ズキューン!痛い!

そうそう、「心」って胸にあるんだよね?!
哲学の授業みたいになっちゃうけど(′∀`)
好きな人が、自分には見せたことのない
表情を誰かにしたり
昔付き合ってた人に似た後姿を
街で見かけたとき
(BGMは『駅』)
ズキューン!!!い、痛っタタタ。

今なら「自分本位」なのがわかる。
僕が、本当に、痛かったのは
相手の中で自分の優先順位が
後回しにされた時。
自分が疎かにされた時。

あぁ、そんなことさえ遠い日々ですよ。

今そんな痛みを感じたら、也映子は
冗談で言ってたけど、僕は「マジ」
心筋梗塞か、ほかの病気の疑いありで
即、病院に行くもん。


自分に気持ちをぶつけようとしてくれる
理人の言葉を制して

指の神経の病状が進んで
ヴァイオリンが弾けなくなった眞於先生の元へ
「行ってあげて!」
私たちは「人間愛!」と言う也映子。


それって優しいのかもしれないし
罪悪感に苛まれることはないだろうけど
そのとき、也映子も
理人の気持ちを蔑ろにして

優先順位を後回しにしてるんだよっ!!


今から30年近く前
『東京ラブストーリー』のドラマで
関口さとみの評判が悪かったのが
納得いかなくて
(原作の漫画はキャラがもっと違った!)
( ゚Д゚)ハァ? 人生なんて選択の連続!
そのとき、自分にとって何が大切か
本能でわかってる人のほうがいいじゃん。

僕はテレビに向かって
「エッ?3カ月も会わないで過ごせるの?」
叫んじゃった。
っていうか、このドラマ「エッ」「ヒャッ!」
「やだ!!」「もう!!!」

一人、夜中に、
部屋で叫びまくりのおじさんですよ。


せっかくの理人からの電話の
「弓 送られてきたんだけど」
「だったら直接渡してくださいよ」
「こういうときは来ないのな」
「今から会える?」のキラーワード!!

也映子の受け答えにも
「チャンスを逃すんじゃねぇ!」って
「恋はタイミングが命!!」って
部屋で地団駄を踏んでしまったけど

僕も失敗の連続の歴史
だからこそ、也映子には
若いんだから、もっと泣いてすがって欲しいよ。


ユーミンの強がりソング聴いてたら
いつの間にこんな年になっちゃうよー。

(って、この年になっても、このドラマに
胸が痛いっ!イタタタと叫んでるおじさんですよ)

さぁ、それでは今日の1曲目です。
神奈川にお住いの小暮也映子さんからの
リクエスト
です。
冬と言えばユーミン!
松任谷由実さんの『ふってあげる』
(20代の子がユーミンなんて聴かないか)