ありゃりゃ?不適切な文章って!!(笑)
「旅行って楽しいだけじゃないよ!
ちゃんと自分で身を守らないと
危険なこともあるよ!」って事実も
伝えたかったんだけど……。

と、思ってたら、大丈夫になった!
まぁ、イランもfacebook twitter、yahooはじめ
いろんなサイト閲覧規制かかってました。


まぁ、あたしがなんのために
海外旅行してるんだよ!って話でしたが…。
でもね、どんなにネットが進化しようとも
「百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず

(考えなければ前に進まない)
百考は一行にしかず
(行動を起こさなければ前に進まない)
まぁ、百行は一果にしかず
成果はなにひとつ残せないけどね
街の空気や匂いは、行って動かなきゃ分からない。

イランでは、多くの人がスマホを使ってたし
パナソニックとかで電化製品を買ってる。





オイルマネーか女性たちは
金のお店にあふれてたなぁ。






みんな黒い装束を着てたけど
女の人はすごい出歩いてたし。


ただ友だちへのお土産に適したものがなくて
今回は、全然買って来れなかったの。








世界遺産で有名なペルシアの庭園は
冬だったので、寂しかったから(笑)

バラが咲き乱れる春にまた来たいな。



「エスファハーンは世界の半分」とも
言われたエマーム広場は
正直ピンとこなかったけど

(ウズベキスタンでモスクや
タイルの美しさは堪能しまくったので)





アーリー・ガープー宮殿の
最上階にある音楽堂は
天井部分の装飾が楽器だったり




なにより、スィー・オ・セ橋という
橋には、カップルや友だち同士で
若者や人があふれかえっていて
フツーに生活を楽しんでるんだな。

(それこそ行く前は、夜とかになると
粛正っていうか、静まり返ってるイメージだった)




そしてシーラーズという街で
一番見たかったのが
早起きしてでも見たかったのが
マスジェデ・ナスィーロル・モルク
中庭に面する壁はステンドグラスをはめこんだ
連続アーチで、朝日がふりそそぐ時間には
絨毯や柱が、スデンドグラスの色とりどりの
陽光で染まるのだ!!







最後の晩、シーラーズのバザールで
身なりのしゃんとしたおじいさんに
手をいきなりつかまれて、引かれたの。

「やべぇ、絨毯とかの店に連れて行かれるのか?
でも、じじいだし、いざとなれば手を振りほどいて
逃げればいっか!」とついて行ったら

そこはイスラーム教徒しか入れない霊廟。
シャー・チェラーグ廟へ。

カメラ持ち込み禁止だったんだけど、
そのおじいさんが、内緒でスマホで撮れ!て。
スマホだし、写真だと上手く伝わらないけど
キラキラキラキラ(宗教と金問題)
ほかの方がネットで書いてたけど
万華鏡のなかに入ったようだったよ。





もうね、『Nのために』症候群で
何度も何度もパシャ!カシャ!って
自分で声に出して、まぶたを閉じて

「この美しい景色を、角膜に、心に
焼き付けよう!!
って。



でも、観光客にとっては美しい建物も
イランの人にとっては、本当に聖なる場所で。
うん、テロは本当に卑劣なことだけど
今回イランで、毎日時間になると
老若男女がモスクで祈ってる姿を見たら

この人たちは「宗教を心の拠り所にしてるのではなく
宗教のために生きてるんだなぁ」
って
畏怖の念も抱き、恐ろしくもあり。




コノ人たちも宗教や国のために
武器を手にする日がいつか来るかもしれない。


でも、ニュースで聞いたり
持っていた先入観とは違って
イランの人は、誰も彼もフレンドリーで
そして、その異国情緒あふれる世界に
「来て良かった!」と何度も思ったもん。

ううん、旅してる中国や韓国の人も
「どこから来たんですか?」って
微笑んで聞いてくれた、
ひとり旅のあたしをカメラで撮ってくれた。

世界は、めまぐるしく変わっていくけど
この優しい気持ちだけを記憶に閉じ込めて
また、どこかの国に行こう!