「私なんかより女ぽーい!」
「私なんてガサツで
恋愛体質じゃないからさー」


言ってる自分は、
「女々しくない」アピールなのか
オトコに「媚びて(狡く)ない」から
自分はモテない
と主張したいのか。
僕に、こういうこと言ってくる女性は苦手。

そもそも、僕、自分が女だとか
「性同一障害」だとか、思ったことない
ましてや女性の気持ちなんて
人それぞれ違うし、わかんない!


アメリカでも大大ヒット
推奨コメントしてる著名人もたくさん!
ネットでも「シスターフッド最高!」て
女性の絶賛評が並んでる

『ハスラーズ』



カッコ良さがわからなかったもん。

あらすじだけで、勝手に
「弱者から金を騙し取っておいて
自分たちは無罪放免の
世界的金融危機を引き起こした張本人の
ウォール街の悪党たち」を
「地獄へおちろ!」と
『ブラック・エンジェルズ』ばりに
懲らしめる気分爽快の映画かと思ってた。


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もしくは、女版ネズミ小僧の
『キャッツ・アイ』的な。

そんな♪都会はきらめくPassion Fruit♪なのは
最初のジェニファー・ロペスの大開脚!!!
お尻全開!!のポールダンスだけで

後は、「ズべ公」「アバズレ」って言葉が
お似合いの、品のない女性たちの
止まらぬ欲望ゴーカートじゃん。

あれは カッコ(*゚∀゚*)イイネ!! 」なのか?!
男性を酔わせて(クスリを入れて)
カードを限度額まで切って
そのお金で「わーい、ルブタンだ!」
「チンチラの毛皮よ!」
と言われても
浜崎あゆみの加工しまくりインスタ、
いや、あびる優の万引きと変わらん!!!

「母親はイカれてる」って
「子供のため」ならなんでも許される

泣き出して、女は被害者
男社会に鉄槌を下す!!
みたいな
「いい話」になってるのがなぁーー
お金で、人は大概の幸せを買えるけど
品性は身に纏えないのか。


ただ、女性がプロデュースして(これはJ.Lo)
「女性の、女性のための、女性による映画」が
増えるのは、いいこと!!

この映画の監督の
ローリーン・スカファリアさんはじめ
(ノミネートされなかった)
女性監督の名前を刺繍を施した
ケープをアカデミー授賞式に
着てきたナタリー・ポートマン

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一昨年は、主演女優賞を取った
フランシス・マクドーマンド
「今夜、候補になった女性は立ち上がって!」と
ステージから呼びかけたら、
主演、助演女優部門以外はパラパラしかいなくて
「これから出演交渉の時には、
キャストや制作スタッフ半分を
女性や有色人種にすることを約束させる!」
と。

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ニコール・キッドマンは1年半に一度
女性監督の作品に出るらしいし。

彼女にエミー賞をもたらした
『ビッグ・リトル・ライズ』
今年は、ジェニファー・アニストンが
全米俳優組合賞を取った
『ザ・モーニング・ショー』
そんな女優のための両作品を
プロデュースしてるのはリース・ウィザスプーン
ジュリア・ロバーツは、
自分のインタビューで
共演した若手や有色人種の俳優を
同席させて、名前を売らせるらしい。

それだけ、ハリウッドは男女差別が
ひどいってことだけど

日本の女優に、そういうことできるのかなぁ。
(吉永小百合さんは、反戦や、原爆詩朗読会に
積極的だけど)
やっぱり、日本ではtwitterが
人気あるように、匿名で
知らない人に、批判してる方が
合ってるんだろうなぁ。
日本で【主張する女優さん】って言ったら
松居一代さんと大麻の高樹沙耶さんくらいやん!
アカデミー賞とか晴れの舞台で
自分の意見を表明する覚悟のある
女優たちが、
僕にとっては、カッコいい!!!