吉高由里子は妊娠してるの?!
(年頭一発目の文章がコレ?)
今さらながら紅白歌合戦の録画を観まして
高須三兄弟(郷ひろみ、徳永英明
そして、いつもセンターポジションに
にじり寄ってる長兄・森進一のすごさよ)
松田聖子(&娘)、そして西野カナやらの
お直しチェック!!

整形Gメンの友だちに時差で確認しましたよ。

っていうか、世の中そんな不安なのか?!
サザンや長渕、椎名林檎らのメッセージ直球はじめ
ジャニーズもモモクロも

19人目のメンバーHIROさんの
ソウルを背負ったEXILEのみなさんも
(戦後の経営者を崇拝する企業みたい)
「君はひとりじゃないさ」
「この手で作り出せる未来がある」とか
ポジティブ・シンキング!!!
鼓舞する内容の歌ばかりでビックリよ。

(個人的には、TOKIOが一番良かったな)

っていうか、長渕で笑ってしまったあたしは
今年も相変わらずです。


あけましておめでとうございます!!

いや、2013年末から、
「どうしようどうしよう」て
悩んでいた恋愛も、早1年!!

もう「悩みプレイ」「別れる詐欺」と
化して、状況なんら変わってない。

(このことは改めて)
そんなこんなで、8年ぶりくらいに
ひとりで、年越しをすることになった
2014→2015は

一度生まれ変わろうか
その国に生まれていたら
「死刑」になってた

イランに行って参りました~~。



「今年はどこに行くの?」という質問に
答えるたびに
「大丈夫なの?」「危険なんじゃ?」と。
イラン人といえば、偽造テレカ
それこそ「イラン・イラク戦争」から
戦争やテロが続いてるんじゃ?て
イメージじゃないでしょうか?

自分自身も、今回は親に旅行先を
言うのを、少しためらったもの。
でも、ほかの方の旅行記を読むたびに
絶賛されてるこのイランという国。
夏のウズベキスタンがめちゃくちゃ良かったので
もうだったらイスラムの行き着くとこまで行っちゃえ!
この目で見たり、肌で感じないと分からんぜよ!と。




確かに、現地の旅行会社の人から
(イランの方と結婚して渡った女性)
招待されてるという承認番号をもらって
麻布のイラン大使館にビザを申請しに行ったり

(現地の空港でも1時間ほど並べば取得できるけど
不安だったので、事前に取った)
予約を取ってもらった長距離バスのバウチャーを見たら



なぬ?!1393年10月10日???
西暦も日にちも違う!!
実際行ったら、時間もペルシア文字で
時間さえ、読めないのだ!!


映画『アルゴ』でおなじみのように反米で
facebookやtwitter、そして大概のサイトも
アクセス禁止

(でもLINEとinstagramは全然オッケー)



女性はヒジャーブ(スカーフ)を
してなくてはいけない。

トイレに紙を流してはいけない。
(あと街中のトイレは、男の僕でも
ちょっと使用も厳しかったなぁ)
いろいろ規制はあるけれど……

あら?あらーーーーー??!!
もうビックリ!!

ほかのチュニジアなどイスラム国よりも
女性は自由に闊歩してるし
(旅行者はスカーフやマフラーを
頭に巻けばいい)
若い男女がデートしてるし
お酒も売ってるし
クレジットカードの端末機械は置いてあるし
(使用しなかったけど)
街往く人は「サラーム!!(こんにちは)」と
みんな挨拶してくるし
「写真撮ってくれ!」と女子学生も寄ってくるし

(でも住所やメールを聞いた訳ではないから
データをあげられないのに)
公園でピクニックしてる家族や
モスクで礼拝している人が、手招きしては
お茶やお菓子を分けてくれるの!

(「睡眠薬が入ってる?」と訝しがる
43歳のおっさんに。)




身なりのいいおじいさんに手を引っ張られ
(ペルシャ絨毯とかお土産屋さんとか
危険なところに連れて行かれても
じじぃだから、手を振りほどき走って逃げればいいや!)
迷路のような道の先には
ガイドブックにも載ってない
イスラム教徒しか入れない
巨大なモスクに、一緒に連れて行ってくれたり。



まぁ、確かに、男の人は
すぐに肩や腰に手を回してきたり
少しでも仲良くすると抱きついてきたり

(久々にチヤホヤされた気が)
女性には危険かもしれない。
(自ら近寄ってるあたしがいけない)
でもね、でもね、その相手のイラン男性は
みーーーーんなカッコイイんだよ

もうカータンをはじめ、女友だちに
LINEで写真を送りまくったら
みんながみんな「カッコイイ…」と
胸キュンスタンプと共に返事してきたもの。

あとね、ビックリしたのが
日本人観光客多い!!!

世界中どこにでもいるお元気な団塊世代はもちろん
カップルも、女性一人旅も日本人多い!!
(観光場所が限られてるから遭遇率も高いんだけど)

もうね、こんなイメージと違う国があっていいのか?
こんなにいい人ばかりなことに嫉妬して
アメリカや世界中のメディアが
情報操作してるのでは?
と思うほど。

めっちゃくちゃイイ国だ!!!
こんな美しい国が、桃源郷があったとは!!
やっぱり自分の目で見なきゃ分からない。


もちろん、政治的なことは分からないし
(住んでる国民の不都合さ、不安も知らない)
いいとこ取りのただの観光客です。
毎日、時間になるとメッカの方向に拝む
老若男女の姿を見たら、
「この人たちは宗教のために生きてるんだ。
その神のためなら、なんでもできるんだ」て
怖さもあったけどね。





でも、本当に本当に素晴しく
行って良かった!!

多くの日本人に行ってもらいたい!!!
叫びたい国であったよ。

どんなに良かったか、少しずつ紹介できたらいいな。