選択肢がないってことは
幸せなのかもしれない。
思春期になり、自分のことを知り
「あー結婚できない。
ひとり(孤独)で生きていくためには
どうしたらいいんだろ」
と、
親を少しずつ、諦めさせて
「しなくても何も言われない」職業選んで
何日か連絡が取れなかったら
「こいつ死んだな」って気づいてもらえる
友達付き合いしなきゃって
もう10代の時に考えなきゃいけなかったから。

だから、いくつか年を経てから
いや、この先もずっと
「このままでいいのか」って
逡巡したり、

新しい出会いに希望持ったり
大変だろうな。
そういう迷う時間がないのは良かった。

仕事柄、僕の周りには同世代の
独身女性がうじゃうじゃいるけど

それより、こんな男も結婚してるんだ?
奥さん、こんなのとよく一緒にいられるな、

そっちの方が、いつも不思議で。
そう思うこと自体、
たとえ僕が「結婚できる」世界にいても
できなかったのだろうな。


『まだ結婚できない男』

もういいんじゃないか?!
してもしなくても。

日本の未来を考えたら
子供はなるべく多くいたほうがいいし
子育てしやすい社会を
つくることを優先して
(もちろん、同性同士でも
したい人ができる法制定はして)
結婚は、しようがしまいが
特に、おじさんおばさんのは
どうでもええわい!

それだけ「してない」ことがフツーの
世の中になってきたのかなぁ。

すみません、身もふたもない感想で。

スマホ依存症だし、
アマゾンとかで、海外ドラマを
観だしちゃったし、
元来のせっかちが年とともに
どんどん激化してるし

(人は負の個性ばかり伸びていく!)
面白かったけど
あぁ、観続けなくてもいっかなぁ、と。
こうやって、我慢ができなくなって
僕は、人と一緒に暮らしていけなくなるのか!?

(っていうか、ほかの人が
僕に我慢できなくなるよな)