へっ?!Σ(´д`;)
BLってそんな隠さなきゃいけないもんなの?
って、初回からそこが引っかかってたんだけど
(中学生のとき、マット・ディロンが上半身裸の
写真集を持っていたのを見つかって
クラスの男子にバカにされたけど
「違う!僕は表紙のマット・ディロンじゃなく
中面のロブ・ロウが好きなんだよ!」と
好みを勘違いされたのが、悔しかった!
いや、今なら、当時のマット・ディロンも全然イケる)
先生が抑え込んで中断させなきゃいけないほどの
内容なのか?!あのスピーチ。

まぁ、そこで
「踏みつぶしてきたことと
向き合うのが」
「友だちのために立ち上がるのが」

青春だーーー!!っては胸熱にはなるけど

むしろ、僕だったら
告白されてすぐにキスしたこと
セックスがうまくいかなかったこと
男の人とキスしてたことを
体育館の壇上から
みんなに発表される方が 
地獄。
僕が純の立場なら、三浦さんに
飛び掛かって、「黙れ!!」
(o゚Д゚)=◯)`3゜)殴りつけてたよ。


そもそも「キスして」って
あ!り!え!な!い!
昔、大学生の頃、友だちだと思ってた
女性に好きだと言われ
抱きつかれたことあったけど

理性より前に、体が突き飛ばしてたもんね。
(まぁ、これはあくまでも僕の場合で。
人として「好き」でできる人いるんだろうけど)
それ以来、その人とは縁を切った。

まぁ、このドラマの場合は「ゲイ」って
わかりやすいワードを出しているけど
誰しも「透明な壁」をつくって
自分がここから出るとみんなが困ってしまう
摩擦をゼロにするように
空気抵抗を無視するように
世界を簡単にしてる問題を
解けるようにしてる
訳で。


それが学校という狭い世界から放たれ
いろんな人に出会って、
友だちや恋人が、その壁をノックしてくれたり
その人専用の扉をつくったり。

もう年を取ると、開けっ放しで
お互い土足で入り合うようになったり。

逆に、ある人には、透明どころか
見えるように強固な壁を作ったりwww

なんか自分は「ゲイ」だから
タイトルに惹かれ
わかる!わかる!!って観始めたけど

このドラマ、
あんなに短い一瞬だったのに
永遠のように長かった
せつない青春を過ごしてきた人には
「痛イタタタタタ」と突き刺さる
普遍的な話
だよなぁ。


ラスト、噂話をしていた後輩が
実は「組合員」で、カミングアウトしてきたとき
「じゃぁ、今度良かったら…」って
誘わんのかいっ!
(純は谷原さんだし老け専か!)
それより、そこで、ふたりの絡みを
妄想しない三浦さん!!!

腐女子の名が廃る!!!

次回は最終回、純や三浦さんが
幸せな道を模索して歩き出してくれれば!
そして、ヘイトなことを言うのは
誰よりも気になってる証拠!

これを機に小野くんが、同性愛の世界へ
一歩足を踏み入れてくれること望む!