大河主役か!
全方位に認知されてからの吉沢亮くんの
出世街道を進むスピード恐るべし!

坂口健太郎くんや清原翔くんのように
男性モデルに関しては
チェックを怠らないんだけど
新進俳優さんや女性になると、疎い。
青田買いってのが、とんとダメ。
ジャーニーさんのような先見の明がないのだ。

今回、ドラマや映画ウォッチャーの中では
既に期待されていた
桜井ユキさんと白石聖さん
ふたりの女優さんを知ることができただけでも
観といて良かった!
(桜井さんが出るから
次の『G線上のあなたと私』も絶対観る!)
『だから私は推しました』

世の中には、地下アイドル
Jrジュニア、特撮もの、2.5次元
その界隈では知名度高くても
メジャーではない人を推している人

もっともっとたくさんいるんだろうなぁ。

このドラマ、何が羨ましかったって
そのオタ同士で集まっての「オタ飲み」

自分が好きなものを
「好き!!」って叫べて、語り合える会!
先日、参戦した『おっさんずラブ』応援上映でも
一緒に行ったみんなで、鑑賞後
飲みに行ったときの至福の時たるや!


この前、大学時代の男友達に
誕生日おめでとう!ってLINEしたら
「もううれしくないよ。
年を取って、さびしくなる。
終わりが見えてきて嫌だ」
とネガティブな言葉と絵文字マークが!

もちろん、白髪やシワ
なんてたって、言葉や名前が出てこない
記憶力の低下!
親や、独り身の孤独!
問題も次々と増えていくよ。
体や精神が年を取っていくのは
実感してるし、うへぇーだよ。

でも、それ以上に「好き」は
年齢関係ないっていうか。

「好きなこと」追いかけてるスピードで
シリアスな悩みに絡めとられる前に
もっと先に走っていけるよ。

(って、それは僕が僕のことだけ
考えていればいい気楽なシングルだからかも。
結婚や子育てしてると、
自分のこと以外の、家族の悩みもあるもんね)

もちろん「推して」いくには
お金だったり
(このドラマのヒロイン愛は
そのために、アダルトなネットのバイトしたり
会社まで辞めることになっちゃうけど)
危険や失うことも隣り合わせだけど
そんな常識や判断も天秤にかけられないほど
「好き」で暴走しちゃう幸せを
僕はこの先も、年齢とか性別とか立場に関係なく
進んでいきたい!!
と思えたドラマだったよ。
(k-POP好きな友だちが
韓国のペンらと仲良く交流してる姿のほうが
世界情勢を語ってる人よりステキに見えちゃう)

先日のカータンと生森明菜ちゃんのイベントも
会社の人が何人も来てくれて
「えっ?!身内の前で、踊れるの?
会社の人に教えちゃっていいの?」って
心配してくれる人もいたんだけど
そんな身バレや恥ずかしさの前に
大好きなカータンと明菜ちゃんを
「見て!見てほしい!!」の気持ちの方が強かった。

『おっさんずラブ』の応援上映も
知人、友人、会社の人に
面白さを熱く語りすぎて
次回の21日は、(今のところ)8人の
友だちで行くことになったよ。

連番で座席が取れるのかが心配。

このブログも、少しでも
いろんな「好き」が
伝播していけばいいなぁ。