もうずっとせわしなく動いてて。
ドラマもテレビも(『あな番』以外)
一切観てない日々。
もう疲れたよ、パトラッシュ…
引き続き、仕事で文句を言われたり
もう全て「おっしゃる通りです!
だったら、僕を外せ!」と
上司に、怒鳴ったり
人に、ついついイライラをぶつけたり。

もう社会人失格!!
家に帰ってきては、隣人に迷惑かけぬよう
枕に顔を押し付けて、布団をかぶって
「◯◯死ねっーーーー!!!!死ね!」と
叫んでスッキリ。


やっと週末!!そうだ!!
今日は、僕が新卒で勤めだした会社の
当時の支店長を囲む会だ!!と。
3年しか在籍せず、
それから20年以上経ってる僕

毎年呼んでくれるなんて感謝だよ。
そして、こんなこと書いたら、
就職氷河期の人に
叱られそうだが、僕の年以降、
その会社は新卒採用を控えていたため
その3年間、ズーーーっと一番の後輩で
先輩全員の可愛がり(虐待、折檻含む)を
僕らの代が一身に受けてたのだ。

その関係は、四半世紀経った今も変わらず。

今年は直前に開催日が変わったため
参加人数が例年より少なかったんだけど
「若手がいないぞ!」
もう70半ばの支店長が言うんだけど
「若手って?一番下の僕らも48歳だよ!
もう全然若者じゃないし!!」

支店長や先輩たちからしたら
一生、一番下っ端なんだろうなぁ。


そして、今や、新卒で企業に
サラリーマンとして勤めるのが
王道の時代じゃないのかもしれないけど
僕みたいに、仕事にポリシーがない若い人は
なんとなくで、企業に入社してもいいのでは?
と。
いや、新卒の「同期」って
その時にしかできないものだから。

どんなに、会わなくても、
今はみんなバラバラの仕事をしてても
あの20そこそこで、社会のことなんて
何ひとつわからない若造が

(僕らの支店は、同期が7人配属された)
励ましあって、しょっちゅう飲みに行って
先輩や会社の悪口言いまくってた日々。

「94年組」(←入社年度)って自分で言ったり
先輩たちに言われると、
「友だち」でも、「同僚」でもない
不思議な絆
だよなぁ、
って。

今日が終われば、
また全然連絡も取らない人もいるだろうし
でも「同期」がいるから、久々でも安心して
辞めた会社の集まりにも、顔を出せる。

帰り道、当時の職場近くの
山下公園で
♪あの頃の未来にぼくらは立っているのかなぁ
全てが思うほど、うまくないかないみたいだ
あれから、ぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ
夜空の向こうにはもう明日が待っている♪


月餅の袋をぐるんぐるん回しながら
『夜空ノムコウ』を歌いながら
歩いている怪しいおじさんですよ。


今の会社は中途で入ったから「同期」はいないけど
せめて、ずっと先の未来に集まることがあったら
その時、堂々と顔を出せて、
楽しく懐かしめるように
仕事を頑張らねば!