馬面、いや面長の人はヒゲを伸ばせばいいんだね。
初めて゚:;。+゚☆ヵコ(*゚∀゚)bィ-ィ☆゚+。;:゚と思った
ベン・アフレック!!

ジェニファー・ロペスとバカカップルと言われてた時の
低迷期が嘘みたい。

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』と
前作が好きだったので、観に行った
『アルゴ』

「日本よ、これが映画だ。」ってキャッチコピーは
『アベンジャーズ』だっけか?!
いや、そのまんまこれを流用しようよ。
映画好きな人は今すぐレッツ・ゴー!!!

いやーーベン・アフレック
まさかの、まさか。アカデミー賞監督賞
取っちゃうんじゃないかな?

(アカデミー会員は俳優が多いから
イーストウッド、R・レッドフォード
ケヴィン・コスナー、メル・ギブソンと
俳優の監督に票が集まるんだよね。
あっ、彼は既に『グッド・ウィル・ハンティング』で
脚本賞取ってるのか

作品賞のノミネートはRОCKでしょ。
(“映画が人命を救う”という内容だし)

ネタバレもなにも結末は分かっているのに
それでも、最後の最後まで
ハラハラドキドキ

それにしても、お客さんが高齢の方が多くて
みなさん、トイレが近いっ!!
1秒たりとも見逃せない展開だったから
中には席が立てなくて、ご失禁されちゃう方も
いらっしゃるんでは?とこちらもハラハラドキドキ。


1979年イラン革命勃発
占拠される直前に逃げ出したアメリカ大使館職人6人
(その辺の政治背景は、なんも知らなかったあたしでも
分かるくらい、冒頭でガーーーーて紹介されるよ)
彼らを映画スタッフに見立てて国外脱出させるのにビックリ!!
これが事実なことにビックリ!!!
カナダ(大使夫妻)の優しさにビックリ!!

ベン・アフにビックリ!!
プロデューサーがジョージ・クルーニーなことにビックリ!!

なによりも映画館で職場の人に
バッタリ出会っちゃったことに
ビックリ!!
相方さんと一緒のとこ、思いっきしバッタリ!!

この秋、がっつりくるおとなの映画観たいなぁ、って人に
おススメの1本だよ。
DVDとかじゃなく、人質たちと同じように
逃れられない空間(映画館)で観るほうが
臨場感絶対出るもん。

理解不能の言語、異文化の街を旅する
ドキドキ(喜びと怖さ)も体感できるし


あーー、こういうときフォロワー何十万人の
影響力ある人になりたいっ!いや、それは怖いか。

みなさん、ぜひ!ぜひ!