シャザーム!!の前に
叫んでいい?!

キジカナーーーーー!!!
もうね、ニュースが流れたと同時に

その記事のリンクを
女友だち20人に
(LINEは一度に10人までなので
2回に分けて)一斉送信!!!

会社の男の人たちは
「ふーん」って興味なさげだったけど
女友だちらとは
永遠のライバルだったのに
もはや永遠の目標!!敵わない!

盛り上がりましたよ。

で、話は戻して

なんか多すぎじゃない?!
LGBT花盛りの春ドラマ、
知らないことを知ることは大切だけど、
差別や偏見、多少は窮屈な思いをしたほうが
それを乗り越えていこうと、
生きる術や負けない心を
身につけていけるんじゃ?!

だからか、僕、大抵なことでは、屈しないもん。

古田さん主演の
『俺のスカート、どこ行った?』
ゲイや女装には慮っているけど、
松下奈緒さん演じる
生真面目な女性教師(独身?)には、
いきなし「モテないでしょ。
最近人肌に触れてないでしょ」
って、偏見まみれ。
( 」`Д´)」<おーい、女性には気を遣わないんだ?!
しかも白石麻衣に性器を連呼させてるし!
( 」`Д´)」<そこはハラスメントじゃないんだ?!

コメディにするのって難しい!
アメコミで笑えると評判の
『シャザム!』
予告と全然違うやん!!!(いい意味で!)



少年が、スーパーパワーを
ある日、偶然手にしちゃって、
悪ノリしちゃうんだけど、次第に
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」
(スパイダーマン)ことを知り、
真の英雄になっていく、って話かと思ってた!
半分は合ってるけど、半分は違う!
「はんぶん不思議」byCoCo

えええーー違う!こんな展開なの!?
アメリカの予告はどうなの?って見てみたら、
日本とそんな変わらなかった。
ちょ、ちょっとどういうこと?!
こういうことなの?!
(ネタバレしません)
さすが、いろんな人種、いろんな肌や瞳の色、
いろんな宗教のダイバーシティの国、アメリカ!!


障害者、黒人、アジア人、デブ、おたく、
あらゆるマイノリティに配慮しとるがな!

それも笑いに変えるスキルがすごい。
なんて素敵な「ファミリー」映画!!!
今の子供達は、笑いながら
多様性を刷り込んでいけるからいいなぁ。

僕の子供時代(70〜80年代)なんて
マッチョな金髪白人が、銃をぶっ放してただけ。
(それもそれで素敵な刷り込みだけど)

この前飛行機の中で観た
マーク・ウォルバーグ主演の
『インスタント・ファミリー』
(彼主演の愛国心バリバリの映画は
日本で公開されるのに、
たぶんこのコメディはDVDスルー)
養子縁組の話で、ラテン系、ゲイ、シングルの女性を
「笑い」にしちゃってるのに、
最後は機内で涙涙、怪しい乗客認定デスよ。

血縁を越えた人間同士が、摩擦を繰り返して、
ひとつの丸い輪に
なっていく

(僕はマーク・ウォルバーグと擦りあいたい!!)
それがファミリー!
あぁ、僕の老後、この映画みたいに
男の子を養子にしたら犯罪の香りがするもんなぁ。

逆に、獄中にいるのに
3度も男に必要とされ、愛され
プロポーズされる孤独知らずの木嶋佳苗。
(しかも今度は、取材してた週刊誌のデスク!)

彼女にはなれない(なりたくもないけど)
女友だちらと肩を寄せ合い
(心で小突き合い)
ホームで生きていきたいなぁ。
タケ(篠ひろ子)だって、桐子(いしだあゆみ)に
「桐子と暮らしていたあの部屋だけが
ホームスイートホームだった」と
言ってたじゃないよ!
(結局、毎日夜中に『金妻Ⅲ』を観てたのだ)

そして、みんなでお金を出し合って
シャザムみたいな、ピッチリスーツを制服にした
カッコ良くて若い男の介護士さんに来てもらおう!

(これもセクシャル・ハラスメントか!)