高校時代からの女友だちと会ったら
今春高校に入学した息子もついてきた。
お前は反抗期ないんかいっ!!

まぁ、出産の(産まれた)時から
知ってるわけだけど
あたしがその女友だちと出会った高校一年に
その子どもがなったのは、やっぱり感慨深い~。


傍から見たら、親子3人に見えたかな?

相変わらず、ちょこんと隣に座って
母親が旦那(とその両親)の悪口を言い続けるのを
そして母親の友だちの43歳のおっさんが
「彼と別れる!別れない!」って
叫んでるのを
聞いてるどころか
率先して、おばさんトークに入ってくるのは

悪い影響を与えてしまったよなぁ。

そんな息子が席を立った途端に
「あいつ、偉そうに口出してきて、ウザいよね、
ああいうとこは旦那に似てる」

って、息子にも容赦ない女友だちに
「やっぱり、あたしの友だちだ…」って再確認したり。

高校生活をエンジョイしなよ!って話から
「高校時代に戻れたら、やり直したいこと…」って
話そうとしたら、「マリリンは言わなくていい。
なにをしたいか、もう分かってるから」
と制された。
やっぱり、小さい頃からエグい話を
聞かせすぎたかしら。


ゲイが養子縁組するなんて!!
そんなの、破廉恥すぎる!不道徳すぎる!!!

世間の反応も分からなくもない。
むしろゲイのあたしからしたら
愛情を満たしたいのかなぁ?って。

ジャンキーの母親にネグレクトされてる
ダウン症の男の子。
彼の面倒を見る権利を得るために戦うゲイカップルを
描いた映画。


『チョコレートドーナツ』

なにがビックリしたかって、
わが故郷、横浜のダウンタウン
黄金町にある映画館「ジャック&ベティ」が
大入り満席だったこと。

ファッションヘルスに、ソープランドに
おっぱいパブにストリップの黄金劇場。
タイ・マッサージにアジアン・レストラン
韓国焼き肉屋に、異国の文字。
ここはどこだ?のアンダーグラウンド
黄金町に、文化の匂いですよ。


まぁ、映画のなかのアメリカも
主役の女装パフォーマーを演じる
アラン・カミングも薄汚いんだけどね。
彼らが「子どもに変なことするんじゃ?
ちゃんと育てられるのか?」って偏見よりも

ゲイのネコ役(女側?)はやっぱり
激情家で、ヒステリックに泣き叫ぶのか?てな
イメージ?事実?に
我がことながら、反省。


その前に、あたしは仕事が終わって
家に誰かいるなんて絶対イヤ!
ひとりになりたい!!欠落人間
なんで
旦那や義理の両親「死ね!死ね!」って
言っている女友だちが
それでも、子ども2人を立派に(?)
育てていて、やっぱりスゴいなぁ。

まぁ、その息子、娘(←今回いなかったけど
彼女には「男はカネか顔!!」と言い続けてる)
トンチンカンになったときは
多少は、あたしのせいです。