ネットのおかげで、
もうテレビがつまらなくたって
(でも、最近の氷川きよし
開き直りっぷり!はじけっぷり!!

マッチョイムズな野球選手の視線なんて
お構いなしの清々しさたるや!!
それだけは楽しみ!)

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昔のテレビ番組とか観てると面白い!!

僕はね、明菜はもちろん
82年組だと早見優も大好きだったの。
その中でも好きだった『PASSION』
紅白も気合十分!



今だったらナチス軍帽のような
このファッションも

一気に「正義の人たち」に叩かれちゃうかな?
( ゚д゚)ハッ! この姿!!!
(特に早着替えしてから)
そう、安室奈美恵と引き継がれてる。


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明菜の「歌しかない」不幸な生い立ち
早見優のイングリッシュ&ディスコ・トレイン!
この系譜が重なって、安室奈美恵へと
繋がっていったのかも!!

でもね、マジ、
ドイツの軍服や警察の制服
カッコいいいーーーーのだ!!!

かの水野晴郎先生も
MIKE MIZNOって名前で
世界中の警察官をやってた?
(警察官とヤッてた?)
警察の制服のマニアだったもん。

そして、そんな彼らを描き続け
ゲイカルチャーのアイコンとなった
トム・オブ・フィンランド

彼の生涯を追った映画
タイトルはもうそのまんま
『トム・オブ・フィンランド』

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僕は、今から30年前、
ゲイ雑誌で、日本のゲイカルチャーのアイコン!
田亀源五郎先生の紹介で
彼のイラストを知ったんだけど
なにがビックリしたって
多様性やセックスとかですべてにおいて
先進国だと思ってたフィンランドが

(川上麻衣子が北欧は進んでる!って
よく言ってたじゃん!)
1971年まで同性愛は犯罪で
警察の取り締まりもすごく
もしバレたら、社会的に抹殺されていたこと。


長年のパートナーだった愛する人を失い
(演じるラウリ・ティルカネンがカッコいい!!)

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そして、アメリカのフィットネス雑誌や
ゲイ雑誌のカバーを描いたことで
陽光きらめくアメリカ西海岸へ。
でも、そこも、エイズの暗い足音が忍び寄り。

近頃のLBGTの権利!とか主張しすぎじゃない?
こういう先人らのように
差別や偏見もありぃの
それを乗り越えていくことにも意義があるんじゃ?

でも逆に、大大大好きな
『おっさんずラブ』の映画さえ
「同性愛」とか「BL」って言葉がNGで
宣伝されてる
ことに、
結局ゲイは、波風立てずに
みんなに「愛されて」
健やかで安全な存在じゃなきゃ
受け容れられないのかなぁ?
って
なんかモヤモヤした気持ちもあり。

けど、自分が好きなことを描いて
それを「好き」って、喜んで手にできる
そんなシンプルな「自由」
手にし続けていかなきゃいけない
そんな世界でなきゃいけないんだよなぁ、って。

ネットの声で、規制やら、ポリコレやら
息苦しくなってるのも確かだけど

ネットが監視役となって、香港でデモをしてる民衆は
天安門のように、虐殺されてない気もするし。
僕も、こんな風に、ブログで
自由に好き勝手書けてる!!

なにより、この映画が制作されて
日本で公開されて、観られる幸せ!!