ウズベキスタンの旅行記はこれで最後。
いままで読んでいただきありがとうございました!


日本みたいに蒸したりジメっとはしてないけど
やっぱり砂漠のなかのシルクロードの街
とっても暑かったよ。
朝から歩き回って、午後3時くらいには
一度ホテルに戻って、休んでたんだ。

ツアーで泊まるようなホテルは
大きいんだけど、やっぱり旧ソ連の国
ちょっと無機質で。
今回は昔の建物をリノベーションしたような
B&Bやミニホテルに泊まりました。

(1泊30~40ドル。
エアコン、シャワー付きで部屋もキレイ!)




あたしが巨大な訳ではない。


そうするとウズベキスタンの街中いたるところにある
チャイハナ(お茶屋さん)のように
畳2畳分くらいの座敷席が
ホテルの中庭にもあって、朝食をとったり





お茶しながら、ネットをしたり、
ほかの欧米人宿泊者たちが
「へい!ジャボーネ!
今日はどこに行ったんだい?」

喋りかけてきたり。
(絶対、年齢下に見られてた)

ある晩、イギリスのおっさんが
「あそこのレストランはまずかった!
あの店ではボッタくられた!」

延々と愚痴を並べてたら
横でお茶を飲んでたイタリアから来たという
若い女性が「ストゥーーーピッド!!」
「シャラッーープ!!旅に出てるのに、
なんで楽しまないの!!」


「ジャポーネ!!あんなのに近づいちゃダメよ!
ネガティブは伝染するんだから!」
と。

絵に描いたような批判精神あふれるイギリス男性
感情をハッキリ出すラテン気質の女性を見られて
面白かったり。

そんなとき東京にいる女友だちから
LINEで

「マリリンは、背中に“羽”が生えてるね。
どこにでも飛んで行く」
と。

それはよくみんなから言われるんだけど
「自由だ」「行動力がある」と。

でも、でもね、本当はそんな羽根なんて

羽根なんて、むしり取って
「俺のところにいろ!」と
地上にとどまらせてくれる男に
会いたかった(笑)

人魚姫が、海洋を自由に泳げる尻尾より
人間の足を望んだように。
(えっ?人魚姫と自分を重ねるなんて
図々しいって?)

ウズベキスタンでは世界遺産で
結婚式を挙げるのがステイタスらしく
いたるところで写真撮影してたよ。

遠い国、必要とされる場所を見つけてる
カップルが羨ましかった。

ジーーーッと見つめてるニッポンのおかまの分も
お幸せに!!






(あまりにもキレイな花嫁さんだったので
勝手に顔出し、ごめんなさい。
でもウズベクの女性は本当にキレイ!)


うちは国内外どこにでも行っちゃう親だったので
(休みのたびに日本中連れ回された)
その影響は多大にあると思う。

でも、実際問題「羽根」にはお金がかかる訳で
でもね、でも羽田発ソウル経由のアシアナ航空で
(ソウル→タシュケントの飛行機には
個人席にモニターがなかったけど……
あたしは妄想で7時間費やせるから無問題)
この8月の繁忙期に、航空券は13万円!
(成田発にしたら、もうちょっと安い)
ホテルや食事も先述したように安いし
街間のタクシーチャーターが100ドル
移動代にお金がかかるけど(安全を買うのだ)
旅行20万円くらいで行けちゃうよ!!

日本にはなじみのない国だけど
ウズベキスタン、すんごい安全だし
雲一つない晴天続きだし

異国情緒あふれ、「いい旅夢気分」だし
本当に本当に、おススメです!!


最後に、ロシア、中東、アジアの
血が混じり合ってるせいか
女性もだけど、男もめちゃくちゃカッコイイ!
(ヤバいかな、顔出しして、非常識?
でも、みなさんに伝えるのは、画像が一番)




(最後はおまけで、ソウルのカロスキルでの一枚
カロスキルって見るたびに
♪きみはしぇんぱーしぇんと♪って
歌いたくなる昭和っ古


あたしは羽根のはばたく力は結局コレ!(笑)
世界中の男に会うために
どこにでも飛んで行く、どこへでも!