オードリーの若林のエッセイを読んでて
「ええええ、こんなに頭の中で
面倒くさいこと考えとんのかッ?!」


世の中の人は大変だ!

学校でも、ご近所でも、ママ友でも
親子、夫婦、彼氏彼女、そして、会社でも、
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ
ポイズンだよなぁ。


まぁ、とりあえず最初に言っておくのは
ガッキー、黒木華でも違う!!

ダメ?クズ?ポンコツ男を演じる田中圭の
相手は、やっぱり林遣都じゃなきゃ!

田中美佐子さんなら、仲良くやれる!
晶(ガッキー)じゃなくて
牧を紹介しなさいよ!牧と同居しなさいよ!

って、僕が、もう一番面倒くさい視聴者。

このドラマ、
すごい面白いんだけど
感想書くの、難しい。
多分、僕は「人間関係」高飛車だし
「仕事観」のネジが緩んでるから。


山内圭哉さん演じる九十九の
響き渡る怒号だって
「パワハラ!」なんすか?!
せっかちなだけじゃん!
逆に行動パターン読めるから
先回りしておけばいいだけのような…。


「それ、僕の担当じゃないヽ(#`Д´)ノ!!」
「僕に文句言われてもヽ(#`Д´)ノ!!」
みんなの感情のゴミ捨て場じゃない!
そんなのエブリディエブリタイム


でも、叱られず、無視されとる
松任谷や上野、若者の方が不幸じゃね?!

(若い時の苦労は買ってでもせよ!って
ことわざはもう通用しないのか?!)
若い時だからこそ、失敗して
痛い目に遭っても、時間かけて覚えてって
そっから自分の仕事のやり方模索できるじゃーん。


新卒で入った会社は、翌年から就職氷河期で
採用なし。ずっと下っ端で、
その職場全員の「かわいがり」満身創痍で受けてきた。
でも、20年以上経っても
その時の叱責やスパルタが、
いまだに仕事の基本になってるから侮れん!


「バカになれたら楽なのにねー」って
思える恒星(松田龍平)がすごい、っていうか。
ってことは、自分が「バカ」とは微塵も
思ってないんだ!?

僕なんて、50歳前になっても
バカに見られたくない!
賢く見られたい!で必死だよ。

なのに、なんで、こんなナメられるんだ?!

晶みたいに、四六時中笑顔じゃなく
表情や言葉で不機嫌アピールしてるのに!!
上司にも、部下にも、社長にも
「僕は忙しい!」と訴えてるのに
バカになって、泣いたり叫んだりしてるのに
感情ダダ洩れなのにスルー!
改善の余地なし。

ハードに働いているのは一緒なのに
朝、職場のフロアのカギを開けるのも
夜、閉めるのも、自分の時は
泣きそうになるけど

「ここ、俺の事務所、寄ってく?」なんて
誘いをかけてくる松田龍平もいないし!
田中圭の彼氏もいない!!

野木亜紀子さん脚本のドラマを
楽しみに生きてくだけだよ!