お抱えのすし職人失踪
CMプランナーがアシスタント(愛人)殺人も、
アレって『IQ246』必要?
っていうか、日本の警察だったら
すぐに解決出来る話じゃ~ん。

もうみなさん書いているけど、
法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が
シャーロック・ホームズ、
和藤奏子(わとう・そうこ)がワトソンなら、
黒幕のジム・モリアーティ教授は…
あの登場人物の名前じゃ…?!


しかも山本高広が即効でモノマネしそうな
織田裕二の喋り方!

あの不快さでブレずに行くの?!

そして『砂の塔』
何百人と住んでいるタワマン、イヤだったら、
そのグループから距離置けばいいじゃん!
(だったら、話にならないか?)
菅野美穂演じる主人公も強いんだか弱いんだか、
家族思いなんだかよく分からん!

うーーーむ、うーーむ、
期待していたTBS2本は…脱落の兆し…
出てくる人が多すぎ!

キャラクターがしっかり描かれていれば、
登場人物が少なくたって、
どんな曲者で、欠点だらけだって、

その作品にどっぷりハマれるのに!

妻が事故で突然死んだのに泣けず、
自分が悲しんでるように見えるか、同情されているか、
ネットでエゴサーチしていたって、イヤな奴だって、
モックンが演じる「キヌガササチオ」が
愛しく思えるのが凄い!

映画『永い言い訳』

原作とほぼ一緒なんだけど
(鍋パーティーのシーンと
ラストの警察沙汰は小説のほうが好みだった!)
妻への贖罪の道を辿るというより、
映画は、BL漫画に出てくるような
モックンの見目麗しさと、
素朴なイモ系
(元ボクサーのワイルドさと
トラックの運ちゃんの自然についた筋肉)の
陽一くん(竹原ピストル)のカップルの
愛の軌跡にしか見えないよ~。


もう、腐女子メガネでしか見れん。たまらん!
ふたりが顔を寄せるたびに「キスしちゃえっ!」
♪照れてるあなたに、虫たちが
くちづけせよとはやしたて!
くちづくせよとはやしたて!
と、
天の羽衣みたいにストール巻いて
てんとう虫のサンバ歌いたくなりましたよ。
もうね、サチオくんの面倒くさい自意識もプライドも、
その洋服ごと陽一に脱がしてもらいな!

じれったいふたりにやきもきするし、
途中割り込んで来た女におまえ邪魔だよ!
陽一はサチオのもんだよっ!
イライラしちゃった(ってそういう話じゃない)

だって、ふたりでいるときが
一番愛に満ちてて幸せそうだもん!


「生きている時間をなめてはいけない」
本当、人間はいつ死ぬか、別れるかわからない!
自意識垂れ流しでも(僕!)
イヤな奴だって(B!O!K!U!)

大切な人は、ちゃんと言葉や気持ちを届けて
大切にしなきゃ!と身にしみたっ!
言い訳NG!!