すんごい文字打ちでダッシュで書きますよ。
仕事がすんごいことになってるけど
書きますよ。だから誤字脱字には目を瞑ってね。
クリスマス・イブだし。

お、面白れぇっーーーーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
『キック・アス』

開映1時間前の劇場に行ったら
残り2席だった…。セーーフ!!
立ち見もでる盛況ぶりで
ほかの観客のみなさんもね
「映画、楽しもうぜ」って空気に満ちてて
すんごい前の席だったんだけど
後ろ振り向いて、
ワクワクドキドキ映画が始まるのを
心待ちにしている人たちの顔見て

「映画館で、この時間を共有できて良かった!」と。

思ってた以上に残酷だけど
(ヒット・ガール最高!
11歳少女の殺人マシーンってなんてクール!)
あたしは「ヒーロー(英雄)になる、ならない」というより
自分の人生の中では、
自分は「主人公じゃなきゃいけない!」
自分が関わる世界には「無関心じゃいけない」
「他人事じゃいけない」

たとえ痛みやリスクを背負っても
いま、そこにある世界に触れなきゃ
自分じゃないよなぁ、と熱く思ったさ。

詳しいストーリーは、ぜひ観に行って!!

『アバター』から始まったあたしの3D元年、2010年
最初の10分は「すんげーー!ジェームズ・キャメロン!」
その初めての体験に感動したけど
「アレ?話が変?!“自分探し”かよっ!
あたしのいちばん苦手なテーマじゃん!!」

その後の『アリス』も「ティム・バートン……
あんたが視覚技術に依存してどうする?」
しまいには「これって詐欺じゃん!3D関係ないじゃん!」
しかも「心情をセリフで全部説明して、映像の意味ないじゃん!
映画の意味ないじゃん!」
と怒りに燃えた『海猿』
『トロン:レガシー』にいたっては「ゲーム?!」

でもね、そんな3Dを使った中にも
映像技術に溺れることなく
想像力に満ちた映画はある訳で
10位『コララインとボタンの魔女』

ハイ!いきなしですが あたしが今年映画館で観た61本+1本
ザ・ベストテン!!!
(去年はここ
2008年 2007年そして2006年

次点は邦画で深津ちゃんの“孤独”に
身が引き裂かれた『悪人』
『しあわせの隠れ場所』のサンドラ・ブロックも好きだったな。

9位!同じく映像のすごさなら3Dじゃなくても
半端ないです!『ダークナイト』に続く
クリストファー・ノーラン監督作『インセプション』
この映画は期待が尋常じゃなかったので
観た後は「うーーん」って感じだったんだけど
ラストを含めて考えれば考えるほどジワジワと「インセプション」
そしてトム・ハーディーに注目!

8位はこの『キック・アス』

そして7位は同じようにアメリカでヒットし
未公開になるところをいろんな人の力で
日本で上映されることになった『ハングオーバー』
こういうのがあるからハリウッドのコメディ大好き。

6位雑誌「映画秘宝」みたいな並びだけど(笑)
『第9地区』
最初はオエっってなるような描写や
エイリアンの造形なんだけど…いつのまにやら
いつのまにやら彼らを応援し、胸と目に熱いものが!

5位『ハート・ロッカー』!!!
続いて4位に韓国映画『息もできない』
この2作は鑑賞中、「息もできなかった」!!

そしてベスト3!!!
自分の好きな映画って、センスを疑われそうで
かっこいいオサレなもの挙げたいけど
ここは素直に、まずは3位
『ぼくのエリ 200歳の少女』
スウェーデンが生んだヴァンパイア映画。
残酷なものは、こんなに美しいんだ!って。
『キック・アス』にも通じるんだけどね。

そして大異変!!なんと1、2位はアニメなのだ!
(そんなに日常に疲れてたのか?)
2位『ヒックとドラゴン』
(しかも、これは飛行機内で観たのだ)
冒険(人生)にはリスクがつきものなのだ!

1位『トイ・ストーリー3』

タイトルをクリックするとその記事に飛びますので
当時の感想はそちらで。