昔の70、80年代アイドルを動画で観てると
かわいかったんだなぁ
歌上手かったんだなぁ

って、 懐古主義はいけないんだけどね。
歌番組で3分半〜5分くらい 
ひとりだけで映る画面
視聴者を引きつける
その責任と覚悟はすごかったんだろうなぁ
、て。

その後、グループアイドルの時代になり
そっから、女優として転身して成功する人も出てきて。
中谷美紀の『ケイゾク』はもちろんだけど
個人的には永作博美は『ひとり暮らし』の同性愛
篠原涼子は『危険な関係』での死体
菅野美穂『催眠』のキチガイぷりには、
(*´Д`)アァンキタ━━━女優開眼!
ゾクゾクしちゃったもん。

アメリカのドラマ界から、映画に進出して
(*´Д`)アァンキタ━━━ですよ。
『ゴシップ・ガール』軍団から
まさに、ライアン・レイノルズとの結婚ゴシップで
一旗揚げた、ブレイク・ライヴリー
秘境の海でサーファーに興じるヒロイン
何者かに、足を襲われ流血
岸まですぐそばの岩礁に逃げ込むと
自分を狙う巨大な人食いザメが!!!

『ロスト・バケーション』

すごい単純明快なお話
そして登場人物はほぼひとり!

それなのに、すごく面白い!!
(*´Д`)アァンキタ━━━
ブレイク・ライヴリーのブレイクですよ!
(彼は、この映画観た後
「フジモンの奥さん奥さん」って言ってたけど。
ブレイク・ライヴリーのほうが品があるよ〜。)

深夜?朝方?までネットで
海外の映画情報とか読みあさってると
口コミの評判でヒットしている作品を
知れるからいい!!
なんて便利な時代?!
『無ケーカクの命中男』『なんちゃって家族』
『21ジャンプストリート』のようなコメディから
そして、今作のようなB級サスペンスまで!!

しかも86分という
尿漏れ中年おじさんの下事情に優しい上映時間!!

ていうか、僕ならあんな状況
86分で死んじゃうね!
ハリウッド映画の一般庶民の素人さんたち
機転がきいて、サバイバル技術持ち過ぎ!!


絶望のふちに立たされた時
「戦おう、生きよう!」って奮い立つ主人公
「ここが勝負どころ!」と
映画業界をサバイブしていく
ブレイク・ライヴリー
がかぶって
もう、すごく応援したくなっちゃった!

「なんで僕ばっかり!」
「もう、ひとりで重荷だよ…」と
被害妄想と自己憐憫で夏バテ
週末、彼に会っても愚痴ばかりの悪循環。
そんなとき、時間つぶしのために
気軽に観に行った映画に
戦う女性は美しい!
「生きねば!」と勇気と元気をもらえるお得感!

いやぁ、映画って、本当にいいもんですね!