、ずっとモテてきて
コンプレックスも少なく、
時には、人を見下すような冷たい視線を
投げかける人がいいのだ!


そして、この映画の中でも
女友だちが言う
「あのもっこりを見られないなんて
残念ね!」
って、セリフが頭から離れなく。
視力がなくても、また違った美しい世界を
見られるかもしれないけど、
いまは、まだ、いろんなものを目に焼き付けたい!