この何日かドラマの感想を
ブログに書こう!としても
いつのまにか、時事ネタになっとるがな!

ハイ、いろんな人の意見があるから
言葉を選ばなきゃ('д` ;)
しかもネットに多いのは
エッ?!そっちなんだ?!って
彼の支持や擁護なんだ?
むしろ、そっちが多数派?
もう何年も前の政権を批判したって
しようがないじゃん!
てか野党も国民の期待に応えなさすぎ!
もっとうまく国政しつつ責めてよ!
僕なんて、ただのアンチなのか?!と
そっと、パソコンを閉じて、更新せず。

ます一番驚いたのは
新宿御苑って18000人も入るんだ!

いや、僕がなにが嫌かって
日報や公文書を「廃棄しました」
データ「なくなりました」
その後「申し訳ありません、ありました」
繰り返しで、時の権力者の忖度や隠蔽のために
振り回される各省庁や官僚のみなさん

「やってらんねー」ってならないかな、ってこと。

日本の未来を担うこういう仕事に
優秀な若者がなりたがらないんじゃ?て。

(権力を監視するマスコミ含め)
それが、心配だよー。

いや、一時、エリートや
東大卒の高学歴、官僚は「イヤな奴」としか
描かなかったドラマも
うへぇ('д` ;) 
だったけど。

今や職業に関係なく、
「大人も生きていくの大変」
そんなんドラマばっか。

もっと、大人になると、社会に出ると楽しい!
いろんな職業、夢がある!って
未来も見せていこうよー。


仕事どころか、普段の人間関係も
この『G線上』や『同期のサクラ』を
観ていると、みんな、そんなに心の忖度
言いたいことあっても、
グッと我慢してるんかいっ!


アッ、僕が好き放題言えてる訳じゃないし
つくり笑顔もするし、顔色もうかがうし
すぐに謝って、その場をやり過ごそうとするけど

そこで、「自分の人生に嘘ついてる!」って
ツラくなんないし、ストレスにもなんない。

それこそ、嘘なんて全然平気でつける。
理不尽なことあれば、心の中で
「死ね!バーカ!!
この人、家族にも疎まれてるだろうし
友だちいないんだろうな」で終わり。

逆に飲みに行って、
一気に本心をぶちまけるってのも
楽しいだろうなぁ、って羨ましかったり。

まぁ、それは相手が「えなりかずき」じゃなく
「中川大志」くん演じる理人だからだけど。
あそこでえなり演じる白鳥さんと
幸せを追求できれば、
全然別の道が拓かれていくんだろうけど

ない!!ゼッタイ、ない!!
だから、僕は、今ここにいるのだ。

後、本当に「時間」
限られた時間を「誰のために使いたいか」
「誰のために割いてきたのか」
「意識しなくても、
つい一緒に時間を過ごしてしまうのは
誰なのか?」

それだけを嘘をつかずに
生きられればいいじゃん。

そして、そういう人には
いくつになっても、どんな場所でも
年齢、性別関係なく会えるんだよ、って
ことを魅せてくれる
このドラマがやっぱり好き。