えっと、いまさら、なにをおっしゃる??!!て
思われるかもしれませんが、
あたしは「鍛えてる」「筋肉隆々」な男性は
リアルなおつきあいでは興味ありません。

あっ、体だけのカンケイなら大歓迎だよ。
でも、好きになるのは「痩せなきゃ、痩せなきゃ」と
言っているだけで、努力やお金をかけることもない
お腹周りがゆるい人デス。

(「会社辞めてぇ~」「1億円あったらなぁ」と
宝くじ、しかも3000円ほどしか買わない人です)

夢は“映画”で見るのです

てな訳で、あたしの、映画で「いい男」を観るのに
賭ける意気込みたるや!!

席を予約して相方さんを無理矢理連れて行った
ライアン・ゴズリングとブラッドレイ・クーパーという
旬なふたりが共演の
『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』
えっ?!あたしと同じ執念が渦巻いている??
小さな劇場はあたしらと同じ男ふたり組
もしくはちょっとこじゃれて、生温い風が吹いている
男性客が多かったような…


出だしから
きゃぁーー、カッコいいぞ!!L・O・V・E!
ライアン!!
って声援を送りたくなるような。

$妄想特急

そして、てっきりバイク乗りの泥棒と
野心あふれる警察官のアクション・サスペンスと思いきや

サブタイトルの「宿命」が意味するような
ふたりの子どもの代までの大河ドラマだった。
そして、シリアス!アカデミー賞系の話だった。
恋じゃなく、緊張のドキドキが止まらないよ。
あたしね、『ガリレオ』をはじめ
東野作品が苦手なんだけど
人ってそんな冷静に、殺人計画練ったり
アリバイや偽装工作できないと思うんだよね。

この映画のように、行き当たりバッタリで
自分にも止められない衝動で、
犯罪に手を染めていくほうが、あたしには分かる。


若手ナンバー1の演技派と言われてる
ライアン・ゴズリングは
「俺は頭でっかちなメソッド・アクターじゃねえぜ!」
ここんとこ、やたらカッコつけた
スカし野郎ばかり演じてるよね。

セクシャルバイオレットNo.1を目指してんね!
うちの相方は「なんで、ずっとTシャツ逆に着てたの?」て。
d(-`ε´-;) シィー... それがカッコイイと思って着てるんだから!
オサレはハイリスク・ハイリターンなの!!

対して『ハングオーバー』で人気が出た
ブラッドレイ・クーパーは
「俺は演技できるんだ!」て、やたらしかめっ面な
マジメ演技炸裂


$妄想特急

あぁーー男って面倒くさいっ━━(乂Д≦`o)))
繊細で多面的な万華鏡のような俺アピール。

まぁ、日本ではいまだトム・クルーズ
ジョニー・デップ、ブラッド・ピットの
華のアラフィフ・トリオが人気だもんね~。

あっ、キアヌももうすぐ50歳か。恐ろしいぃーー。

30代チームにも頑張ってもらいたいのよ。
彼らふたりのほかにも
祝!!!!『マジック・マイク』日本公開!!
自らのストリッパー体験を映画にした
チャニング・テイタム
(あたしは、この映画視聴しながら
このブログのオフ会したいくらいよ)

そして『オズ』で日本でも知名度が出てきた
ジェームズ・フランコ!!

$妄想特急

ただね、『シャーロック』で火がついて
日本で大人気のベネディクト・カンバーバッチ
(『スター・トレック』の来日時の
キャーキャーぶりに*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ)
彼の格好良さだけが分からない。
マッチョな堺雅人みたいなもん?

$妄想特急

なにはともあれ、洋画不人気で
ハリウッド映画も全然来ないし

(『アイアンマン3』なんて海外プレミアツアー
北京→ソウルと来て、日本は飛ばされちゃったもんね)
ゼーハーゼーハーあたしも枯渇してるんすよ。

久々にハリウッドの若手男優のカッコ良さを
堪能できた
映画だったよ。

+.o.+゚ルン♪ヾ(●'∀'●)ノ♪ルン゚+.o.+゚