ぁあ、合掌 。・゚・(ノД`)

早速「追悼記事」を描いたカータンのblogでも
登場させていただきましたが。
1点だけ、訂正。
僕は「橋田壽賀子さん」なんて
「さん付け」絶対しない!笑
敬称つけない。


もうね、「壽賀子」が愛称。
愛を込めて「壽賀子」

聖子、明菜、ピン子、ルミ子、淳子
昭和は、当たり前のように
下の名前を呼び捨てにして
会話が成立してたのに。

最近は、いないよなぁ。

あっ!M子、K子、
そしてまたM子、K子、
きわめつけは、A子
あのご一家に関しては、呼び捨てしまくりだ。
(逮捕される?粛清されるか?!)

本当にね、壽賀子、牧子、悦吏子と
日本の脚本界を切り拓いていった女性の先駆け
(向田邦子さんや、野木亜紀子さんらは
この3人と系統が違う気がする。
自分をヒロインに投影しないからか)

昔、友だちのツテで、TBSの緑山スタジオを
見学していいって。
ただし「ジャニーズが出演してるのはダメ」
そしたら、『渡る世間』しかなくて。
しかもハセジュンやカッちゃんはダメだったのか?!
「幸楽」のシーンで、
ピン子の、生の演技ダメ出し、お説教に
「いいもの見たなぁ」って至福にひたったんですよ。

聖子も強烈だったけど、
僕は、「長子の友人、太った女性」募集って
テロップが流れて
そのあとオーディションに合格したのか?
登場した「すみれちゃん」が忘れられない。

今度始まる櫻井翔と広瀬すずのドラマが
「俳優75名登場!」を売りにしてたり
「バイプレイヤーズ」が人気だけど
岡倉家ナメンナヨ!ですよ。

僕は、きっと本物のいとこや親戚の苗字よりも
「岡倉の家」って言ってる気がするよ。
明石家さんまや関西の人がテレビで
「ほんまか?!」って言うようなもんなら
「本間のお母さん」って反射的に言ってしまうし。
ハワイの光景を見るたびに「珠子おばさん」ですよ。

「愛とは何か?」って
哲学的な問いには
「五月の長女だよ!」って、
これも小島ミキ(赤木春恵)が
あんだけ「愛!愛!」って呼ぶから
もうパブロフの犬状態。あぁ、重症。

小さい頃は「三月生まれだから、
女に生まれてたら【弥生】って名前が良かったなぁ」

って、思ったこともあったけど
やっぱりヤダ!って諦めがついたし。

でも、節子の山岡久乃さんが亡くなった時
お通夜に行って、ピン子以外の
石井ふく子ファミリーに会えたことは
僕の人生の宝物。

(ついでに森繁久弥にも!)
そして、弥生役の長山藍子さんから
直接花を手渡されて
献花できた時には、これは運命?!
と。

香港旅行で荷造りができなくて
山岡さんに叱られたという長山さんを
「僕もパッキングが苦手なんですよー」
と慰めたかった。

あぁ、どんどん話が逸れていく。

壽賀子の一番の思い出は
「渡る世間のメンバーで、誰が一番
ご自身に近いですか?
って質問に
「葉子です」って。
えええええっーーーーー
葉子?!いけしゃあしゃあと、壽賀子…

なんか、永遠に生きてると思ったのに。
でも、彼女の作品は、永遠に残っていく。
昭和や、平成、令和が終わったとしても
「お夕飯を【こしらえる】」
「娘なんてつまらない」ってセリフだけで
橋田さんの作品って、すぐにわかる!

それにしても、エリザベス女王って元気だなぁ。