えっと、急いで荷造りして
なんたか旅立てそう。
やっぱ夕方の出発はいいわぁーー。
(でも成田は遠い)

友だちはいるのに、
どっかでずっと怖かった。
こんな顔も性格も残念なおかま。

いまはいいけど、みんなが結婚して
職場でも「独身」だとせっつかれて
物理的にも、精神的にも
「ひとり」になるんじゃないかって。

ずっと怖かった、20代の頃。

まぁ、いまも振り返れば「孤独」は
影のようにそこにいるんだけど

それは自分と表裏一体というか
結婚してても、子ども産んでても
きっとみんなも抱えてる当たり前のこと。

とりあえず30代最後の年越し。
自分で言うのもなんだけど
走り抜けた!!
ブログだと言葉を選んでちょっとキレイ目に
書いているけど
じつはすんごくブザマで
時には周りにイヤな思いをさせるような
“おかま走り”
走り抜けたのだ!
しかも陽の光を受けながらと言うより
真夜中を駆け抜けた白夜行(@Д@;

そんな僕にも、まだなんとか友だちや同僚が
手を差し伸べてくれて
こんな多くの人がブログに来てくれ、
ブログに書けないような「奇跡」的なことも
あったり。
「おとな」になるっていいことですよ。
(バブルの人間の価値観?)
いや、『SPEC』じゃないけど
眠ってる残りの脳(可能性)が
なんとかしてくれる。

キレイごと並べてるみたいだけど
イヤなことも、冴えないこともいっぱいの毎日デス、


そんでも、昔ユーミンの歌で聴いたように
「雪の街から来た」(出身が雪国)
「背の低い」サンタクロースが
つむじ風を追い越して、やってくるんです。


ちょっと遠い国に行ってきます!

今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!