今の職場で良かったことは
近所で、テレビや映画、雑誌などの
撮影が多いこと。
芸能人に遭遇!!
僕は内勤なんで、ランチの時しか
外に出ないんだけど
内線が鳴ったり、誰かがやってきて
「いま、どこそこのお店の前で
なんか大掛かりな撮影してるよ!」


そしたらダッシュですよ。
「あっ、やっぱ、見に行くんだ」って
声を背にして。

先日も、社内タレコミで現場に駆けていくと
ロケバスから出てきたのは
巨大な外国人!!
みなさん、黒いユニフォームを着て
厚い胸元にはAIGの文字。
ラグビーニュージーランド代表の
オールブラックスのみなさんでした。

もう、とにかくデカい!カッコいい!!

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(左から3番目の高田延彦と並んでも、こんなにデカい!)

昔カータンがラグビー選手に持ち上げられたい
って妄想をしてて、一緒に
「ワッショイ!ワッショイ!」胴上げされることを
夢見てたけど
あんな太い腕に、あんな高い位置から
放り投げられて、
僕の歓喜に悶えたブサイクな顔に
「こいつ、受け止めたくない…」って
選手たちにサー―――って、退かれて
地面に落ちたら、僕は確実に死ぬ!!
死のダイブだよ!!


でもね、今や「オシャレができないから
筋肉つけたくない!」って若者が
体育会の部活に入らない日本ですよ。
僕も「精神的な体育会系」マチョイズムは
大の苦手だけど、
たまには、粗野で野性的な男らしさに
抱きしめられたいんですよ!!


そんな僕が、いま俳優さんで一番気になるのは
ベルギーの俳優さん
マティアス・スーナールツ!

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アカデミー賞の外国語賞にノミネートされた
『闇を生きる男』で、
ドキンドキン(股間じゃなく、心の鼓動!)
そして、『君と歩く世界』で
そのとき、ハートは盗まれた!!

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おんぶされたい!!

僕ね、(差別的な意味でなく、あっ、差別か?)
学のない低所得者の男が、お金のために
その拳とカラダだけで裏街道を歩いたり
欲望のままに、女を闇雲に抱く、
とか
そういうのに弱いんですよ!!
(残念なことに、日本では劇場未公開の
『パーフェクト・ルーム』もそんな役!)

そんな彼の新作
『胸騒ぎのシチリア』

ティルダ・スウィントンを抱くのなら
僕のことだって、抱けるんじゃね?てな
妄想に期待を抱かせるのが、またイイ!!
(ゼッタイ、ダイテクレナイ)
そして、今までの作品同様
一糸まとわぬ姿でスクリーンにドーン!!
(日本ではモザイクがかかってたけど
映倫のバーカ!バーカ!バーカ!!
ネットでちゃんと確認したもんね!)
いつも見てるから、もはや他人じゃない!!
100回見たのと、1回抱いてくれるのを
チケット交換してくれないかなぁ。

シチリアの人里離れた誰かの別荘で
ふたりきりで療養を兼ねたバカンスをしている
歌手とその年下の恋人。
そこに昔の夫が現れて
♪けんかをやめて~ふたりをとめて
私のために争わないで もうこれ以上♪

(゚Д゚)≡ ゚д゚)、カーペッ.
両性具有のようなティルダ・スウィントンだから
許せるけど…いや、そもそも
どんなに、バイタリティにあふれようが
レイフ・ファインズに気持ちが揺れるって
(レイフもオールヌードで、あそこをぶらんぶらん)
ヾノ´゚д゚`)ナイナイ
年上、明るく調子のいい男って
興味ナッシング!!

もうさ、そいつをやるから
マティアス・スーナルツ演じる
寡黙な年下恋人、僕にくれ!!

何度も念じたもん。
穴が開いた洗いざらしのTシャツ
オシャレに気を遣ってないのも、また良し!

僕の場合、社交性と好き度が反比例。