あの抜け目のなさ
今の人気地位を築いたんだろうけど
キョンキョンより
指原の発言が賞賛されるのが
今の日本だよなぁ、って。('д` ;)

自分はいつだって、中立で冷静ですアピ
そのくせ、ハッシュタグをつけた人には
もちろん勉強した人もいるんでしょうけど、って
前振りをした後での
「なんかたった一人の言ってることを信じて
書いてる人もいるんじゃないのかな、って」
でた!(*`Д')自分一人は、男に(みんなに)とって
話ができる安全な存在
、でも、周りはバカ扱い!

賢くなくたって、間違えてたって
誰かの影響でだって、感情のまんまに
アクション起こしたっていいんじゃないなかなぁ。


って、「叱られるのは若さの特権」から早数十年。
僕は、若くないのに、いまだに、いろんな人に
怒られたり、うんざりされたり
呆れられてるんですよ。
(;´д`)トホホ… 

なので、青春は遠ざかったおじさんなのに
「経験」って、全然身にならない。
こういう痛々しい
大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ♪の
カミング・オブ・エイジストーリー
には
胸が苦しくなるのだー!!

ネトフリで評判の良かった
『ハート・オブ・イット』



自分の魂の片割れを探すなんて
そんなラブストーリーじゃないよ!
って
ちょっと拗らせた中華系の女の子。
頭の軽いアメフト男子に
ラブレターの代筆を頼まれた成績優秀な彼女は
相手を知って、愕然!
だって、彼女は自分が気になる女の子だったから。
ここで、男の子を二人が好きにならないのが
時代性!

もう、どんだけ「多様性」にこだわるんだよ!てな
映画だったけど、もうね、出てくる登場人物たちが
「いいやつ!」ばかりなんだよ。

それは「正しい」から「いい」んじゃなくて
どっかで間違った道も歩いてて
軌道修正しようと、
いっぱいいっぱいで「いい」人。

「試みて、手を伸ばして、
失敗する」のが「愛」

なんていいセリフ!

でも、2000年代以降の映画を観てて思うのは
みんなそんなに「拗らせてるのか」?!
(それは、10代の子達だけじゃなく大人もか)
そんなに、失敗やみんなの評価を
恐れなくてもいいのに!

なんか、ここ最近の若手の芸能人見てても
自分の意見をハッキリ表明するのって
元AKBの秋元才加ちゃん、ローラ
水原希子ちゃん、城田優くんとか
ハーフの人が多い!
それはどっかマイノリティーな立場にいたからこその
強さなのかなぁ、って思ったり。

まぁ、萎縮せずに生きていくと
僕みたいに、この年になっても
怒られてしまうんだけどね。
でも、失敗してるから、もうどれが失敗かわからず
すぐに立ち直れる!
(そして、また同じ間違い)

ちなみに、学園モノでは
拗らせ系の『レディ・バード』
『スウィート17モンスター』
大好きだけど
やっぱり僕は、根拠のない己を信じて
突っ走る『キュティー・ブロンド』
性格の悪さ爆発の『ミーン・ガールズ』
大、大、大、大好きなのだが!!