僕は明日から、通常の仕事に戻るので。
今日中に、今観てる『梨泰院クラス』
終わらせたかったんだけど
内容が、濃すぎて、途中、なぜか逃げた。

なんも考えない
『6アンダーグラウンド』に。

だって、マイケル・ベイ監督だから。

す、すごいベイ先生。
さすが破壊行為を意味する「mayhem」から
「ベイ・ヘム」という造語ができたくらい

右も左も保守もリベラルも関係なく、
とにかく「悪い奴をぶっ殺せばいいんだよ!」
初っ端のイタリアのフィレンツェを皮切りに
アブダビ、香港と
街も世界的遺産も壊してしまうんじゃ?
撮影で、2、3人死んでるの隠蔽してるんじゃ?

カーアクションと銃や爆弾ぶっ放し!!
目玉を取り出しの、首吹っ飛びの
「イカれてる…」




でも、今って、飛行機飛ばず
濃厚接触もできずに
世界中のスパイや諜報員って
どうしてるんだろ?
(それとは関係ないけど
香港のデモも、コロナ騒ぎで収束してしまったし)

そう考えると、750台も使って
カースタントをしたり
世界中を、スタッフ、大移動で
めちゃくちゃ多いエキストラを指示したり
大声を上げながら、撮影している

マイケル・ベイ作品が
平和の象徴の気がして来た。