NHK退社を機に
文庫化された有働由美子さんのエッセイ
『ウドウロク』

「一生懸命生きてきました。
ええ仕事に
自分で言うのもナンですが。
真面目に働いてきました。
でも、不器用だったから
結果そうなってしまっただけで、
仕事とともに
普通に“人生のイベント”も
経験していくだろうと思っていたんです。」


う、う、有働さーーーーーん!!!
その胸に飛び込んでいいですか?!

「何に対しても生来、課題克服型で
課題が大きければ大きいほど燃えるタイプで
おかげで課題の多い男性とばかり
対峙してきた」


わかる!!そうなの!!そうなの!!

要はだめんず(死語?)で
いわゆるお金持ちとか
成功者を好きになったことない!!

(もちろん、好きになられたことも)

一介の冴えない女子大生が
超お金持ち社長に見初められたけど
彼は、SM愛好家で…
ベストセラー小説を映像化した
この3部作も、これでラスト

『フィフティ・シェイズ・フリード』



女優としての脱ぎっぷり
あそこを噛まれたり
あそこに挿入されたりは
すごいけど


役としては、編集長になれたのは
おめえの努力や実力じゃねえ!!

な!の!に!!なんで
そんな自分の主張を
偉そうにできんだよっ!

人のお金を、あんな風に当然の顔して
使うことできるんだよぉーーー!

そんな幸せ、ファンタジーじゃなく?
リアルにあるの?!
三次元の世界であるの?!

僕なんて、逆に男性に優しくされたら
「課金」
「宗教の勧誘」
どちらかなんじゃ?!と身構えちゃう。


女友だちと飲みに行くと
お酒を飲む量が全然違うせいか
彼女たちのほうが、お金を多く出すの。
それは全然平気なのになぁ。

御曹司やベンチャー企業の社長
お金持ちと恋愛したり
月に連れて行ってもらったり
そういうの、羨ましいのかどうかもわからん。

ただ、このヒロインのように
カッコいいボディガードは
つけてもらいたい!

その役を演じてた俳優さんを
映画館出てすぐに調べて
Brant Daugherty
インスタで検索したら
既にフォローしてた!!

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僕の青田買い、どんだけ?!
しかも、度々日本に旅行に来てる彼に
「Welcome!」なんて
コメント残してた!

『ナイン・ハーフ』や『青い珊瑚礁』
昔は、あんなにドキドキして観てたのに
今や、「誰かにあんなに求められること
この先あるのか?」

いやいや、もしかして現世での
「最後の(愛ある)SEXって終わってる?」
不安になったり、いや、それでもいっか、て
諦めもあったり。

それより、映画を観ているとき、フト
実は、骨が全然くっつかなくて
右手のギブスが取れてないんですよ。

もしかして、このギブス姿
「真のSM愛好家」と思われてない?!て
マジで興奮しにきてない?!
周囲の人に思われてたら、どうしよ(自意識過剰)
突然、恥ずかしくなっちゃった!


ウドウロク (新潮文庫)
有働 由美子
新潮社
2018-04-27