先週に引き続き 社交キャンペーン実施中。
しかもダブルヘッダー!!

と、言っても、あたしのすべてを知っている
高校時代からの女友だち2人と
(そのうちのひとりが嫁ぎ先の関西から
帰省してきたんで)
まずは会ってきたんだ。

初めて会ったのは15歳の高校1年
それから四半世紀

みんなの処女喪失を、恋愛を、結婚を、出産を
あたしのアナル喪失を、失恋を、想像妊娠を
ぜーーんぶ話して、見てきて、
感情をぶつけてきたんだ。

そして友だちのひとりのガンの急逝を見送ったとき
思ったの。あたしは泣いて、泣いて、強く思ったの。

もう、死ねない。
あたしは親のためでもなく
自分のためでもなく、もちろん彼のためでもなく
彼女たちや、予備校時代の、大学時代の
社会に出てからの女友だちのために死ねない!

やっぱり人間って「悲しいこと」を忘れていくから
生きて行けるし、逆にどんなに留めておきたくても
忘れていく
(って書くと言葉が悪いな)
なんていうか、その喪失に慣れて生きていかなきゃいけなくて。
千の風が吹こうが、「生きてるもん勝ち」で。
彼女たちの未来にいたいし、
これからも「あんた、バッカじゃないの!」って
あたしのどんなダメな部分をさらけ出しても
受け容れてもらいたいの。

それがあたしにとっての“社会”だから。

その後、夜の部で(笑)また別の女友だちらと
メキシカンに食べに行ったんだ。
丸の内のMUCHO 
ここは安くて美味しくて、本当におススメだよ。

$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急
$妄想特急

さっきまで何時間もしゃべってしゃべってきたんだけど
やっぱり、ここでもしゃべってしゃべって

あたしは面白い性格じゃないし、泣ける逸話も
唸るような博識も、みんなのメリットになるようなことも
なにひとつ言えないけど
それでもしゃべって、しゃべって。
彼女たちの脳裏に、思い出に残りたくて。

そんななか「彼は今日どうしたの?
一緒に来るかと思ったのに…」

みんなに聞かれたんだけど(みんな会ったことはある)

いや、今年に入って、久々にひとりになれる週末だから
「たまには女の風俗に行きます」ってメールがきたのだ。

「よく許せるよね」と。

あたしね、タイで慣れたのか、大丈夫なんだよね。
長年の友人たちにも「訳わからん」って言われたけど

ふたりの人魚姫がいたとします。
【A】は上半身が人間で、下半身は魚のアンデルセンの
物語に出てくるような人魚姫。

【B】は上半身が魚で、下半身が性器のある人間の女性。

彼は【B】を選ぶ人なの。
あたしにとって風俗は【B】なの。

【A】を選ばれたら、そのとき、あたしは彼を刺すか
自ら海の泡になるけど、ね。


そんなことを話しながらモヒートで飲んで
ベサメムーチョ!っていい気分になってたら
もっとイイ気持ちになってた彼と
帰り道が一緒になった(笑)


なんでも「熟女ヘルス」ってのに挑戦しようとしたら
2時間待ちだったらしく…

やっぱり、日本の性犯罪を食い止めてるのは、
風俗業のみなさんのお陰だよね。
興味津々、話を聞いてたんだけどね
お相手をしてくださった方……37歳!!

あたしや、今日会っていた女友だち誰よりも年下!!
日本の風俗では「熟女」のカテゴリー、いやそれ以上なのか?

いやなコトがあっても、彼が(女性)風俗に行っても
しゃべってしゃべってネタにして(ブログに書いて)
誰かが笑ってくれたら、それでいいや。